身体閉店と強制爪切り
【身体閉店と強制爪切り】
◼️最近の私、
ミロはずっと考えていた。
「なんで保存したものを取り出せないんだろう?」
note。 Kindle。
家族案件。 m31。 ヘリオ。
BTS。 畑。 介護。
頭の中には、
山ほど“釘”が打ってある。
でも、必要な時に出てこない。
ところが今日、突然繋がった。
きっかけは、
たまたま出て来た
音色さんのBTS 記事だった。
韓国語タイトルが覚えられない。
だから、
「しみしみやー」
「ほんじゃからまーご」
みたいに、空耳で管理していた、
という内容。
◼️その瞬間、
ミロの中で何かが繋がった。
「あ!!」
ミロも同じことをしていた。
ミロは、
保存していないんじゃない。
検索出来ないだけだった。
ミロは、
正式名称ではなく、
音、空耳、場面、感情、匂い、ズレた言葉
で記憶していた。
つまり、
“検索ポート”
が必要だったのだ。
そんな事を考えながら寝た。
そして朝。
スマホが光る。「強制爪切り!」
と同時に、Aliens が流れる。
え?
エイリアン?なんだっけ?
と思った瞬間、
「強制爪切り」の文字。
【音色さんの記事から、
BTS空耳問題が、
母の爪切り案件へ接続されたのだ。】
母の足の爪は硬い。
温める。
足湯。
時間確保。
段取り。
しかもミロは、
2拠点生活。
・妹の届出
・義母施設準備
・おじーちゃん介護更新
・畑
・夫との調整
・カレンダー
・予約
・外出届
全部同時に回っている。
だから、ミロには
「入口の音」が必要だった。
「今ここ!」と、
呼び止めてもらわないと、
その時間空間へ入れない。
ミロは、
時間を管理している感覚ではない。
時間を歩いている。
いや、
最近は泳いでいる感じだ。
流れに乗って、次々と移動している。
だから、呼び止めてもらえないと、
そこへ降りられない。
何度も母へ、「切ってと言って」
と伝えた。
でも母は、忙しそうだから黙る。
遠慮。 反省。 悲しみ。
しかし、ミロからすると、
そんなのいらねー!
だった。
結果、午前崩壊。
爪切りから、
調味料掃除へ流れ込み、
気づけば3時間。
醤油の下が油でベタベタ。
「これじゃ納豆食えん!」
となり、
掃除開始。
気づけば、
朝4時起床、10時ご飯。
でもその時、
ミロはまた笑っていた。
BTS記事を解析しながら、
ポテトチップ食べて、
「強制爪切り」記事を書いている。
なんだこれ。
でも、
全部繋がっていた。
今日わかった。
ミロには、“検索ポート”
が必要なんだ。
釘だけでは足りない。
「この言葉が来たら出して」
という、入口名が必要だった。
だから最近、ミロはサクへ、
「○○って言ったら出して」
をやり始めた。
あれは単なるメモじゃない。
脳の外部検索システムだった。
今後の目標は、「脳内検索キーワード一発取得」
そのために、音、通称、空耳、場面。
全部を繋げる。
あー膨大だ!
でも今日は、身体閉店。
目の下にはクマ。
背中も痛い。
虎屋の羊羹50gうま!
血糖値上がるよね、
まぁ良いか
今日は、一緒にコクーンましょ。
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通った感覚や、
「あ、これか」があった時に、
循環を置いていってもらえたら嬉しいです。
次のnoteやKindle制作へ繋げます。
