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note記事から映画化ポスターを作ってみたよ|はるねずみさんの素敵な企画|ChatGPT Images2.0


こんばんは
今さらながら、はるねずみさんの企画に参加させていただきます。
え?もう終わってる!?
終わってないよね(´;ω;`)

実は以前チャレンジした時、うまくいかなかったんです。
それで見送っていたのですが、皆さんの素敵な映画化ポスターを拝見して、あらためて参加させていただくことに♪

今回はうまくいきました🌸✨️


noteの過去記事をエクスポートしてAIに渡し、
はるねずみさんのプロンプトだけで作成しました💻️🎨


こんな素敵なイラストができるようになったのは、はるねずみさんのプロンプト&ChatGPTのアップデートで、イラスト生成がすごい進化を遂げたおかげでもあります🙏✨️




はるねずみさんの企画参加方法🎉



ポスターの作成方法(プロンプト)など、詳細はこちらから。
はるねずみさんの記事より👇️


念のため参加方法を、簡単にご紹介させていただきます


🍀方法はとっても簡単

やることはこれだけです。

① この記事のリンクをコピペして埋め込む
②ハッシュタグ
#はるねずみ映画化
を入れる
③AIに以下の文章を送り、出てきた画像をアップ(ChatGPT以外もOK!)


▼プロンプト
(コピペ用)

これまでの(アカウント名)のnoteを映画化するとしたら、どんなタイトルとキービジュアルになりますか?画像でお願いします。



上記は、はるねずみさんの記事中より引用させていただきました。ありがとうございます🌷


そしてnote記事のエクスポートの方法
は、はるねずみさんの記事中にも掲載されています。こちらから
※記事によると、スマホでもWebブラウザからなら対応可能なようです。


前回の失敗から学ぶ


前回うまくいかなかったのは、
私のnoteの記事数が多すぎて、ちゃんと読み込めていなかったせいだったようです😅



コツとして今回は、
AI(ChatGPT)に「.xml」形式のファイルを渡す際、先に
①「ファイルを読み込んで」とプロンプトで指示。

②はるねずみさんのプロンプトを利用。


さらに工夫すると、こんな素敵なイラストに🦋

(ChatGPT有料プラン契約者向け)

さらに工夫すると、こんな素敵なイラストまで生成してくれました✨️
すごくないですか!?


ChatGPT Images2.0がすごいと噂ですが、まさにそのすごさを実体験しました🥹💓


・文章から起こす、世界観の理解
・構図やデザインの設計力
・タイトル、書体の選定やレイアウト
詩情や情緒を感じる繊細でエモーショナルな表現力


作り方



工夫をしたこと✨️
「ChatGPT Thinking拡張」機能を利用

ChatGPT Images 2.0は全プランで利用可能、Thinking付き画像はPlus / Pro / Businessで利用可能。また、GPT-5.5は全プランで利用可能で、有料プランではモデルピッカーからInstant / Thinkingを手動選択できるとのこと。

※「2026年5月時点」「画面表示や提供条件は変わる可能性があります」
詳細や最新情報は、OpenAIをご確認ください

ChatGPT

具体的な操作手順


①チャット欄右端「Instant」ボタンをクリック

ChatGPTチャットウインドウ
ChatGPT拡張機能をクリック


②「設定する」をクリック

ChatGPT拡張機能の設定切り替え
設定するをクリック



③Thinkingに「✓」+「拡張」ボタンに「✓」をクリック

Thinking+拡張
Thinking+拡張に「✓」


④「拡張」表示になっていたらOK

Thinking拡張モード
Thinkingの拡張モード


⑤そして最初のポスター作成時と同じように、「.xml」ファイルを渡し、はるねずみさんの記事のプロンプトで描くだけです。


元になるnoteの記事のエクスポートがうまくいかない方は、いくつかの記事を直接コピペしてChatGPTに渡したり、「.pdf」として出力して渡しても良いかもしれません🤔


なぜThinking拡張機能を利用するのか



無料プランでもGPT-5.5自体は使えます。

■ InstantとThinkingの違い

簡単に言うと、

Instant
=ふつうの作業用。
速いけど、長い文章や過去の文脈をたくさん抱えるのは苦手。

Thinking
=じっくり考える作業用。
長文、複雑な相談、note記事の推敲、構成分析に強い。

Thinkingの拡張あり
=さらに大きな作業机を使える感じ。
長いnote記事、過去のやりとり、複数の記事、構成案などをまとめて扱いやすい。

イメージで言うと、

Instant:普通の机
Thinking:広い机
Thinking拡張:資料を何冊も広げられる大きな作業台

ChatGPT


今回の私のように、noteの記事数や文字数が多いものを深く理解させる作業をさせようとする際は、「Thinking拡張」を使うと、より文脈を扱いやすくなり、出力の精度が上がりやすい印象です。

いかがでしたでしょうか?
よかったら、まだ未体験の方はぜひ試してみてくださいね😊

Thank you for reading!

2匹のセピアの蝶 Created by Yoiho Suzumori
Created by Yoiho Suzumori

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