noteアカウントヘルスとは何か|noteでイベントを企画する際、気をつけたいこと|リスク管理||NotebookLM
はじめに
■ この記事で得られること
noteアカウントヘルスという考え方
noteアカウント全体の健全性を、5つの観点から見るための考え方を学べます。
noteでは、さまざまなイベントや交流企画を見かけます。
私のまわりにも、イベントを開催している方がたくさんいます。 実際、参加してよかったと感じた企画もたくさんあります💞
新しいクリエイターさんに出会えたり、普段なら読まなかった記事に出会えたり、書くきっかけをもらえたり😊
参加する側にも、企画する側にも、確かにメリットはあると思っています。
だから最初に書いておきたいのですが、 私はイベントそのものを悪いものだと言いたいわけではありません。
ただ、イベントは人を動かしやすいぶん、 設計を間違えると、短期的には数字が動いても、長期的にはアカウント全体の信頼を損なうことがある。
イベント立案者が意外と気付いていない盲点、知らずにしてしまっていること、リスクについてお伝えしようと思います。
アカウントの信頼性や、長く活動していくクリエイターとしてのブランドを守るためでもあります。
私自身、日頃から親しく交流させていただいているクリエイターさんには、 「その企画なら、こういうふうに書いておいたほうが安心かもしれません」 とDMでお伝えしたことが何度かありました。
そういう場面が増えてきたからこそ、今回は個別ではなく、記事として置いておいたほうがよいかもしれないと思い、書いています。
アカウントヘルスという考え方
ここで私が置いているのが、noteアカウントヘルスという考え方です。
これはnote公式の制度名ではなく、私なりの言葉です。 私がアカウントヘルスと呼ぶとき、それはアカウント全体の健全性を、複数の観点から見るための考え方です。
その中身については、続きで詳しく書きます。
イベントは盛り上がりやすいです。 でも、一時的に盛り上がることと、長期の信頼を獲得することは同じではありません。
今日はそのことを書きます。

イベントのメリットは、確かにある
参加する側には、
・新しい書き手や記事に出会える
・投稿のきっかけになる
・交流の入口になる
・ふだんより広い範囲に見つけてもらえる
という良さがあります。
企画する側にも、
・人が集まるきっかけを作れる
・自分のアカウントに回遊が生まれやすい
・参加者との接点が増える
・テーマを通して場の空気を作れる
というメリットがあります。
イベントには意味があります。 うまく機能すれば、書く人にも読む人にもプラスになります。
だから私は、 イベントを企画するなら、どう設計するかが大事だと思っています。

ここから先は有料部分です。
⚠️ この記事は「アカウント設計&note運用マガジン」に追加収録しています。
ご購入済みの方は追加料金なしで読めます。重複購入にご注意ください。
アカウントヘルスとは何か──5つの観点
ここから先は

AI×note戦略
◆「noteが伸びない理由、AIと一緒に見つけよう」 あなたの「なんとなくnote」を戦略的に成長させるマガジン ◆本マガジンは買い切り…
この記事が参加している募集
応援して頂きありがとうございます🍀 クリエイター活動費に使わせて頂きます🙏✨ 素敵な輪が広がりますように🌈
