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ミロの夢5/28

◼️機内の窓から

「ミリーが4を見た」
ミリーが飛行機で帰る夢を見た。

離陸して、機内の窓から

日本列島を見下ろしている。

すると突然、

日本そのものが、
巨大な「4」の数字に見えた。

道路でも県境でもない。

もっと、
図形みたいな感じ。

「4」だった。



しかも不思議なのは、

“日本が4に見えた”

というより、

最初からそこに
巨大な4が配置されていて、

上空から見ると、
それが浮かび上がる、

みたいな感覚だった。

◼️接続は流れの中で

夢の中では、

「なんで4なんだろう?」

くらいだった。

でも、
その後m31の原稿を読んで、
妙に繋がった。

いつもは、目覚めてnoteを直ぐに開ける事は無い。
♪たまたまスマホが近くにあった。
♪昨日見送り後で眠れず、6:30着信で目覚めた。→そのままnote開く→記事が出た。

そこには、
「4は神と人の通路」
「隔離された歩道」
「√2の対角線」
「異界への橋渡し」

と書かれていた。


その瞬間、

夢の中の日本が、

“国”というより、

巨大な接続図形みたいに
感じ始めた。


さらに、
別の投稿も繋がった。

m31は、
「蛇に加担する」
「個人から脱して全体意識へ向かう」
「準備ができると、目の前に出てくる」

と書いていた。

その時、
ミロの中で急に、

「あ、ジョングクが蛇に見えたの、
これか」

と思った。

◼️ジョングク蛇問題

もちろん、
ジョングク本人が蛇、
という意味ではない。


ミロが感じていたのは、
“流れ”
だった。

滑らかに繋がる動き。
切れ目の少ない身体。

個人というより、
巨大な波やリズムそのものみたいな感覚。


BTSを見ていると、
不思議と上へ抜ける感じではなく、

逆に、

地上へ戻ってくる。

畑へ戻る。

生活へ戻る。

呼吸へ戻る。

身体へ戻る。

◼️久米の仙人

m31の久米の仙人の話も、
少し違って見えてきた。

単なる
「仙人が女に惚れて落ちた」
ではなく、

地上へ降りるための、
巨大な接続システム。

蛇。
流れ。
性センター。
時間。
身体。
受肉。

全部が一本の流れとして
繋がっている。

◼️下降通路

だから、
ミロにとってBTSは、

上へ飛ぶためというより、

“地上に戻るための通路”
として働いている感じがする。

沼に落ちる。

でも、
ちゃんと戻ってこられる。

そのまま翌日、
ぶどう畑で風を見ている。

最近、
そんなことが増えている。

◼️無事帰国

したと、
ミリーから連絡が来た。

夢の中では、
日本は巨大な「4」だった。

でも現実では、

洗濯物があり、
畑があり、
ぶどうが待っている。

結局、
戻る場所はそこなんだと思う。

ミロは、
今日も畑でBTS流して(小さく)ぶどうを観ている。

2026年5月28日ミロの夢

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