辿る(25/07/26)
こんばんみ。
何も無い休日。
大した量を飲酒していないにも関わらず、アルコールによる浅い睡眠によって疲れが全く取れた気がしない。
4時間睡眠で起床。
いくら何の予定も無く省エネで良いとはいえ命を削りすぎている。
とりあえず洗濯。
そして掃除。
休日のルーティン。
洗濯中に曲を聴いていた。
学マスの曲。
ゲームをプレイしていないのに楽曲だけ聴いている。
もうソシャゲをやる体力が無い。
哀しきオタク。
電車通勤でなくなってから中々ソシャゲに時間を費やせなくなってしまった。
そんな経緯はさておき。
まぁ、曲とMVが良い。
ハイトーンな声も良いんだけれども生意気にも演奏の方が素晴らしすぎて脳天をぶち抜かれてしまった。
アイドル曲とは思えないバンドみたいな曲。
それでいて、最近のバンドっぽくない平成の邦ロックみたいな感じ。
歪んだドラムと空間を切り裂くようなギターが身体をつんざいてくる。
それでいて、何となく懐かしさまで感じる。
家族で出かけていた時に車で流れていた曲かもしれない。
当時は「なんだこの曲わ…」と思っていた記憶があるが、
今やその記憶が呼び起こされているのかもしれない。
ちなみに「なんだこの曲わ…」と思っていたホルモンの曲を今やアルバムを買って聴くほどになっているのだから英才教育の賜物である。
初めてこの曲を聴いたのは3日くらい前なんだけれども、その懐かしさの正体をずっと探していた。
何だろうこの感覚は。
類似の曲を思い返していたんだけれども中々ヒットしない。
頭の中の引き出しを開けまくって漁っていた。
2000年代に聴いていた曲はそこまで多くない。
思い返した曲を検索して聴き返す作業に没頭していた。
個人的なゴールとしては多分ナンバガと相対性理論に結論付けた。
声の部分は相対性理論。演奏の部分は相対性理論はもちろんのこと、ナンバガに似ているように感じた。
何だかすっきりした。
これなんですよね。
とおぼろげながらに考えていたら11時くらいから昼寝をしていた。
本当の意味での昼寝。
エアコンを付けずに網戸で寝ていたら13時にカラッカラの状態で起床。
もう流石に家にいる時はエアコンを常時で良い季節か。
今日を持って夏。
しにかけたので。
昼飯を食べたら15時くらいから昼寝。
何もしていなさすぎる。
18時くらいに起きてお買い物。
今後、昼間に行動が制限されるようになったらこれくらいの時間に出社することになるのかな。
暮れかけている夕陽を浴びながらお散歩。
割れていたガラスフィルムを買って帰り、風呂場で貼るなどした。
こういうの凝っちゃうタイプなんですよ。
普通に埃が入っていた。
明日は早い。
