【後日談】水族館で撮った"VLOGごっこ"、ちゃんと編集してNASに入れたら家族の宝物になった件。

「撮って終わりじゃ意味がない」──先週、自分でそう書いた手前、ちゃんとやりました。
京都水族館でジンバル担いでVLOGごっこをした話を、先週アップしたんです。
娘(1歳1ヶ月)とクラゲとペンギンを、Aカット・Bカット交互で撮りためたやつ。あの記事はこっち。
で、問題はここから。撮った動画って、編集して初めて"作品"になる。放っておいたらスマホの中で眠るだけ。というわけで、重い腰を上げて編集してみました。
結論から言うと──素人がスマホアプリで「切って並べただけ」なのに、ちゃんと見れる動画になった。そしてNASに保存してテレビで流したら、我が家の宝物に昇格しました。
編集は「切って並べるだけ」で十分だった
身構えてたんですが、やったことは超シンプル。
撮ったカットを、Aシーン(娘)→Bシーン(風景)で交互に並べる
1カット長くても10秒くらいでバサバサ切る
BGMを1本だけ乗せる
凝ったトランジション(切り替えエフェクト)は一切使わない
これだけ。先週書いた「A/Bシーン理論」を、そのまま編集でも守っただけです。エフェクトで飾らなくても、絵の種類が変わっていくだけでテンポが出る。文章の推敲と一緒で、「足す」より「削る」が正解でした。
完成した動画、妻と娘の反応が全部だった
できあがった3分の動画を、家族で見ました。
はる(妻)が一言、「え、これ保存版やん」。ぶっちゃけ、この一言のために編集した説あります。素人編集でも、家族が喜んでくれるならもう大成功。
そして娘。テレビに映る自分の姿を見て、画面を指さして「あー!」と反応してました。自分を認識してるのかは謎ですが、とにかくご機嫌。撮られる側だった本人が、見る側でも楽しんでる。これはちょっと感動しました。
動画の置き場所は、結局NAS一択だった
ここで地味に効いてくるのが保存問題。
動画って、写真よりケタ違いに容量を食う。VLOGごっこを続けるなら、スマホやクラウドじゃすぐパンクします。我が家はNASに全部放り込んで、テレビにHDMIで繋いで"上映会"する運用に落ち着いてます。この仕組みの話はこっち。
スマホの容量も、月々のクラウド代も気にせず、撮りたいだけ撮れる。VLOGを続けるなら、置き場所の確保はセットで考えたほうがいいです。
正直、しんどかった点(デメリット)
編集はやっぱり時間を食う。 3分の動画に、慣れてない俺は1時間以上かかりました。子どもが寝たあとの副業時間を、まあまあ持っていかれる。
凝りだすとキリがない。 「もっといいカットあったな」「音ハメたいな」と欲が出る。完璧を目指すと沼。最初は"それっぽければ十分"と割り切るのが続けるコツです。
素材が多いと選ぶのが大変。 撮りすぎると、あとで見返して選ぶのがしんどい。次からは撮る段階でもう少し絞ろうと反省しました。
まとめ:撮る→編集→NASで、成長記録が"資産"になった
撮って、切って、並べて、NASに入れて、テレビで流す。この一連を通して、娘の記録がやっと"見返される資産"になりました。写真だけだった頃には戻れないかも。
動画の置き場に悩んでるパパは、NASを一回検討する価値ありです。ぼくが娘の写真と動画を全部ぶち込んでるモデルの正直レビューは、ブログにまとめてます。
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