文芸同人誌『ignea』12号参加とマガジン作成のお知らせ
緑がまぶしい季節になりましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、このたび文芸同人誌『ignea』12号を無事に発行することができました。活動を見守ってくださり、ありがとうございます!
今回は同人6名が、それぞれ短編で参加しています(以下は掲載順)。
「国王に花を届ける」田中 星二郎
「映画を観に行った日」 松林 杏
「掌編小説集 樹を抱く」 あまざき 葉
「翠縁」 長井 正広
「顔に聞く」 鴨居 ろくすけ
「我ら子供たちの」 岩代 明子
身近なひととの大切な時間、仕事を通じた忘れられない出会い、過去の宝物から未来への希望まで…「かけがえのない日常を守りたい」、そんな思いがどこか全編に流れているようです。
各作品を読んでみたいと思ってくださる方、また紙媒体がお好きな方、ぜひお手に取っていただけますと幸いです。
ちなみに表紙写真は、同人の田中星二郎さん撮影。今号は樹影の湛える静謐さと生命力が魅力的です。お手元で、作品世界をあわせてお楽しみください。
連絡先 e-mail:ignea.tisso@gmail.com(窓口担当が対応いたします)
頒価:600円+送料(1冊の場合はスマートレターで210円)
※2026年4月時点
なお、拙作「掌編小説集 樹を抱く」は、note上の掌編を、同人の批評を経て改稿したものになります。マガジンを作成しましたので、よろしければご覧ください。
ゴールデンウイークに突入しましたね。わたしが暮らす大阪では、外で本を読むのにちょうどいい季節です。公私にますます忙しい方も、ちょっと一息つける方も、お気に入りの一冊に出会えますように。
近々、またnoteでお会いしましょう!
