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プロダクトマネージャーの成長機会に関する実例収集調査にご協力ください(〆切:11/28)

2025/12/23追記:調査結果を公開しました

この記事の要点(ここだけでも読んでください🙏)

  • 🎯 「どのようなPMに成長機会が託される・任されるのかのリアルな実例を集めるためのアンケート調査を行います

  • 👥 回答対象者はPMに機会を託した・任せた経験のある人(マネージャー、責任者、経営者など)」です

    • 回答対象者でない方は、ぜひご自身の上司などに回答の推薦をお願いします🙇

  • 🌟 調査結果は、あらゆるPMの成長にとってインサイトのあるものにします(回答対象者だけのための調査ではありません)

    • 12/4 の pmconf 2025 のセッション内で結果を先行公開し、その後、誰でも個人情報提供なく見られる形で 12/23 に一般公開します。実践知が得られるスピンオフイベントも企画します

  • 👉 回答URLはこちら: https://forms.gle/NpgeyLfWdyUZ8Wjb6 (〆切:11/28(金) 24:00)

    • 🎁 Amazonギフト券5000円が10名に当たります

    • 🎙️ 回答者の中からお一人、 pmconf 2025 セッションで事例をトークしていただくゲストとしてお呼びさせていただく予定です(候補者は、11/20までの回答者の中から検討させていただきます🙏)


成長機会の獲得確率は上げられるか?

成果を出し続けているプロダクトマネージャーからは、必ずといって良いほど「あの機会があったから今の自分がある」という具体的なエピソードを聞くことができます(面白い話が聞けるので、ぜひ身近なPMに聞いてみてください)。

プロダクトマネージャーに関わらず、「人は機会を通じて成長する」ことは紛れもない事実の一つです。

つまりプロダクトマネージャーとしての成長を志向するのであれば、機会を得ていく必要があるでしょう。

しかし、(特に会社内においては)「望みさえすれば、限られた良い機会が自然と手に入る」という訳でもありません。会社の中にある良い機会の数は限られます。プロダクトマネージャーのようなリーダーシップロールの機会であればなおさらです。アサインの意思決定はそういった制約下で行われており、そして、その意思決定には文脈(背景・状況・条件)が大きく影響しています。

では、「良い機会の獲得確率」を上げる方法はあるのでしょうか?

当調査について

この調査では、プロダクトマネージャー(プロダクト責任者などを含む)の上長が「会社・組織として重要であり、プロダクトマネージャーとしての成長にもつながると考えられる、限られた機会」(以降「限られた良い機会」)をどのような人に託してきた・任せてきたのか、の実例を収集・調査するものです。

当調査では、回答者に、実際のアサイン経験をn=1で振り返ってもらいながら回答いただく設問が中心となっています。アンケートのキークエスチョンは「Q. その人に託す・任せることに決めた際、あなたが重要視したその人の要素を教えてください(選択式)」です。

今回は、「こういう人に機会を与えたい」「機会の獲得確率を上げるためにこうすれば良い」という「抽象化済みの考え・意見」以上に、実際の機会提供のリアルな意思決定内容にフォーカスを当ててみたいと考えています

社内の日常の中で、上長・マネージャーからプロダクトマネージャーに、「実は明確に伝えられていない要素」も多く存在すると考えています。そういったものも含め、今回の調査結果からは、決して理想論だけではないリアルが飛び出してくるはずです。

プロダクトマネージャーにとってインサイトのある結果のためにも、ぜひ皆様の回答へのご協力をお願いします🙏

なお、当調査は、日本におけるプロダクトマネジメントの更なる発展の一助になることを目的として、Product People株式会社が主体となって企画・実施しており、一般社団法人プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会にご協力いただいています。結果レポートは、誰でも個人情報の入力なしでダウンロードできるようにいたします。


👉 調査回答URL: https://forms.gle/NpgeyLfWdyUZ8Wjb6 (Amazonギフト券5000円が当たります)


当調査から得たいこと

回答結果はリアルなn=1実例の集合となり、その実例の背景や属性は多岐に渡ります。単純な結果集計だけで、「機会提供において重要視される要素は◯◯である」と導き出せるわけではありません。

