見出し画像

【パナソニック】共働き夫婦の救世主。「ビストロ」で毎日の料理と休日のパン作りが激変した話

「自炊の時間を減らしたい」「ちょっといいオーブンを買いたいけど、何を買ったらいいのか分からない」という方は多いのではないでしょうか?

そんな方々に向けて、今回はパナソニックのオーブンレンジ「ビストロ」をご紹介します。


1.結論:毎日の料理の時短と、休日のクオリティを両立する神家電

結論から言うと、買ってから約半年ほど使っていますが、毎日の料理で大活躍しており、本当に買ってよかったと心から思えるアイテムです。

価格はレンジにしては高いですが、上位機種との機能のバランスを考えると、かなりコスパのよいモデルかなと思います。

2.購入したモデルと価格(お得に買うコツ)

モデル名
パナソニック ビストロ NE-BS8D

価格
76,230円

パナソニックの製品は基本的に値下げがないため、なるべくポイント還元が多いショップで購入するのがオススメです。

私は楽天の公式店で、たまに配布される5,000円オフクーポンが出ているタイミングで購入しました。楽天経済圏の人間なので、さらに10%ほどのポイント還元を受けることができ、かなりお得に買えました。

3.なぜ「ビストロ」を選んだのか?

もともと自宅で使っていた電子レンジが古くなり、熱ムラが気になっていたのが買い替えのきっかけです。夫婦共働きのため、夕飯の調理の手間をなるべく減らせるものが欲しかったという切実な理由がありました。

また、最近になって休日にパンを作るようになったので、せっかくならいいオーブンレンジが欲しいなと思っていたのも大きな理由です 。特にベーグルやフォカッチャなどを生地から仕込むようになり、焼き上がりのクオリティを上げたいと考えていました。

他社の製品ではシャープの「ヘルシオ」と迷いましたが、両面グリル機能があることと、ブランドの信頼性を考慮してビストロに決めました。私自身、なぜかこれまでシャープの製品を買うとすぐに故障することが多く、あまり信頼していなかったという個人的な事情もあります。

ただ、この記事を書く際に改めて調べたところ、少し安いヘルシオ(AX-N1B-B:約57,000円)も十分な機能が備わっており、正直好みで選んで良いレベルだと感じました。

ちなみに、高精細64眼カメラによるおまかせ調理が搭載されたパナソニックの上位機種も検討しましたが、2〜3万円ほど価格が上がると思うと手が出ませんでした。(2026年6月に新製品に切り替わり、上位機種のNE-BS9Eとの価格差が4万円に広がっています )

ちなみに、上位機種との比較表もありますので、こちらも参考にしてみて下さい。

パナソニック公式HPより

4.使ってわかったメリット(良かった点)

ボタン一つで完璧な「指定温度あたため」

冷凍していたおかず等、何分温めればよいか分からない場合でも、「あたためスタート」のボタンを押すだけで、事前に設定していた温度まで自動で温めてくれます。

私は70度で設定していますが、中心が凍ったままになったり温めすぎたりすることなく、ちょうどいい温度になるので非常に重宝しています。

ボタン周りの様子。液晶は白黒で、タッチパネルではない

裏返し不要の「両面グリル」と充実の付属品

専用のグリル皿を使うことで両面グリルが可能になり、途中で裏返す必要がないのが最高に便利です。
鶏肉や魚については専用の加熱メニューがあり、ボタン一つでいい感じに焼いてくれます。

自分でフライパンで焼くよりも美味しく仕上がるため、妻からも好評です。スペアリブを時間をかけてじっくりと焼いた時なんかは、お店で出てきてもおかしくないくらいのレベルに仕上げることができました。(ただ、裏面はあまり焼色がつく感じではなく、下から加熱できているかな、という程度です)

焼き上がりの様子。鮭は皮目がパリッと焼ける。ブロッコリーは房の部分がサクサクに。

また、付属品としてグリル皿が1つ、オーブン皿が2つ付いており、上下2段での調理も可能です。大量に作り置きをしたい方には特にオススメの機能です。

付属のプレートたち

朝の幸福度を上げる「スチームオーブン機能」

パンを焼いたり温めたりする際、スチーム機能を使うことで中はふわっと、外はカリッと仕上げることができます。これで食パンを焼くだけでカフェのモーニング気分が味わえます。

我が家ではお出かけした際にパンを多めに買って冷凍しておき、平日に焼いて食べることで、平日の朝の幸福度が爆上がりしました。

本体下部にスチーム用の水タンクがある

魔法のような「ワンボウル調理」

ワンボウル調理は、ガラスボウルの中に食材と調味料を入れるだけで料理が完成する機能です。

取扱説明書の後半に、様々なメニューが紹介されているのと、パナソニックの公式HPでもレシピが紹介されているので、どんなことができるのかが気になる方は一度チェックしてみて下さい。

なお、私はリュウジのバズレシピの「無水カレー」をこれで作ることが多いのですが、ボウルに入れてチンするだけでこんなに美味しいカレーができるのかと感動しました。(妻のリアクションはそこまで良くありませんでしたが… 泣)

ボウルは別売りなので購入する必要がありますが、iwakiの2.5Lの耐熱ガラスボウルがサイズ感ピッタリでオススメです。

iwakiのガラスボウルを入れた様子

5.少し気になる点・注意点(本音レビュー)

複数同時の温めはムラが出やすい

冷凍のお米を2つ同時に温める際など、片方はアツアツなのにもう片方はまだ凍っているといった加熱ムラが大きいと感じることがあります。
まとめて多くの食材を一度に温めるのは少し苦手かもしれません。

とにかくサイズがでかい

外形寸法が「幅494mm×奥行445mm×高さ370mm」とかなり大きいです。
私は事前に寸法を把握して無印良品のステンレスユニットシェルフに置いているため不満はありませんが、届いた時の第一印象は「でかっ!」でした。

置きたい場所にちゃんと収まるか、事前にメジャーでしっかり測定しておくことを強くオススメします。

奥行きは壁側に隙間を設けることを考慮して50cmくらいを見込んでおくとよい

外形や脚間寸法など、公式HPにスペックが細かく記載されているので、こちらを参照するのがオススメです。

6.パナソニック「ビストロ」はこんな人におすすめ!

  • 夫婦共働きなどで、毎日の夕飯作りの手間を少しでも減らしたい人

  • 休日のパン作りなど、オーブン機能や焼き上がりにこだわりたい人

  • フライパンでの調理や火加減の調整、洗い物を減らしたい人

7.さいごに

決して安い買い物ではありませんが、日々の料理のストレスを劇的に減らし、食事のクオリティを上げてくれる投資としては間違いなく買って正解でした。

価格がネックで迷っている方は、ぜひ楽天などでポイント還元が大きいタイミングを狙って、思い切って導入してみてください 。毎日の生活が本当にラクになりますよ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!