失敗は成功のもと?

ご機嫌いかがでしょうか。Yukiです。
「失敗は成功のもと」「失敗してもいい」など失敗を肯定的に見る言葉や名言は多くあります。ですが、僕はその言葉たちに違和感と懐疑を持っています。実際、失敗しても、立ち直り方が悪いからか。いつまで経っても失敗経験を引きずることが多く、最悪の場合、トラウマとなって、オフの時間にも影響を及ぼすこともあります。

失敗だらけの高校時代
高校時代は、失敗続きが祟って、何もかも手につかないぐらいに追い込まれてしまったことがあります。
部活の筋トレ、辞意拒否、恋愛、成績の低迷、第一志望受からず、部活での失敗や失言、SNSの病みツイートを連投→弓道部男性陣から大バッシングetc
挙げたらキリが無いほどに失敗を繰り返していると、自分に対する自信が無くなり、将来を絶望するようになりました。自己否定も強まり、もう誰も信じられなくなりました。そのせいか高2の生徒証明書の写真は顔がやつれ、暗さがMAXだったと振り返ります。

失敗などのトラウマで
僕が失敗したことを通じて、トラウマが強烈になったり、比較してしまうことも多いです。
JRでの駅員のバイト時代、怒られたり、下手な行動をした後のオフ、テレビでJRのCMが流れるとすぐに消音のボタンを押したり、一時鉄道趣味を辞めようかと思ったこともあるぐらいです。
また、高校時代に恋愛で失敗したときは周りにカップルが割りといて、SNSを見るたびに落ち込んでいました。
こないだも、あるレストランでホールの店員さんのキビキビして正確な動作を見て、自分の失敗を反映してしまい、また落ち込んでしまいました。すぐに辞めれたのが幸いでしたが、もし続けていたら、「適応障害」になってもおかしくありませんでしたし。

失敗しないように
失敗を極端に恐れた結果、行動も「失敗しない」ことを基準にするようになっています。
例えば、発言を控える、危ないことを感知したら行動しないなど。
自動車、自転車の運転や駅員のバイトはそれで良かったこともありましたが、基本は結局失敗だらけ。行動しないせいで、両親から責められたり、大学の後輩に「無能」という烙印を押されるなど失敗のほうが多かったです。

結局は…
まだまだ、失敗に対する過度な恐怖と自己否定が付きまとっていて、結局は良くも悪くも行動しないと何も起きないことだと思います。今でも、「失敗は成功のもと」という言葉は信じていませんし、信じる気にもなれません。ただ、「どうにでもなれ!」「ボロボロになってもいいや」と捨て身のほうが良きせぬ良い何かあるかもしれないと僕は思います。

ネガティブな文章なので、気分が悪くなるかもしれませんが、ここでしかぶっちゃけられないことであることをご理解ください。
お粗末様でした。

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