人に会えた嬉しさと、少し疲れた自分のこと
昨日は岡山県西粟倉村へ。
今日は兵庫県宍粟市へ。
この二日間で、本当にたくさんの人に会った。
去年の私には考えられないことだ。
西粟倉村では、おおがや芝桜公園で観光客への
接客や交通整理を行ってきた。
そして今日は、宍粟市でフットパスウォークに参加してきた。
山の景色。城下町の通り。
お寺や神社など、レトロ山﨑まちなか歩きを堪能した。
出会った人のことを思い出すと、
本当に幸せな時間だったと思う。
NPO法人奥播磨夢倶楽部の副会長さんや、森林組合の主事さんたちとも交流できた。
少しずつだけれど、自分の知らなかった世界と繋がり広がった感覚がある。
さらに、茅葺き屋根の葺替えを専門にされている方もいらっしゃると聞いた。純粋に興味が湧いた。
また参加して、お会いする予定になっている。
こういうご縁は、急にはできない。
西粟倉村での活動があって、そこで人と出会って、
その先に今日の宍粟市があった。
今回のイベントも、西粟倉村でのご縁からつながったものだった。
だから、たくみさんには本当に感謝している。
自分一人だったら、絶対にここまで動けていなかった。
知らない場所に行くことも、知らない人に会うことも、今より遥かに少なかったと思う。
ただ、今日は正直に書くと、少し疲れている。
昨日も今日も、たくさんの人に会えたことは嬉しかった。声をかけてもらえることも、話を聞けることもありがたい。
でも、僕はもともと、知らない人との積極的なコミュニケーションは苦手な方なのだ。
楽しいし、自分の成長も感じる。
出会いやご縁が僕を助けてくれているのも事実だ。
でも同時に、帰ってからどっと疲れが出る自分もいる。
人と会うことが嫌なわけではない。
むしろ、今は人とのご縁に助けられている。
それでも、ずっと外向きでいると、心の中のエネルギーが少しずつ減っていく感じがある。
今日は、いつものようにきれいにまとめた文章は書けそうにない。
でも、それでいいんだと感じる。
地域に関わることは、楽しいことばかりではない。
知らない場所へ行く緊張もあるし、
人と話すエネルギーも大量に必要である。
そして、自分の未熟さに気づくことの方が多い。
それでも、こうして少しずつ行ける場所が増えて、話せる人が増えている。
それは、素直に嬉しい。
たくさんの人に会えたこと。
西粟倉村から宍粟市へ、ご縁がつながったこと。
たくみさんのおかげで、自分の世界が少し広がっていること。
今日は、それだけを残しておきたい。
無理に立派な記事にしなくてもいい。
うまく言葉にできない日があってもいい。
疲れているけれど、感謝している。
静かに休みたいけれど、今日の出会いやご縁は忘れたくない。
今日は少し早めに休もうと思う。
またエネルギーが戻ったら、今日見た景色や、出会った人たちのことを、もう少し丁寧に書きたい。
