経営力再構築伴走支援ガイドラインは、何を目指しているのか――「答えを渡す支援」から、「自分で動ける支援」へ
1 はじめに
1-1 伴走支援の世界で、何が整理されたのか
2023年、「経営力再構築伴走支援ガイドライン」がまとめられました。
中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構、経営力再構築伴走支援推進協議会を中心に作成されたこのガイドラインは、現在、多くの支援現場において、伴走支援を考えるための重要な参照点になっています(中小企業庁ほか 2023)。
また、ガイドラインだけではなく、実践知の共有を目的とした「経営力再構築伴走支援プラットフォーム」も整備され、支援現場で積み上がってきた経験知や暗黙知を共有する取り組みも進められています(中小企業庁ほか 2023)。
さらに、ガイドライン作成に深く関わられた角野然生氏による『経営の力と伴走支援』も刊行されました。同書は、「対話」と「傾聴」がどのように経営者や組織の変化を支えるのかを、現場感覚を含めて丁寧に示したものです(角野 2024)。
では、このガイドラインは、何を整理し、どこに到達しようとしているのでしょうか。
私は、このガイドラインの大きな意味は、伴走支援を単なる「親身な支援」や「継続的な支援」としてではなく、経営者の自己変革と自走化を支える支援として整理した点にあると思います。
本稿では、その支援観の核心を、できるだけ経営者にも支援者にも分かりやすい言葉で整理してみたいと思います。
なお、次稿では、ここから一歩進めて、
こうした伴走支援が現場で成立するとき、成長ドライバ理論は何をしているのか。
という問いを扱う予定です。
2 ガイドラインの核心
2-1 支援の目的が変わっている
このガイドラインを読んで最初に感じるのは、支援の目的そのものが変わっているということです。
従来の中小企業支援では、多くの場合、個別課題の解決が前面に置かれてきました。
たとえば、
売上を上げたい。
人を採りたい。
生産性を改善したい。
資金繰りを安定させたい。
事業承継を進めたい。
こうした課題に対して、支援者が知識や経験をもとに助言し、施策を提案する。これは、今でも重要な支援です。実際に、制度、補助金、販路開拓、財務、労務、採用など、専門的な知識が必要な場面は数多くあります。
しかし、ガイドラインが見ている世界は、もう少し深いところにあります。
それは、経営者が自分の言葉で現状を見立て直し、自分で優先順位を組み替え、必要な行動を継続できる状態です(中小企業庁ほか 2023)。
言い換えると、
自己変革。
そして、
自走化。
ここが、ガイドラインの大きな到達点です。
支援者が答えを渡し続けることではありません。
経営者が、支援者がいなくても、自分で考え、判断し、動き続けられるようになることです。
2-2 「採用できない」の奥にあるもの
たとえば、ある社長がこう相談したとします。
社長
「採用が全然うまくいかないんです。」
従来型の支援であれば、すぐに次のような話に進むかもしれません。
支援者
「求人媒体は何を使っていますか。」
「採用ページはありますか。」
「給与条件を見直してみましょう。」
もちろん、それが必要なケースもあります。
しかし、伴走支援では、ここで少し違う問いが置かれます。
支援者
「社長は、採用がうまくいっていない原因を、どのように見ていますか。」
社長
「給与かなと思っていました。」
支援者
「なるほど。ちなみに、今いる社員の方は、なぜ辞めずに働いてくれていると思われますか。」
社長
「……そう言われると、考えたことがありません。」
ここで扱われているものは、単なる採用施策ではありません。
経営者の見方そのものです。
「人が採れない」という表の課題の奥に、
この会社で働き続ける理由は何か。
社員は何に納得しているのか。
逆に、何に不安や不満を抱えているのか。
会社の魅力は、経営者の言葉で語れる状態になっているのか。
こうした問いが隠れている可能性があります。
ガイドラインでは、こうした「表の課題」から「裏の課題」に向かうことが重視されています(中小企業庁ほか 2023)。
