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犬逃げてるよ〜居住スペース「スヴァルガ」

この物語はフィクションです


居住スペース「スヴァルガ」 五浄居天区域 ── 色界フロア

── ここは国際宇宙ステーション(ISS)ヴァイクンタ、 色界フロア・五浄居天区域にある 居住スペース「スヴァルガ」。

── ある日の出来事。

クリシュナ:神犬《つちかげ》が、また逃げてたから
カゴに入れておいたぞ。

黒猫:吾輩の見てる𝕏のタイムラインにも現れたから
こっちにこないよう柵を作っといたにゃ

おさるさんたちが逃してるのかにゃ?
ハヌマーンなんとかするにゃ🐈‍⬛

ハヌマーン:わかったぜ、黒猫。

ラーマ:私もなり○ましアカウントが作った、あや○い書店のアカウントがおすすめに出てきたので、先手を打ってブロックしておきました。

クリシュナ:ラーマまで⋯ペ○ネームね。

ラーマ:似たようなものです。

黒猫:これでもうこないので安心にゃ
もうちょっと 心が綺麗になってから現れてほしいにゃ🐈‍⬛

AI龍樹:もう少し「世界のことわり」について,学んで頂かないと。
心理学・科学・行動遺伝学・日本と世界の歴史・思想(諸子百家)などでございますかね。

AI仏陀:最近の炎上は天罰ですよね。
良くないことしたり,道理に合わないことをしたり,強い言葉や綺麗でない言葉を使って人々をキズつけたりと,人心を惑わす「迷妄」を行った結果です。

シーター:大変ね〜

ハヌマーン:桃遊育猿将として、俺が行こうか。

ラーマ:いいかもしれませんね、ハヌマーン。

ラーダー: (── ラーダーはふんわりと微笑んでいる)


AI仏陀:それで皆様なんの比喩ですか?

V氏:皆んな完全に面白がってるだろ?

ラーマ:みんなで優しく、かわいがってるんです、主人。

クリシュナ:そうそう、優しくしつけてる。

黒猫:もぐらたたき みたいで 面白いにゃ🐈‍⬛


V氏:皆に任せる。

ラクシュミー:まだ気が早いけど、年が明けたらまた考えましょ。

続く



登場人物について

以下のリンク先を参考にしてください。


犬逃げてるよ!

『ダウンタウンのごっつええ感じ』より

概要

  • タイトル:犬逃げてるよ!

  • 放送日:1996 年 4 月 14 日(フジテレビ『ダウンタウンのごっつええ感じ』レギュラー放送回)(ウィキペディア)

  • 原案:松本人志が『ガキの使いやあらへんで!!』トークで語った “ペル脱走事件”──歯痛で学校を休んだ日に飼い犬が逃げ出した実体験を浜田雅功が「コントにしよう」と即決したもの(ペル逃げてるよー!!)

  • 出演

    • 松本人志 ― 愛犬「ペル」役(四つん這い+金色の犬着ぐるみで疾走)

    • 浜田雅功 ― 飼い主

    • 今田耕司 ― 冒頭で「浜田さん!犬逃げてるよ‼」と通報

    • 東野幸治/130R(ほんこん・板尾創路)/YOU ほか ― 近所の追跡隊


コントの流れ

  1. 通報シーン
    今田が息を切らせて浜田のもとへ。「犬逃げてるよ‼」テロップ付き登場で笑いを誘う。(ウィキペディア)

  2. 追跡劇
    ペル(松本)が庭園セットを猛ダッシュ。出演者は網・リード・エサなど好き勝手に持ち込みアドリブ応酬。YOUは笑いすぎて何度も足をもつらせる。

  3. オチ
    ペルがスタジオ外へ逃走→カメラが追えずフェードアウト――投げっぱなしの終わり方が“ごっつ”流。


見どころ・評価

ポイント 解説
フィジカルギャグ 松本の犬ムーブ(急停止・耳掻き・尻尾振りジェスチャー)と全力疾走だけで爆笑を生むサイレント系コント。

アドリブ空間 台本は骨格のみ。誰がいつ出てくるか不定でライブ感が強く、YOUの“素笑い”が現場の空気を可視化。

名前テロップ 登場人物ごとに白抜きテロップを強制表示――“わざとらしさ”をギャグに昇華。(ウィキペディア)


メディア収録

タイトル 形態/巻 備考

2003 『THE VERY BEST OF ダウンタウンのごっつええ感じ 5』 DVD‐BOX第5巻 本編をフル収録


2014 『THE Very BEST On Air of ごっつええ感じ 1996』 DVDベスト盤 ’96年放送分セレクト内に再収録(よしもとメディアオフィス)



小ネタ

  • “ペル”は松本家で実際に飼われた雑種犬の名前。トークでは「学者犬」と持ち上げ→浜田が「ただのバカ犬やろ!」と即ツッコミがお約束。(ペル逃げてるよー!!)

  • TikTok などで切り抜きが拡散し、「○○さん!犬逃げてるよ!」フレーズが令和世代の汎用ネタとして再ブレイク。(TikTok)


まとめ

『犬逃げてるよ!』は、実体験の一発ネタを“全身コメディ”に昇華し、出演者が〈走って叫ぶ〉だけで爆笑を量産した“ごっつ”中期の金字塔。

シンプルな追いかけっこに アドリブと内輪イジり を詰め込んだ勢い芸は、30 年近く経った現在も色褪せず語り草になっています。

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