ただし、そういった多岐にわたる背景・属性の中でも共通して重要視される要素、また逆に背景・属性によって結果が分かれる個別的な要素が見えてくるはずです。

そういった機会提供のリアルな実例の見える化を通して、プロダクトマネージャーが、自身の置かれている状況に応じて、意図的に成長のための学びと行動を起こし、成長機会の獲得確率を上げることができると考えています。

また、アサインする側(マネージャーなど)にとっても、世の中のマネージャーがどのような観点でアサインしているのかを知ることにインサイトがあると考えています。

事前テスト調査の結果(調査結果イメージ)

なお、以下は調査設計のために行なった、事前テスト調査(n=11)の一項目の結果です。ここでは考察は行いませんが、本調査においては、このような結果をもとに様々な考察を行なっていきたいと思っています。

本調査ではそもそも選択肢項目を大きく変化させていますし、回答者の属性がより多様となるため、本調査の調査はまた違った見方ができると思います。背景情報(企業文化、機会特性、本人特性など)ごとの集計や、別設問の集計結果なども公開します。あくまでも以下はイメージとして捉えてください。

※事前テスト調査にご協力くださった、兼原佑汰さん、千葉俊輝さん、西山夏樹さん、野口大貴さん、野田遥さん、広瀬丈さん、福岡明彦さん、松岡綾乃さん、松栄友希さん、本当にありがとうございました!

要素の重視度合い(平均点ソート)
回答偏りの高い要素(機会の背景によらず重視される/されないとみなせる要素)

👉 調査回答URL: https://forms.gle/NpgeyLfWdyUZ8Wjb6 (Amazonギフト券5000円が当たります)


調査結果の公開:pmconf 2025セッションにて先行公開→一般公開します

当調査の結果については、12/4 のプロダクトマネージャーカンファレンス 2025(東京会場)のセッションにて先行公開する予定です。

セッションにはゲストをお呼びして、結果について考察し、その項目を伸ばすヒントを広くディスカッションする予定です。pmconf 2025へ参加予定の方は、ぜひセッションへお越しください。

なお、回答者の中から1名、セッション中に壇上に上がってn=1の事例を話していただくことも考えています。

一般向けのレポートは、12/23 に公開予定です。(誰でも個人情報の提供なしでダウンロードいただける形とします)

調査公開後:スピンオフイベントやります

当調査の結果では、「どのようにその項目を伸ばし、成長機会獲得の確率を挙げれば良いか?」という具体的な行動のためのヒントまではデータから導出できない見込みです。

pmconf でのセッションに加えて、この調査で得られたインサイトをもとに、その項目を伸ばした(伸ばすことを支援した)実績のある人をゲストにしたイベントを開催しようと考えていますので、楽しみにしていただければと思います。

調査回答URLなど

ここまででちょいちょい広告のように挟んでいましたが、以下が調査回答のURLとなります。

  • 👉 調査回答URL: https://forms.gle/NpgeyLfWdyUZ8Wjb6 

  • 回答見込み時間:10-20分

  • 想定する回答対象者:プロダクトマネージャーへの機会のアサイン権限がある(あった)方:
    例)PMのマネージャー、プロダクト部門長、プロダクト責任者、VPoP、CPO、事業責任者、事業部門長、エンジニアリングマネージャー(EM)、開発部門長、開発責任者、CTO、CEO、その他CxOなど

  • 回答〆切:11/28(金) 24:00

  • 謝礼:抽選で10名の方にAmazonギフト券5000円

  • 回答内容の公開:回答いただいた内容は、回答者や所属会社を特定できると判断した情報を除いた上で、閲覧可能な状態で公開する見込みです

回答数は80件を目標としてますが、そもそも回答対象者の母集団が大きくないと思っていますので、皆さんのお力が必要です・・・🙇

ぜひ、当調査への回答をお願いします・・・!周囲へのご紹介もぜひお願いします!回答対象者でない方は、ぜひご自身の上司などに推薦いただけると泣いて喜びます!

それではよろしくお願いします!🙏🙏🙏

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