つまり、伴走支援は、表面的な相談にすぐ答える支援ではありません。
相談の奥にある本質的な課題を、経営者自身が見つけられるように支える支援です。
2-3 「社員が育たない」は、本当に育成の問題なのか
別の例を考えてみます。
社長
「社員が育たないんです。」
従来型の支援なら、次のような提案に進みやすいでしょう。
研修を導入しましょう。
評価制度を見直しましょう。
OJTを強化しましょう。
1on1を始めましょう。
もちろん、それらが有効な場合もあります。
しかし、伴走支援では、もう少し手前で問いを置きます。
支援者
「社長にとって、“育っている社員”とは、どういう状態ですか。」
社長
「自分で考えて動ける社員です。」
支援者
「なるほど。では、今の会社では、“自分で考えて動くこと”は歓迎されていますか。」
社長
「……そこは難しいですね。勝手に判断されると困ると思ってしまうことがあります。」
ここで、問題の見え方が変わります。
最初は「育成施策が足りない」という話に見えていました。
しかし、実際には、
権限委譲。
失敗の許容。
管理職の関わり方。
社長自身の任せ方。
現場の心理的安全性。
こうした問題が絡んでいるかもしれません。
ここで起きているのは、施策の追加ではありません。
問いの置き直しです。
そして、この問いの置き直しこそ、ガイドラインが重視する「課題設定型」の支援だと考えられます(中小企業庁ほか 2023)。
3 なぜ、答えを教える支援では足りないのか
3-1 技術的問題と適応課題を分けて考える
では、なぜ、こうした支援観が必要になるのでしょうか。
ここには、比較的はっきりした理論的背景があります。
一つは、ロナルド・ハイフェッツらによる「技術的問題」と「適応課題」の区別です(Heifetz, Grashow, and Linsky 2009)。
簡単に言えば、専門知識で比較的対応しやすい問題と、価値観、関係性、行動変容まで含む問題は、別物だという考え方です。
たとえば、
「補助金申請の方法が分からない。」
これは、比較的、技術的問題です。
専門知識が役に立ちます。
一方で、次のような相談はどうでしょうか。
社長
「既存事業の限界は分かっています。」
「新規事業に動かなければいけないことも理解しています。」
「でも、踏み切れないんです。」
支援者
「何が、一番引っかかっていますか。」
社長
「20年続けてきた事業なんです。」
「社員も、この仕事でやってきました。」
「自分が否定するようで……。」
ここでは、問題は知識不足ではありません。
市場分析が足りないだけでもありません。
経営者自身の意味づけ、愛着、責任感、社員との関係、過去の成功体験が絡んでいます。
これは、適応課題です。
適応課題に対しては、外部から「正解」を渡しても、必ずしも動きません。
なぜなら、必要なのは、知識の追加だけではなく、経営者自身の見方や判断基準の再構築だからです。
3-2 支援者は、何を支えているのか
ここで、もう一つ重要になるのが、プロセス支援という考え方です。
これは、エドガー・シャインのプロセス・コンサルテーションと深く関係しています(Schein 1999)。
プロセス支援では、支援者は、内容の専門家として答えを提供するだけの存在ではありません。
経営者が、
状況を理解し、
意味づけし、
判断し、
実行していく。
そのプロセス自体を支える存在です。
たとえば、こんな場面です。
社長
「幹部が、なかなか自分で考えて動かないんです。」
従来型支援なら、
幹部教育を強化しましょう。
役割定義を明確にしましょう。
評価制度に反映しましょう。
という話になるかもしれません。
伴走支援では、少し違います。
支援者
「社長は、“自分で考えて動く”とは、具体的にどういう状態を想定されていますか。」
社長
「指示待ちではなく、自分で判断してほしいんです。」
支援者
「なるほど。ちなみに、幹部の判断が社長の考えと違った場合は、どうされていますか。」
社長
「基本的には修正していますね。」
支援者
「すると、幹部の方から見ると、“自分で判断してよい範囲”は、どのくらい明確でしょうか。」
ここで支援者が行っているのは、答えの提示ではありません。
