【募集】50代以上のあなたのnoteを、読ませてください。note1周年、チップ企画のお知らせ
Over50のnoterさん集まれ企画、
最終的に、エントリーは107本となりました。
💃 お祭り会場は、コメント欄です🕺
昨年の8月1日も、暑い日でした。
「永野ヨウ」として
はじめての記事を投稿した日です。
読まれるかどうかも、
続くかどうかもわからないけど、
昼休みのオフィスで、公開ボタンを押しました。
指先が、少しだけ冷たかったのを覚えています。
あれから、まもなく1年。
「1年続けました」と書くと、
なんだか立派に聞こえますね。
でも実際のところは、
何週も書けないことありましたし、
下書きのまま眠らせた記事もあります。
それでも今日まで来られたのは、
読んでくださる方がいたから。
スキをひとつ押してもらうたび、
「まだ書いていいんだ」と思えたからです。
だから1周年は、
わたしが何かをもらう日ではなく、
渡す日にしたいと思いました。
こんにちは、永野ヨウです。
48歳で長期ブランクの主婦から
20年ぶりに再就職した、とあるJTC勤め。
50代・氷河期世代の視点から、
あなたの発信をラクにするヒントを
発信しています。

はじめてを、振り返る。
2025年8月1日。
わたしは「永野ヨウ」になりました。
最初の記事は、こちらです。
AIにAIのことを聞いた、使い分けガイド。
このときのわたしは、
確たるテーマを持っていなかったんです。
ただとにかく、自分の文章を投げて
読んでくれるひとがいるのか、
確認してみたかっただけ。
だからとりあえず、
自分のなかで興味が高まっていた
AIのことをまとめたにすぎません。
当時はあるライタースクールに属していたので、
見様見まねで、SEO記事の真似事で書いた。
はじめてにしては、手前味噌ながら
60点くらいは取れているでしょう。
でもこれ、はっきり言えば、
私じゃなくてもいい文章なんです。
2本目も、AIに関する無難な記事。
わたしは壁に突き当たっていました。
20日近く、なにを書けばいいか悩んで
絞り出すように書いた3本目が、こちらです。
わたしは「永野ヨウ」になるずっと前から、
SNSをやってました。
でも、育児アカウントで
高齢出産であることを書いたのを最後に、
年齢を隠すようになりました。
エイジコンプレックスというのでしょうか。
自分の年齢に対する強い引け目、
劣等感があったんです。
その理由は、話すと長くなります。
わたしには長い空白期間があります。
やるべきことを堅実に、
「ちゃんと積み重ねて」きた人とは違う。
空虚なまま、歳だけを重ねてしまった。
そんな自分を晒すことが、
恐ろしく、恥ずかしく、悔しかったから。
でも、3本目のnoteで思い切って
50代の、氷河期世代の自分を書いてみた。
そうしたら、
同世代の方に声をかけていただけて。
50代の自分として発信することで、
同年代、あるいはもっと上の年代の方と
つながることができました。
見えていなかった仲間たちが、見えてきた。
そのなかで発信を続けるうち、
自分を縛っていた鎖を外すことができたんです。
やっと思えました。
こんな自分も、案外悪くないって。
50代以上のnote書きさん、募集します
ごめんなさい。
前置きが長くなってしまいました。
8月1日、私のnote1周年に合わせた企画です。
応募していただいたnoteを永野が読みます。
そのうえで、心に響いた記事を、
わたしのnoteでご紹介するとともに、
チップ(100円〜1000円)をお送りします。
人数は決めていませんが、少なくとも10名。
金額としては、大きなものではありません。
缶コーヒー1本かもしれないし、
文庫本1冊かもしれない。
「あなたの書いたものを、たしかに読みました」
そんなしるしとして、送らせてください。
応募のルール
募集要項は以下の通りです。
参加資格:50代以上のnote書きさん(60代以上も!)
note歴は問いません(今日はじめた方も、5年目の方も同じです)
テーマ不問(エッセイでも、小説でも、日記でも)
エントリーは1本のみ、1万文字まで
既存の記事でも、新しく書いたものでもOK
基本的には無料noteのみ
どうしても有料noteで応募したい場合は、共有リンクをDMでお送りください
応募方法
この記事のコメント欄に、
読んでほしいnoteのURLを貼ってください。
それだけです。
お初の方も、歓迎です。
自己紹介も、気の利いた一言も、いりません。
締め切り
7月30日(木)23:59まで
1周年の8月1日に間に合わせたいので、
短期間の募集になります。

