見出し画像

【自己紹介】鈴森よいほ|AIコンテンツ/思想型クリエイター(Concept-driven Creator)|AI×創作×ことば


AI活用×創作で「こころをかたちに」


こんにちは、鈴森よいほです。
AIコンテンツ/思想型クリエイターとして、
AI活用×文章・創作、note運用
について発信しています。


このnoteを読むと得られるもの

・思想型クリエイターの創作論
・思想型クリエイターの視点
・AI活用×創作(文章、イラスト、動画)の実践



2025年から本格的にAI活用を始め、
ことばと創作の可能性を探りながら、
自分の表現を育ててきました。



このnoteで扱う主なテーマは、次の3つです。

・AI活用と文章づくり
・AI×創作の実践と試行錯誤
・note運用と発信の工夫


まだ道の途中の存在だからこそ書けることを、
AIと一緒に、ひとつずつ言葉にしていきます。



AIコンテンツクリエイターになる前の私が惹かれてきたもの



私が昔から惹かれてきたのは、
つくることと、なおすことです。


裁縫やリメイク、手縫いの仕事。
傷んだものや、
役目を終えそうなものに手をかけ、
別のかたちで息を吹き返させることに
ずっと心が向いてきました。


たとえば、母から旅行のお土産にもらった
染め物のハンカチや端切れを、思い出ごと
パッチワークにしてクッションカバーへ。

傷んだベルベットのクッションには、
和柄やオリエンタル柄のコットン、
リネンを重ね、別の表情を持つものとして
生まれ変わらせる。

ボルスタークションのカバーリメイク
🧵 カバーをリメイクしたクッション


そんなふうに、何かに手をかけて、
別のかたちで息を吹き返させること。
それは今の創作にも、
どこか通じている気がします。


AIコンテンツクリエイターになるべくnoteに辿り着くまで


体調の波もあり、
自由に働き続けることの難しさを感じながら、
老後の不安を少しでも減らしたいと思い、
いくつかの副業にも挑戦してきました。


・せどり
・ストックフォト


どちらも0→1までは辿り着けても、
安定して続けるための量や体力が追いつかず、
途中で手放すことになりました。


そんな中で辿り着いたのが、noteです。


ここには、ことばも、創作も、試行錯誤も、
そのまま置いていける余白がありました。


そして何より、
素敵なクリエイターさんたちとの
出逢いがありました。


私はこの場所で、
作品そのものだけではなく、
挑戦や成長の過程も含めて
記録していきたいと思っています。


このnoteから届けているもの



AI×創作
思想とことば
創作と実験の記録


このnoteでは、作品そのものだけでなく、
「どう書き、どう迷い、どう育てていくか」
その過程も大切に残していきたいと思っています。


よいほnoteサイトマップ
クリックするとリンク先に飛びます



Background


保育園の頃から、無類の本好きでした。


けれど、大人がすすめる
“教育的によい本”には手が伸びず、
こだわりの強い読書傾向の子ども
だったと思います。


野の花(コスモス)に囲まれ、少女が本を読んでいる。


中学生になってようやく、偉人伝や
『赤毛のアン』に辿り着きました。
遅れてきた青春ならぬ、「遅れてきたアン」。


夕陽の向日葵畑と少女。赤毛のアンの本を携えている。

Career



就職氷河期の動乱期、
筋金入りの算数アレルギーを抱え、
なぜか会計・税務に近い
バックオフィスの現場へ。
人生の七不思議。


その後は幾つかの業界、
人の人生が交差する場所を
回遊してきました。


組織再編を機に退職し、
北米への短期留学や
学び直しの時間も経験。


振り返ると私はずっと、
人の人生が交差する場所を、
自分なりの解像度で
見つめてきたのだと思います。


Now:Creative Horizon



一筋縄ではいかない人生の断片を、
それでも最後は、
自分のことばでかたちにしていく。


それが今の、私の創作です。


AIを使うのは、
表現を手放すためではなく、
むしろ自分の中にあるものを、
別の角度から掬い上げるため。


AI活用×創作で
こころをかたちにすること。
その可能性を探りながら書いています。



これからのこと



私は免疫系の病気と付き合いながら
暮らしています。
寛解と再燃を繰り返すため、
思うように動けない時期もあります。


50代。
もう遅いのかな、と思う日もあります。
でも同時に、まだ50代だとも思っています。


どこまで生きられるかはわからない。


けれど、いつか振り返ったときに
「あの時、やってみればよかった」
と後悔しないように、今できる表現を
今のうちに残していきたいです。


時々綴るエッセイや小作品が、
読み終えたあと、
静かに何かが残る文章になれたなら。


読んでくださる方の時間に、
そっと寄り添えるものであれば嬉しいです。



小さな詩(English)



When we stand at the edge of despair,
how do we find our way back?

My body lives in pain.
My heart has known hard days.
But I can still write.

This may be
the only place where it’s okay to cry.

So I leave these words for you—
because once, words saved me.


Author / Creator Yoiho Suzumori


白いモッコウバラの咲く家 Created by Yoiho Suzumori
Created by Yoiho Suzumori



Image Credits


Some images in this article
were originally created by Ippobito
and later modified by Yoiho Suzumori

Others were created by Yoiho Suzumori

いいなと思ったら応援しよう!

鈴森よいほ|思想型クリエイター 応援して頂きありがとうございます🍀 クリエイター活動費に使わせて頂きます🙏✨ 素敵な輪が広がりますように🌈

この記事が参加している募集