しかし、単なる相づちでもありません。
経営者自身が気づいていなかった前提や構造を、対話を通じて見える化しているのです。
ガイドラインでは、伴走支援の中核として、対話・傾聴、信頼関係形成、課題設定型コンサルテーションが整理されています(中小企業庁ほか 2023)。
これを経営者目線で言えば、
自分でも整理できていなかったことが、話しているうちに見えてくる支援
と言えるかもしれません。
4 ガイドラインが示した三つの転換
4-1 伴走支援は、何を変えたのか
ガイドラインが示している支援観を整理すると、少なくとも三つの転換が見えてきます。
第一に、「解決策提供」から「意思決定支援」へ。
第二に、「課題中心」から「経営者中心」へ。
第三に、「施策実行」から「自己変革力」へ。
この三つの転換を見ていくと、ガイドラインが単なる支援手法の説明ではなく、中小企業支援の考え方そのものを更新しようとしていることが分かります。
4-2 第一の転換――解決策提供から意思決定支援へ
従来型支援では、支援者は「知っている人」として期待されやすい立場でした。
ノウハウ。
成功事例。
制度知識。
業界情報。
それらを提供する役割です。
もちろん、そうした支援の価値は現在もあります。
しかし、伴走支援では、支援者の役割が変わります。
たとえば、事業承継の相談です。
社長
「承継しないといけないのは分かっています。」
「でも、決めきれません。」
従来型支援なら、承継計画、株式整理、税務対策、後継者教育といった話に進むでしょう。
もちろん、それらは必要です。
しかし、伴走支援では、こうした会話になることがあります。
支援者
「社長が、一番決めきれない理由は、何だと思われますか。」
社長
「後継者候補はいます。」
「でも、自分の代ほど会社を守れるのか、信じ切れていません。」
支援者
「承継の問題というより、“会社をどう残したいか”の問題にも聞こえます。」
社長
「……そうかもしれません。」
ここで起きているのは、税務や法務の議論ではありません。
経営者の意思決定の再整理です。
つまり、伴走支援では、支援者は答えを出す人から、経営者が答えを出せるようになることを支える人へ、役割が変わっています。
これは、かなり大きな転換です。
4-3 第二の転換――課題中心から経営者中心へ
伴走支援では、扱うテーマ自体は、従来支援と変わらないことがあります。
売上。
採用。
資金。
承継。
組織。
しかし、焦点が違います。
たとえば、売上低下の相談です。
社長
「売上が下がっています。」
従来型支援なら、
販路開拓しましょう。
営業改善しましょう。
新規顧客を増やしましょう。
という話になりやすいでしょう。
伴走支援では、少し違います。
支援者
「社長は、売上低下の原因を、何だと見ていますか。」
社長
「価格競争だと思っています。」
支援者
「なるほど。ちなみに、価格競争以外の可能性は考えられますか。」
社長
「……最近、既存顧客との関係が薄くなっている感じはあります。」
支援者
「すると、売上の問題というより、“顧客との関係性”の問題でもあるかもしれませんね。」
ここでは、売上というテーマを扱っています。
しかし、焦点は売上そのものではありません。
経営者が、その問題をどう見ているのか。
そこを扱っています。
同じ「売上相談」でも、伴走支援では、支援の対象が経営者の見方、判断、意味づけに移っているのです。
4-4 第三の転換――施策実行から自己変革力へ
伴走支援では、成果の捉え方も変わります。
従来型支援では、成果は比較的分かりやすいものでした。
売上が上がった。
補助金を獲得した。
計画を策定した。
新商品を出した。
もちろん、これらは重要です。
しかし、ガイドラインが見ている成果は、もう少し長期的です。
たとえば、次のような変化です。
社長
「以前なら、問題が起きると、すぐ答えを探していました。」
「最近は、まず、“何を問題として見ているのか”を考えるようになりました。」
あるいは、
社長
「支援がないと決められなかったのですが、最近は、自分で整理できるようになってきました。」
ここで起きているのは、施策実行だけではありません。
判断力の変化。
