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「ピヨログ」入力が面倒すぎて音声操作に切り替えたら、羞恥心と引き換えに「自由」を手に入れた


育児における「記録」という業務。 いつ寝た、いつ起きた、ミルクは何ミリ、そして排泄の有無。 我が家では神アプリ『ピヨログ』を導入しているのだが、生後7ヶ月ともなると、この「スマホでポチポチ入力する作業」が地味に面倒くさくなってくる。

抱っこ紐で拘束された状態で、ポケットからスマホを取り出し、パスコードを解除し、アイコンをタップする……。 あぁ、面倒だ。人類はもっと進化しているはずだ。

そこで私は、文明の利器「音声入力」を導入することにした。 家ではアレクサ、外出先ではSiri。これらをピヨログと連携させるのだ。

結果、世界は変わった。 家では「アレクサ、ピヨログでうんち記録して」と言えば、優雅に記録が完了する。これぞスマートホーム。これぞ令和の育児。

だが、問題は外出先だ。 Siriに向かってショートカットを起動する必要があるのだが、起動ワードをシンプルにしすぎた結果、私は公園の真ん中でスマホに向かってこう叫ぶことになった。

「ぴよろぐでおしっこー!!!!」

……時が止まった気がした。 すれ違った小学生が「あのおじさん、漏れそうなんかな……」という目で私を見ている(気がする)。 違うんだ少年。これは娘の生理現象の記録であって、パパの尿意の宣言ではないんだ。

しかし、この羞恥プレイを乗り越えた先にある「手ぶらで記録完了」の快感。 声デバイス、思ったより便利だぞ。 ただ、Siriへの命令語を「排泄記録」とか、もう少しマイルドな言葉に変えるべきだったと、今さら後悔している。


皆さんは育児記録、まだ手入力派ですか? それとも記憶だよりの「脳内メモ」派? もし音声入力を試す際は、屋外でのコマンド設定にはくれぐれもご注意ください……。



今回大活躍(?)しているのは、育児記録アプリの決定版**「ピヨログ」。 夫婦で共有できて、Apple Watchやスマートスピーカーとも連携できる神アプリです。まだの方はぜひ。


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