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合唱曲COSMOSの生みの親“アクアマリン”のライブで受けた衝撃

合唱曲 COSMOS/地球星歌 の生みの親である音楽デュエット“アクアマリン”さんの年末コンサートへ

素晴らしかった……!
おふたりのお人柄が、感性が、みてきた景色がこのメロディと歌詞を生み出しているということがよく、わかった

今日もまた、コンサートを通じて大きな気づきがやってきたので(それは後半に書くとして)まず、私が特に好きなCOSMOSと地球星歌の美しさを語らせてくださいませ🤲

🎤🪐🌌

課題曲として出会ったCOSMOS

中学一年生の頃、COSMOSに出会った

2000年から合唱曲として歌われるようになったらしく、今年で合唱曲としての生誕25周年だそうだ

みなさんも歌ったかな?

はじめてCOSMOSの歌詞を読んだとき、
その宇宙観に深く感動し、
どうしたらこんな歌詞が書けるのだろうと思った

文学に詳しい(と私は思っている)父が、
COSMOSの歌詞を読んで感嘆の声を上げ、
唸っていたことからその感覚は益々強まった

COSMOS              作詞・作曲 ミマス
夏の草原に 銀河は高く歌う
胸に手をあてて 風を感じる
君の温もりは 宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 君は宇宙
百億年の歴史が
今も身体に流れてる
光の声が天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな

時の流れに 生まれたものなら
ひとり残らず 幸せになれるはず
みんな生命(いのち)を燃やすんだ
星のように 蛍のように
光の声が天(そら)高くきこえる
僕らはひとつ みんなみんな
光の声が天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな

光の声が天(そら)高くきこえる
君も星だよ みんなみんな

COSMOSのメッセージは、
谷川俊太郎さんの世界観と通ずるものがある、、!と、谷川俊太郎好きを小学生から自覚している私としては、

(やはり一流は同じ世界を見るんだ)
と感激したのを覚えている

私が特に好きなのはこちらの歌詞

君のぬくもりは宇宙が燃えていた
遠い時代のなごり 君は宇宙
百億年の歴史が今も体に流れてる

時の流れに生まれたものなら
ひとり残らず幸せになれるはず
みんな生命を燃やすんだ

長ーい長い、地球の歴史
更にもっと多くの時を重ねた宇宙という世界

その生命の一部であるわたしたちも、
星の爆発でできた元素で出来ている

みんな、バラバラなように見えて
みんな、実は繋がっている
長い、長い時をかけて
深く、深く

生まれたときから、何ならその前から、
私たちはひとつであると
そう言われている感覚があって

その世界とメロディの美しさ、
そして安心感に涙が出そうになった

誰もひとりぼっちじゃないんだ、とね

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

この世界は美しく命はみな繋がっている、を感じさせる地球星歌


地球星歌は、その想いをさらに具体的に、
地球という星に焦点を置いて伝えてくれる

地球星歌           作詞・作曲 ミマス
この青空はきっと続いてる
遠い街で誰かが 見上げる星空に
あなたの夢はきっと続いてる
遠い国の野原で 輝く虹に

あなたの毎日が 世界を創り
愛する想いが 地球へと広がる
私は祈る 明日のために
まだ見ぬ あなたの笑顔のために

あなたがひとり 見上げる月を
遠い海のクジラが 見つめ返している
もしも夜空に 鏡があれば
地球のみんなの 顔が見えるだろう

あなたの毎日が 世界を創り
愛する想いが 地球へと広がる
私は祈る 明日のために
まだ見ぬ あなたの笑顔のために

この小さな手でできること
見えない糸をたどって 全てを感じること

そう 誰にでも愛する人がいる
誰の心にも 大切な場所がある
さあ その気持ちをむげんに広げて
この星をぜんぶ ふるさとと言おう

あなたの毎日が 世界を創り
愛する想いが 地球へと広がる
私は祈る 平和のために
まだ見ぬ あなたの笑顔のために
いつの日か出会う その日のために

😭
なんという安心、美しさ、優しさ、そして心強さ

あなたの毎日が 世界を創り
愛する想いが 地球へと広がる
私は祈る 明日のために
まだ見ぬ あなたの笑顔のために

これって真理だよね、と思うの

私の毎日が、せかいをつくっている。
大きなことをするのでなく、
目立つことをするのでなく、
ただ自分を真摯に生きること


それが世界平和に、
世界調和に繋がるのではないかと

マザーテレサも言っている。
世界平和のために帰ってすぐできること。
それはまず家族を愛することだと。

特別な何かを成し遂げることじゃない。


あと、
わたしが特に力づけられてきたのは、この歌詞

あなたがひとり 見上げる月を
遠い海のクジラが 見つめ返している

この詩に、情景に何度助けられたでしょう。
ひとりで見上げる月を、どこか遠くの海を泳ぐクジラが見つめ返してくれているのなら、、

今というこの時間も、
少し愛おしく感じられる
心強く感じられる

いのちは繋がりあっているということ。
でも近頃、私たちは
それを忘れかけているということ。

そんなことを思い起こさせてくれる

COSMOSと地球星歌から受ける感覚は、
谷川俊太郎さんの【朝のリレー】を読んだときとよぉく似ている。

(2年前にも書いてた笑⬇️)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

そして……今日のコンサートで感じたこと、
受け取ったことは

伝えたいから伝えるんじゃない、伝えずにはいられないからだ。誰が作るかは問題じゃないんだ

アクアマリンは、ご夫婦でやられている音楽デュエットであるということも素敵ポイントのひとつなのだけぉ、

公私共にパートナーであるということは、
すごいことだとおもう
お互いに尊敬と尊重と愛があり、似た世界を見ているものにしかありえない形

ボーカルのさちこさんが歌っている姿を、
横でミマスさんが楽しそうに見ながらピアノを弾いているのを見て、本当に美しい感覚になれた

COSMOS誕生経緯、
秘話を沢山伺えたことも嬉しかった

そして、そんなとき、、、

さちこさんが歌っている姿を見ていると、
またしてもガツン、と気づきが降ってきた

💭💭
あっ、、、大切なのは、誰が歌っているかとか、
誰が作っているかじゃないんだ
そういうことじゃないんだ

それはむしろ置き去りにするべきなんだ

作品が飛び立ち、受け取り手の中で咲くことが、
アートの真骨頂なのかもしれない

想いが先行して、心が震えたことや、
分かち合いたいことを分かち合うこと

伝えたいことを届けたい人に
こころから想いながらつくること

それが何よりも大切なのだと。

顧客ターゲットは?とか
どう伝えるか?とか
どうマネジメントしていくか?
じゃない

伝えずにはいられないから伝えるんだ
歌わずにはいられないから歌うんだ

書(描)かずにはいられないから書(描)くんだ

まずは、そこなんだ

……

私にもそんな瞬間はたくさんあったじゃないか

それが日常だったじゃないか

いつしかそれを疎ましがられることを恐れて

スキルがないと説得力がないと恐れて

何より、感情的になって悦に浸っているだけのナルシストと思われたくなくて

絞り出すアートになっていたかもしれない、と。

🌱

アートはいつも、誰かの心に寄り添っている
あまりにもさり気なく、そして深く。

だから、
あまりその力に気づかれないのかもしれない
そして、それが一番良いのかもしれない

(´>ω∂`)

当たり前の話だけれど、
はじめて頭ではなく、
ガツンと腹落ちして震えた

さちこさんの

いつの間にか(COSMOSという)歌に翼が生えて
みんなのところで咲いていた

ということば

ミマスさんの

30人のクラスメイトと心を合わせて歌い、
ひとつになることと
80億人のひとが地球🌍にくらすこと
おなじこと 同じ延長線上にある

ということばが思い起こされる

まさにソラから降ってきたようなメロディと歌声とそれを支える歌詞。美しかった

すてきな年末をありがとうございます❣️

みなさんも来年ぜひ、一緒にアクアマリンさんの年末コンサートへいきましょう!!

COSMOS

地球星歌

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