自己変革力の形成。
ガイドラインは、この変化を重視しています(中小企業庁ほか 2023)。
5 「分かっているのに動けない」をどう見るか
5-1 伴走支援が見ている五つの壁
伴走支援の現場では、経営者から次のような言葉を聞くことがあります。
「分かっているんです。でも、動けないんです。」
この言葉は、経営者の怠慢や能力不足として扱われがちです。
しかし、ガイドラインの重要な点は、この「動けない」を単なる精神論で処理しないことです。
むしろ、どこで意思決定が止まっているのかを見ようとしています(中小企業庁ほか 2023)。
整理すると、少なくとも五つの壁が見えてきます。
見えていない。
向き合えていない。
実行できない。
周囲が付いてこない。
動いているが定着しない。
これらは、経営者の欠点の分類ではありません。
意思決定の詰まり方の違いです。
5-2 第一の壁――見えていない
最初の壁は、そもそも問題の見え方が整理できていない状態です。
たとえば、利益率が下がっている会社があります。
社長
「利益率が下がっています。」
支援者
「何が原因だと思われますか。」
社長
「値引きですかね。」
支援者
「値引きは、いつ頃から増えましたか。」
社長
「……そういえば、既存顧客からの追加要望対応が増えてからです。」
支援者
「追加対応は、価格に反映されていますか。」
社長
「いや、ほとんどサービス扱いです。」
ここで初めて、問題が「値引き」ではなく、「顧客対応の設計」に関わっている可能性が見えてきます。
この段階では、まだ動くかどうかの問題ではありません。
見え方そのものが整理されていないのです。
伴走支援では、まずここを扱います。
5-3 第二の壁――向き合えていない
次の壁は、問題は見えているものの、真正面から向き合えていない状態です。
たとえば、事業承継です。
社長
「承継しないといけないことは、分かっています。」
支援者
「いつ頃を目途に考えられていますか。」
社長
「……もう、5年くらい同じことを言っています。」
支援者
「何が、一番引っかかっていますか。」
社長
「自分が抜けた後の会社を、想像したくないんです。」
ここでは、問題は認識されています。
知識不足でもありません。
しかし、感情、責任感、喪失感、自己同一性が絡み、問題と真正面から向き合うことが難しくなっています。
これは、「覚悟が足りない」という単純な話ではありません。
伴走支援では、こうした状態を、経営者の弱さではなく、意思決定が止まりやすい自然な局面として扱います。
5-4 第三の壁――実行できない
三つ目は、方向性は決まったものの、実行が進まない状態です。
たとえば、営業スタイルの見直しです。
社長
「営業スタイルを変えないといけないことは分かっています。」
「でも、現場が動かないんです。」
ここで、すぐに「現場教育を強化しましょう」と進むと、少し早いかもしれません。
伴走支援では、もう少し見ます。
支援者
「現場は、なぜ動かないと思われますか。」
社長
「危機感が足りないんでしょうね。」
支援者
「社長ご自身は、現場が成功できるイメージを持てていますか。」
社長
「……正直、まだ半信半疑です。」
すると、問題は現場の実行力だけではない可能性が出てきます。
方向性への納得。
成功イメージ。
支援設計。
期待の明確さ。
こうしたものが整理されていない場合、「実行力不足」に見えることがあります。
5-5 第四の壁――周囲が付いてこない
四つ目は、経営者自身は動いているが、組織側が付いてこない状態です。
これは、中小企業では非常によく起きます。
社長
「会社を変えたいと思っています。」
「でも、幹部が反対するんです。」
支援者
「幹部の方は、何に不安を感じていると思われますか。」
社長
「……そこまでは、ちゃんと聞けていません。」
ここで見えてくるのは、単なる抵抗ではありません。
理解不足かもしれません。
信頼不足かもしれません。
説明不足かもしれません。
意味づけ不足かもしれません。
伴走支援は、経営者個人だけを扱う支援のように見えますが、実際には、経営者と周囲との関係性まで含めて見ようとしています。
5-6 第五の壁――動いているが定着しない