一晩寝て起きたら
この記事を多くの方にご覧いただき、
すでに何名も 80名以上の参加表明が!
エントリー作品のマガジンに追加して、
順次、拝見させていただいております。
ぜひ皆様も、ご覧ください。
Over50企画への応援、ありがとうございます
ありがたくも、当企画をご紹介いただきました。
▼ 和秀さん、ありがとうございます。
▼ 護民官ペトロニウスさんにも、ご紹介いただきました。
想定以上の反響に笑っちゃってます。
今回の企画では
ご紹介
チップ
は選考の結果となります。
お財布にも限りがありまして…
でも、
読む
スキ
マガジン追加
フォロバ
コメント返し
は、時間がかかっても、参加者全員のかたに
させていただくつもりです。
これだけいたら選ばれない…と、
引っ込めてしまう方もいるでしょう。
でも、少なくとも読者はひとり増えます。
noteの輪を広げるきっかけ作りとしても、
永野を追い込んで面白がるでも、
気軽にご参加ください!
選考基準についての、正直なところ
選考は、完全にわたしの好みです。
上手い・下手ではありません。
文字数でも、フォロワー数でもない。
わたしが
「このnoteを、他の人にも読んでほしい」と
感じたかどうか。
その一点だけで選びます。
だから、脈ありかどうかは、
わたしのnoteを見て判断してください。
基本的には、前向きなものが好きです。
痛みや苦しさを書いた記事でも、
その先にひとすじの光があるもの。
うまくいかなかった話でも、
それでも明日を生きようとしているもの。
そういう文章に、
わたしはいつも救われてきました。
それから、もうひとつ。
相互さんへの忖度は、
なるべく控えめにします。
大変申し訳ないのですが、
ここで仲が良いからって気を遣ってしまうと、
この企画の意味がないかなと。
どうか、ご容赦ください。
(……などと言ってる永野を
落とすつもりの1本も、お待ちしています笑)
なぜ、50代以上なのか
わたしは48歳で主婦から再就職して、
52歳で発信をはじめました。
だから知っています。
この年齢で新しいことをはじめる人が、
どれだけ静かに勇気を出しているか。
「今さら」という言葉を、
何度も飲み込んできたこと。
若い人のスピードを見て、
静かにブラウザを閉じた夜があること。
でも、半世紀生きてきた人にしか
書けないものって、
たしかにあるんですよ。
失った時間の重さも、
取り返しのつかなさも、
それでも残ったやさしさも。
全部、書く価値があると思うのです。
最後に
この1年、わたしは
たくさんの人の言葉に助けられました。
だから今度は、わたしが
誰かの記事を「見つける側」になりたい。
100円のチップで、
大きく変わるとは思っていません。
でも「誰かがちゃんと読んでくれた」
そんな記憶は、
思っているより長く残ります。
少なくともわたしは、
はじめてスキをもらった日のことを、
まだ覚えています。
はじめてコメントをくれたのが誰だったかも、
そっとチップを投げてくださった方のことも、
ちゃんと覚えています。
だから、チップ企画をやってみます。
あなたが書いたもので、
いちばん読んでほしい1本を、教えてください。
この記事で永野を知った方も、大歓迎。
たったいまから、エントリー可能です。受け付けは、7/30いっぱいまで。たくさんのご参加ありがとうございました!
コメント欄で、お待ちしています。
永野ヨウ
▼ 中間報告記事が3本。
▼ そしてnote1周年企画、総括記事です。
永野からのチップを送った作品が
気になる方も、ぜひ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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励みになっています。
また次のnoteで、お会いしましょう。

Substackでもお会いできると、うれしいです。

質問をためちゃってるんですが、そろそろ動きます。
ただし急ぎで返信が必要なことは、DMにお願いしますね。
#しばじゅん編集部
#スキしてみて
