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砂漠でラクダに荷物を積んだ日

【砂漠でラクダに荷物を積んだ日】


最初は違和感だった。

◼️牡羊座1度

「女が海から上がり、アザラシも上がって彼女を抱く」
なんだかわからない。
でも何かがおかしい。

まだ言葉にならない。

次に、

◼️牡羊座14度

「男と女のそばでとぐろを巻く蛇」

見えていない動機がある。
口では説明できない。

でも何かが動いている。


そして、

◼️蟹座5度

「列車に破壊された自動車」

衝突。

思っていた世界が壊れる。
えっ?
そうだったの?

すると、

◼️天秤座15度

「環状の道」
初めてではなかった。

前からそこにあった。
ただ見えていなかっただけだった。

◼️蠍座6度

「ゴールドラッシュ」
人は何を価値だと思うのだろう。

誉れか。
勲章か。
安心か。
信頼か。

◼️山羊座19度

「新しく形成される大陸」
ならば、
新しい地面を作るしかない。

◼️乙女座29度

「酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女」

そして気がつく。
本当に見ていたのは、

誰が悪いかではなかった。
誰を守りたいのかだった。

ここで魂が震える
詰まりはここだ!

◼️獅子座28度

「大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥」

物語は広がる。

人から人へ。

枝から枝へ。

◼️天秤座3度

「新しい日の夜明け、すべてが変わった」

昨日と同じ朝なのに、
少しだけ違う世界。


そして最後に、

◼️獅子座25度

「砂漠を横切るラクダ」

泣いてもいい。

立ち止まってもいい。

でも荷物は降ろさない。
必要なものだけ積み直して、
また歩き始める。


今日は、

砂漠でラクダに荷物を積んだ日だった。


すこし視点がかわったようだ。

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