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人生はRPGのようなもの(輪廻転生とは?)

どうも。こんばんは。
いつもお疲れ様です。

今、パッと思い浮かんだアイデアがあるのでnoteに記しておきます。

それは、「人生はRPGのようなもの」ということです。

RPGとは、Role-Playing Game(ロールプレイングゲーム)の略称のことです。
ストーリー性があり、プレイヤーの演じるキャラクターの成長を特徴とするゲームということですね。代表例は、ファイナルファンタジー(FF)やドラゴンクエスト、ポケモンとかでしょうか。


輪廻転生を信じたい

仏教などでは、輪廻転生があると言われています。
つまり、前世があって、今世があって、来世があるというものです。
真偽はともかく、なかには前世の記憶があるという人もいるでしょう。

私は輪廻転生を信じたいです!

何かの偶然でこの世に生まれ、ただ何となく寿命が来るまで生きていく。
もしこれが真実だとしたら、とても寂しい気がします。
悪いことをしてもバレなければ良い。
自分が満足することだけをやる。
現実世界を見廻しても、そんな寂しい世界ではないように思います。

輪廻転生とは?

そこで、輪廻転生とは何か?について考えてみました。
先ほどパッと思いついたのですが、まさに人生はRPGのようだなと思いましたので、図解してみます。

自分(今世)

私はこれまで、ポケモンやファイナルファンタジー、ドラゴンクエストなど、数多くのRPGを楽しんできました。

わたしたちは、一回の人生で数多くのゲームを楽しむことができます。
しかし、ドラゴンクエストをクリアした後にファイナルファンタジーをやっても、主人公のレベルや魔法使いなどの職業(ジョブ)、物語は引き継がれません。

そして、当然ですが、装備や稼いだお金も引き継がれません。。

引き継がれるのは、自分の「経験値」だけです。

経験値とは、たとえば下記のようなものです。

  • ボス戦の前にはレベルを上げておいた方がよい

  • 村人との会話がヒントになることがある

  • レベルを上げすぎると楽しくない

  • 仲間が裏切ることがある

  • 仲間が離散しがち

  • 転職大事

つまり、ゲームの特徴や物語のパターンがあるということです。
この特徴やパターンは、ゲームをやればやるほど自然と身につきます。

本当の自分

本当の自分(文字が小さくてすみません。。)

ここからややこしくなりますが、本題です。

今の自分(今世)は、実は「本当の自分」が演じているキャラクターの一人なんです!(と信じています)

上図はマトリョーシカのような、「入れ子構造」になっていますね。

マトリョーシカ(イメージ図)

別のゲームを始めるときと同様、生まれたときはLv.1(赤ちゃん)から始まり、前世の記憶は持っていません。

そして、前世はどんな職業についていたかわかりませんが、おそらく前世で身につけていたであろう、作法や刀さばき(武士?)も身についていません。

刀も土地も、お金も引き継がれません。。

しかし、ゲームの特徴やパターンを身につけるのと同様、自然界の(物理)法則は身についているかもしれません(もしくは理解が早いとか)

そして、「第六感」と言われる「勘」のようなものは、もしかしたら「本当の自分」が前世、前前世、前前前世で身につけた「経験値」が発動しているのかもしれませんね。

まとめ

つまり、何が言いたいのかというと、もし「輪廻転生」があるのだとしたら、「経験値こそ重要」ということです。

「経験値」しか引き継げないのであれば、楽してお金を稼いで、土地や豪邸を買って優雅な暮らしをしたいというのは、人生の目的にはなり得ません。

来世に引き継ぐことのできない「金」や「物」に執着するのは意味のないことなのです。

それよりも、下記のようなことに打ち込み「経験値」を積んだ方が良いと思います。

  • 一生懸命何かに打ち込む(身につける)

  • 色んな人と交流する

  • 色んな土地に住む、旅行する

  • 自分の好きな物(こと)を探す

  • 自然科学、人間の本質を追究する

以上、パッと思いついたことをまとめてみました。
勢いで書いたので、わかりにくいかもしれませんがご容赦ください。

では、なぜ輪廻転生が存在するのか?については別途考察が必要です。

各宗教(神道・仏教)の思想を見ても「地球」における神の代行者として人を創り出しており、生まれ変わり死に変わりさせ、神に近づくよう御魂(本当の自分)を磨いているというイメージです。

なぜ、地球に神の代行者が必要なのか、そして「生まれ変わり死に変わり(輪廻転生)」というシステムで御魂(本当の自分)を磨くのはなぜなのか、これについては未だ謎なので、別途考察していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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