文芸同人誌『星座盤』19号 参加のお知らせ(9/14文学フリマ大阪出店も)
まだまだ暑いのに、いつの間にか日が短くなってきましたね。
みなさまお変わりないでしょうか。
noteをごぶさたしている間、所属同人誌『星座盤』の制作にいそしんでいたのですが、このたびついに19号発行のはこびとなりました。
明日の文学フリマ大阪13に出店します。
2025/9/14(日) 12:00〜17:00
@インテックス大阪2号館 「う-24」
・文学フリマ大阪13 出店者紹介ページ
https://c.bunfree.net/c/osaka13/!/%E3%81%86/24
・文芸同人『星座盤』X
https://x.com/seizaban_bungei
メンバーの作品がいずれも本当に面白いので、いらっしゃる方にはぜひお手に取ってご覧いただけるとうれしいです。作品のほかに前号の反響(同人誌評)やあとがきなども盛り込まれ、充実の一冊になっているかと思います。
(ちなみに、わたし自身は、note掲載作から『星座盤』の名にちなんだアンソロジーで参加しています。)
今回、自身は一からの新作は出せなかったものの、編集作業のいろはを教わり、本づくりの別の面白さと大変さに触れることができたのが収穫でした。疑問点は過去の号を参照したり、他誌の事例にならったり……。タテヨコに視野を広げて考えるのは、何をするにしても大事ですね。学びを次号に、さらにはほかの活動にもつなげていきたいです。


また『星座盤』に関わっては、もうひとつご報告がございます。
この夏、第19回神戸エルマール文学賞の候補作として、18号から拙作「るり子の発酵」を選出いただいておりました(昨年noteで「繰り返し書き直しています」とつぶやいていたものです)。
近畿圏の同人誌の書き手たちが憧れる賞、残念ながらわたし自身は落選となりましたが、ふさわしい方々が受賞され、そのなかにはふだんから交流している方のお名前もあり、心から喜んでおります。
受賞者のみなさま、おめでとうございます。
そして、選考に関わってくださったみなさま、応援してくださったみなさま、一緒に作品をつくりあげてくださったみなさま、ありがとうございます。
候補作は「文芸仲間みんなでつくった」という思いの強いものでしたので、ノミネートだけでたいへんうれしく光栄に感じました。
よりよい作品を残していけるよう、いっそう精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
読書の秋が今年もやってきます。
生活リズムが戻ってきましたら、またnoteで創作の発表や本のご紹介などもしていく予定です。
みなさまもお体に気を付けて、よい季節をお過ごしくださいね。
