「一瞬で作れた」──憧れのあの人が、わたしのサムネメーカーを使ってくれた【特典追記あり】
目標にしている人が、何人かいます。
遠くから、ずっと見ている人。
あんなふうになりたい、と思いながら、自分の手を動かしてきた人。
シンプリストやまださん( @yamada_simple )が、
わたしの作ったGPTを使ってくださいました。
しかも「一瞬で作れた」といううれしい言葉と一緒に。
目標にしていた人に、自分の作ったものが届く。
ずっと遠くにあると思っていたその景色を、今日は書いてみます。
※この記事には、アフィリエイトリンク(PR)が含まれます。
こんにちは、永野ヨウです。
48歳で長期ブランクの主婦から再就職した、とあるJTC勤め。
50代・氷河期世代の視点から、あなたの発信をラクにするヒントを発信しています。
シンプリストやまださんをお手本に

シンプリストやまださんは、わたしにとって、目標のひとりです。
エンジニアとして会社で働きながら、
note、Kindle、X、Threads、YouTube、スタエフ、ココナラ、Tips……
いくつもの場所を、無理なく、軽やかに回していく。
ひとつの記事を書いて終わりにしない。
書いたものが、次の場所で、また働いてくれる。
「点」を「線」に変えて、
眠っている間も、子どもと公園にいる間も、
置いてきたものが収入を生んでいく。
その仕組みのつくり方が、いつもまぶしくて。
わたしには、まだ遠い景色でした。
退勤後、通知を三度見した
やまださんが、わたしのポストを引用してくださっている。
退勤時にスマホを見て、目に飛び込んできたのは、この言葉でした。
永野式•サムネメーカー2.0
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) June 5, 2026
さっそく使わせていただきました。シンプルなnoteのサムネが一瞬で作れた😦 https://t.co/ZnfT3MXTTn pic.twitter.com/uQAhFoJzQj
えーっ!思わず声が出そうになりました。
あわててBrainの販売履歴を見たら、
たしかにシンプリストやまださんのお名前がありました。
画面を、三度見しました。
しかも、ただ言葉をくれただけじゃない。
やまださんの新しい記事、
「『書く副業』は掛け合わせてナンボです」。
あの記事のサムネに、
わたしの作ったGPTが、ほんとうに使われていたのです。
noteのサムネだけじゃなく、YouTubeのサムネにまで。

サムネメーカー2.0は、自分の不器用さから生まれた
永野式・サムネメーカー2.0は、
もともと、わたしが自分のために作ったものでした。
サムネ作りに、毎回悩む。
飛び抜けたセンスがあるわけでもないし、
つい凝り始めてしまって、時間が溶ける。
それでも、記事の「顔」だから、手は抜けない。
だったら、仕組みにしてしまおうか。
タイトルと、雰囲気だけ伝えれば、
あとは2ステップのやりとりで、デザイン案が出てくる。
そういうGPTを、自分の手元で育てていきました。
そんな自分の不器用さから生まれたものが、
目標にしていた人の手に渡って、
その人の記事の「顔」になっている。
これ以上のことが、あるでしょうか。

やまださんは、仕組みづくりが上手い
ここから先は、やまださんの話を少しだけ。
わたしがやまださんに憧れているのは、
「書いたものを、資産に変えていく」その設計です。
noteを書いても、
「記事が増えるだけ」で終わる人がいます。
わたしも、ずっとそうでした。
でも、やまださんは違う。
書いたnoteを、Kindleにつなげていく。
Kindleの集客力で、新しい読者と出会う。
その読者を、またnoteへ連れて帰ってくる。
書いたものが、ぐるりと回って、
次の実りになって戻ってくるのです。
そして、ひとつ気づいたことがあります。
わたしを引用して、サムネメーカーに触れてくださったこと。
あれもまた、やまださんの「点を線にする」設計の一部でした。
リリースを前に、わたしを輪の中へ。
褒めてもらえたこと以上に、
「一緒に盛り上げる人」として立たせてもらえたことが、嬉しかった。
この手腕、ぜひ見習いたいとあらためて思いました。
note × Kindle戦略の決定版「no-Kin」
そのやまださんが、
note × Kindle の戦略を、一冊にまとめたTipsが、本日正式リリースされました。
「no-Kin(ノーキン)」。
noteを書いている人のための、Kindle出版の完全マニュアルです。
これまで書いたnoteを、
どうやってKDP(Kindle出版)につなげていくか。
その導線の作り方が、ぜんぶ入っています。
わたしのように、
「記事が増えるだけで終わっていた」人にこそ、
見てほしい一冊です。
▼ no-Kin はこちら(PR・アフィリエイトリンク)
Kindle本表紙を作るなら
この記事から no-Kin をお買い上げくださった方に向けて、
わたしから、ささやかな贈りものを用意しました。
▶ 特典1:永野式・Kindle本表紙メーカー