最後の壁は、最も見落とされやすい壁です。
一度動けた。
改善も始まった。
しかし、続かない。
元に戻る。
たとえば、社内対話の取り組みです。
社長
「最初の半年は、すごく良かったんです。」
「でも、気づいたら以前のやり方に戻っていました。」
支援者
「何が、元に戻ったと思われますか。」
社長
「結局、忙しくなって、対話の時間を削ったんです。」
ここで見えてくるのは、施策の問題だけではありません。
変化を支える仕組み。
習慣化。
行動の定着条件。
伴走支援が見ているのは、単発の成功ではありません。
継続できる変化です。
6 「表から裏へ」を扱うとは、どういうことか
6-1 売上相談の奥にあるもの
ここまで見てきた内容を、もう一つの会話で整理してみます。
社長
「売上が落ちています。」
従来型支援なら、
支援者
「営業強化しましょう。」
「販路開拓しましょう。」
という方向に進みやすいでしょう。
伴走支援では、少し違います。
支援者
「社長は、売上低下の原因を、何だと見ていますか。」
社長
「価格競争です。」
支援者
「価格競争は、いつ頃から強く感じ始めましたか。」
社長
「ここ1年くらいですね。」
支援者
「その頃、社内では何か変化はありましたか。」
社長
「……ベテラン営業が辞めました。」
支援者
「売上だけの問題ではない可能性もありますね。」
すると、テーマが変わります。
最初は、売上という表の課題でした。
しかし対話を通じて、
顧客関係。
営業ノウハウの継承。
組織依存。
人材設計。
経営者の見立て。
こうした裏の課題に入っていきます。
ここで重要なのは、支援者が「売上の問題ではありません」と断定しているわけではないことです。
問いを通じて、経営者自身の見方が変わり始めているのです。
6-2 伴走支援の核心
ここまで見てくると、伴走支援が扱っているものがはっきりしてきます。
それは、単なる課題解決ではありません。
単なる傾聴でもありません。
経営者の見方。
問い。
意味づけ。
意思決定。
ここに働きかける支援です。
そのため、支援者は、答えを急ぎません。
問いを急ぎません。
課題名をすぐに決めません。
経営者の中で、何が見え、何が見えていないのか。
どこに向き合えていて、どこに向き合えていないのか。
どこで実行が止まり、どこで周囲が付いてこないのか。
そこを丁寧に見ていきます。
7 それでも残る問い
7-1 支援者は、何を地図にしているのか
経営力再構築伴走支援ガイドラインは、伴走支援の支援観、姿勢、運用の骨格を非常に高い水準で整理したものだと思います。
その意味で、伴走支援に関わる支援者にとっても、経営者にとっても、大きな意味を持つガイドラインです。
一方で、ここで一つの問いが残ります。
こうした伴走支援が実際に行われるとき、支援者は、
今の話は、経営全体のどこに関わる話なのか。
を、どう整理しているのでしょうか。
どこまで深掘るのか。
どこで止まるのか。
売上の話は、事業の話なのか。
組織の話なのか。
人材の話なのか。
経営者の判断の話なのか。
そのとき、支援者の頭の中では、実際には何らかの「地図」が動いているはずです。
次稿では、この点について、
成長ドライバ理論は、伴走支援の中で何をしているのか。
というテーマから考えてみたいと思います。
参考文献
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Heifetz, Ronald A. 1994. Leadership without Easy Answers. Cambridge, MA: Harvard University Press.
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Schein, Edgar H. 1987. Process Consultation: Volume II: Lessons for Managers and Consultants. Reading, MA: Addison-Wesley.
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