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カービィ阪急スタンプラリー②(川西でスタンプとバスと能勢電鉄)

京都からスタートしたカービィと阪急電車コラボのスタンプラリー。京都河原町と高槻市でスタンプを回収し、吹田ではカービィバスにも乗ってきた。

阪急吹田駅

吹田から次なるは川西能勢口へ向かい、スタンプ回収、バス乗車、阪急グループの能勢電鉄のカービィスタンプをゲットしにいく。

「阪急電車のりば」の雰囲気からして40年前っぽい。
伝言板残っとる!!?
平成生まれには博物館でしか見たことない。

吹田駅はレトロ漂う。ケータイやポケベル以前に当たり前だった「伝言板」まで残ってるのはびっくりした!もはや博物館に近い。

新京阪薬局
この名前を聞くと鉄道ファンには阪急のルーツ「新京阪鉄道」を思い出す。
行灯式の行き先表示。
計6の行き先を表示できる。

またメトロ

吹田駅から阪急、ではなくメトロの電車に乗って淡路へ向かう。メトロの車両は天下茶屋行きに入るのが絶対で北千里か高槻市方面へ向かう。天下茶屋方面の半数はメトロに出くわすことになる。

2度目のカービィ!!

乗り換え先がカービィってこんなことあんの!?

淡路で大阪梅田行きへ乗り換え。そこで乗り換えたのはまさかの「カービィ」!!特に狙ってたわけでもなく2度目の再会はチョー嬉しーー!!

十三で下車。ここから宝塚線の急行に乗り換えて、川西能勢口を目指す。昼間の宝塚線は追い越しがなく来た列車が川西能勢口へ先着する。

川西能勢口駅

川西能勢口駅で下車し、スタンプを獲得する。スタンプは駅下のショッピングモール「ベルフローラ・かわにし」の西側にある。

川西能勢口はバンダナワドルディ!

絵柄は各駅違うものになっている。こうなると全部制覇したくなる。川西能勢口はバンダナワドルディでこのマスに止まると、誰か1人を連れてくることができる、よくも悪くもなイベントマスになっている。

川西のカービィバス

カービィバス 川西ver

川西能勢口駅には吹田ともう1台のカービィバスが走っている。ちょうど降り口バス停にいるのを見つけた!

NFTもらえたんや。
読み込んでみたけどタイムアップや。

撮るだけではなく乗り放題もあるので乗ってみたい!川西市内、高台の住宅地を循環するルートで乗っていくことにする。

プラレールでこんな形の警標見たことある気がする。

夕方は帰宅客が多くなる。それでもこのバスに乗った女子高生が「カービィかわいい😍」と言っていた。ゲーム経験あるかはわからないけど、仮になくてもやっぱりテンション上がる。僕もそんな人間だ。

カービィバスを下車。ここからは阪急電車を離れて能勢電鉄(のせでん)に乗車する。のせでんにも1個スタンプがある他、のせでん版のカービィ電車も運行されている。

能勢電鉄7200系
阪急7000系と6000系中間車をミックスし、大改造。

まず乗るのはカービィではない「7200系」。阪急電車7000系を譲り受け、モーターの取り替えや車内のリニューアルなど改造された。マルーンとアイボリーの間には阪急ではなかった金帯も入った。阪急プラスアルファでエレガンスなビジュアルになった。

元ミャクミャク

ミャクミャクをまとっていた7200系7200-7250編成。

乗車する電車は万博期間中にミャクミャクラッピングを施していた。1の位が同じ車両で編成を組んでいるので写真の真反対に当たる。このビフォーアフターを見ると急に万博ロスが押し寄せる。

阪急電車のミャクミャク
宝塚線はのせでん直通特急「日生エクスプレス」で乗り入れることもあった。

ただ、乗車の1時間前に阪急電車のミャクミャクを見ていて、こちらは閉幕2週間後も活躍中だった。鉄道会社によっていつまで走ってるかはまちまち。意外にサイレント延長してる会社が多くてありがたい。

広葉樹の模様は、のせでんオリジナル。

山下駅

終点の1個手前、山下駅で下車。ここにスタンプが置いてある。阪急沿線以外では唯一のスタンプとなる。

伊丹の名酒「白雪」のベンチ。
平成1桁阪急ユーザーには懐かしい。

のせでんと阪急で使える乗り放題はあるが、僕の乗り放題は能勢電鉄が使えず乗り越し清算か川西能勢口駅で入り直さなければならない。

それでも、能勢電鉄は2025年3月からクレジットタッチ決済対応している!しかも全線全駅に設置!中小私鉄の部類で全駅使えるのは珍しいし、ポイ活人間にはありがたい。中小に分類されるのせでんだが、阪急グループのうるおいを享受している。

能勢電鉄であっても、NOSEDENではなくHANKYU
カービィとなるとそりゃ売れるよね😏
ホームドアじゃなくて固定柵。
推進してもお金がなぁ…
ナール字体が大好き❤

そのまま帰らず、のせでんのカービィ電車を待つ。阪急「カービィ号」同様、時刻表が公式サイトに載っていて、狙えるようになっている。時間を睨みつつ、カービィ電車の川西能勢口行きを狙う。

阪急名物「もみじ」ヘッドマーク
能勢電鉄もやっている。
銀の7200系
阪急宝塚線の10両増結用で活躍した2両編成
「藍彩(あい)」という愛称が付いている。
寒色系のウィングとウェーブ
フツーの7200系
カービィ!
これの折り返し確定や!!
茜の7200系
愛称は「茜音(あかね)」
「藍彩」とともに山下〜妙見口間のシャトル列車で用いられる。
グリーンとブルーのウェーブはそのままに暖色系のアクセント。
のせでん秋の車庫イベント告知のヘッドマーク。
芸術もスポーツもいいけど、やっぱ鉄道の秋。
二日月(繊月)が出てた。

のせでんカービィ電車

5100系
阪急宝塚線出身の中古車両。
4両と2両がいる。

待つこと30分。カービィ電車がやってきた。ピンクのヘッドマークを付けた5100系の「5109-5108編成」だ。こちらも阪急宝塚線出身の中古車両だ。

ビジュアルの装飾はヘッドマークだけだが、車内ではドア両サイドにカービィやワドルディたちのステッカーが貼付されている。のせでんでもカービィとワドルディが大暴れやで!

川西能勢口駅に戻ってきた。夜の帳が下りてきたが、引き続きスタンプを回収していく。

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