このGPTは、かんたんなヒアリングシートをもとに
電子書籍の表紙デザインを提案するGPTです。
たとえば、こんなデザインができます。

やまださんに使っていただいたサムネメーカー2.0の、姉妹作です。
画像の比率を変えただけではなく、
本の表紙ならではのカスタマイズを加えています。
タイトル、サブタイトル、著者名、ジャンルの雰囲気。
伝えるだけで、表紙のデザイン案が出てきます。
「採点」と送れば、永野式スコアで100点満点のチェックも。

残念ながら、解像度の関係がありますので
KDPにそのまま使えるわけではありません。
けれど、表紙のデザインに悩んだとき、
アイデア出しの相棒に、なってくれるはずです。
このGPTの、単体での販売は考えておりません。
今後もしかしたら、有償でのKDP表紙制作サポートの付加価値として
ご提供する可能性はございますが、今回の価格以下にはなりません。
急遽、特典を追加させていただくことにしました。
▶ 特典2:表紙原稿制作サポート
このGPTで出力した表紙デザインを、
実際のKDP入稿に使える原稿に落とし込むサポートです。
このGPTで出力されたデザインをご用意いただき
30分程度のご相談MTG(カメラOFF可)を実施
永野がAdobe Illustrator+Photoshop+各種AIを駆使して
高さ 2,560 ピクセル x 幅 1,600 ピクセル以上の
KDP対応の原稿データを制作します。
基本的にはPhotoshopのUpscalerを活用しますが、
文字が破綻するような場合は、Illustratorで組み直します。
実際に永野が手を動かす内容のため、破格の設定となっております。
こちらは希望者のみ・先着5名様。
残り4枠となりました。
有効期限は1年以内とさせていただきます。
「いますぐKindleを出すわけじゃない」
「でもいざとなったら力になってほしい」
そんな方も、ご希望のみ伺っておくことが可能です。
▶ 特典3:表紙制作のご相談
入稿用データにお困りの際に、"軽く"ご相談いただける権利です。
せっかくだから、自分で表紙原稿を作ってみる!
でもわからないことがあったら…?
公式LINEを使用して随時ご相談を伺います。
特典2ほどきめ細やかに見ることはできませんが、
「こういうときはどうしたらいい?」
に"軽く"お答えすることが可能です。
(必読) 特典の受け取り方
この記事のリンクから、no-Kin をご購入ください
ご購入がわかるスクリーンショットを撮ってください
そのスクショを添えて、以下のコンタクトフォームへご連絡ください
経由での購入を確認させていただいたうえ、
「永野式・Kindle本表紙メーカー」GPTへの
①アクセス権と、使い方PDFを送付。
そして②ご依頼・③ご相談の際の合言葉をお知らせします。

もう一度、経由リンクをご案内します。
👇特典をご希望の場合は、必ずこちらからお入りください。
目標にしていた人に、自分の作ったものが届く。
それは、ずっと遠くにあると
思っていた景色でした。
でも、手を動かしていれば、
ときどき、こういう日がやってくるのですね。
あなたが今、自分のために作っているものも、
いつか、誰かの手に渡るのかもしれません。
その日を信じて、今日も、
小さく手を動かしていきましょう。
永野ヨウ
▼ 永野式・サムネメーカー2.0はこちら
Substackの無料購読者と、
公式LINEで合言葉を伝えていただいた方に、
1000円引きの優待リンクを
お渡ししていますので、お見逃しなく。
▼ GPTの画像生成が不調?そんなときは…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント・スキ・フォローをいただけると、とても励みになります。
また次のnoteで、お会いしましょう。

