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音楽まったく詳しくないけど、好きな洋楽をちょっとだけ語らせて

こんにちは、YO弾(よぉだん)です。

 

私は音楽に詳しくありません。ロックとかヒップホップとかいうのがどこまでの範囲を指し示す概念なのかもよく知りませんし、ギターとベースの違いもいまだに分かりません。

ただ、すべての人間がそうであるように音楽を聴くこと自体は好きです。

ジャンルは問わず、いろいろな曲を楽しませてもらっています。素敵な音楽との出会いはたいていがYouTubeのプログラムによるものですが。とにかく様々な曲を日々聴かせてもらっているわけです。

そして、洋楽も時たま聴きます。

私は英語がとても苦手です。だから、洋楽なんか聴いても歌詞を見ない限りはそれが愛を歌っているのか、若者の破壊衝動を歌っているのかさえ見当がつきません。

しかし、それだからかえってメロディの方に集中できる、というようにも言える気がします。歌詞の意味に引っ張られることなく、曲のメロディを楽しめるというのは非母国語の音楽ならではの魅力ではないでしょうか。

 

というわけで、今回は音楽に明るくない私が好きな洋楽をいくつか紹介させていただこうと思います。

 

サムネイル画像はthe Rootsの4枚目のアルバム"Things Fall Apart"より

  


 


 

 

1.The Roots - The Next Movement

the rootsの中でもThe Next Movementはキャッチーな感じがすごくあって好きなんですよね。特にサビなんて初見でも歌えるくらいシンプルです。

そして何よりこの曲はサビ前がかっこいい。フォン⤵︎…フォン⤴︎…フォン⤵︎…フォン⤴︎…っていう怪しげなメロディに、囁くように歌を乗せるのがもうたまりません。

あとはやっぱり二番のfreeze!のところ。あそこで一旦流れが途切れるのがまたかっこいいんだ…。MVでメンバーが壁に向かって手を挙げてる演出も好きです。

 

2.Forrest Frank - YOUR WAY'S BETTER

最初はしんみりした感じで始まる曲です。ただ、サビに入ったところでリズミカルになります。エィエ〜ラァっていう風に。

そこからは一気に雰囲気が明るくなります。歌詞の内容も相まって、それまで立ち込めていた暗雲が去り、爽やかな日の光が差し込んでくるような爽快感が胸に広がっていきます。

落ち込む心に寄り添いつつも元気をくれる、そんな一曲です。

 

3.Franz Ferdinand - This Fire

この曲は緩急が魅力ですね。Eyes〜のところはゆったりとしていて、This fire〜のところに入ってからはアップテンポになる、っていう緩急が楽しい。

リリックも病的に破壊的でとても良いです。制御不能の炎が街を燃やし尽くすという犯罪的な情景を歌っているのに、どうしても気持ちよさを感じてしまいます。

スタイリッシュさとマッドさの融合がFranz Ferdinandのテーマなんでしょうね。

 

4.BAD BUNNY - NUEVAYoL

唯一のespañolです。

英語の曲とはまた違った独特のリズム感がいいですね。分かりやすくぶち上げるというよりは、低いところからドンドコドンドコして興奮させてくる感じと言いますか。

歌詞はほとんど分かりませんが、MetsのJuan Sotoって言ってるところだけは分かります。BAD BUNNYさんはコレアが保険の関係でWBCに出れないってなった時も、自分がお金出すよ、みたいなことをおっしゃってくれていましたし、こんなスーパースターが野球を好いてくれているのは野球ファンとして非常に嬉しいです。

 

5.Luther Vandross - She's a Super Lady

ベースライン(?)とLuther Vandrossさんの歌声がとっても渋かっこいい作品です。あの声の伸ばし方と余韻の持たせ方は歌が超絶上手い人のそれって感じですね。

この曲はSOUL'd OUTの「ルル・ベル」をきっかけに知りました。サンプリングってやつです。

 

6.Steve Goodman - Go Cubs Go

言葉があっているか分かりませんが、アメリカンカントリーって感じの曲です。とにかくアメリカンです。

カブスの応援ソングというだけあって、割と歌いやすい曲になっています。それでいてしっかりテンションも上がるリズム感。この曲を聴いている時だけはカブスファンになってしまう、それくらいシカゴ愛をくすぐる曲です。

いちおしポイントはパン、パン、パン、パンパンっていうクラップの後に「カブスはいいファンに恵まれてるぜ〜」みたいなことを言うところです。

 

7.Miranda Cosgrove - Leave It All To Me

懐かしの「アイ・カーリー」のOPです。

今回紹介している中だと、これが一番昔から知っている曲になります。懐かし補正を抜きにしても、シンプルに明るくて楽しい曲ですよね。

ただ、懐かしさのせいかもしれませんが、どこか切なさも感じます。楽しいけど、切ない。切ないけど、楽しい。楽し切ない系の歌は私の大好物です。

 


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

本記事では私の好きな洋楽を7曲紹介させていただきました。

しかし、この世界には素晴らしい音楽が溢れかえっており、ここで挙げさせてもらったものも氷山の1原子にすぎないことでしょう。

もし、この記事をお読みいただいた方の中で、「このチョイスをするならこの曲も好きそうだな」みたいなことが浮かぶ方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう。

 

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