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今年の後半はAIエージェントが熱い!・・・ところでAIエージェントって?

 Google AlertsやニュースサイトでAI記事を追っていますが、ここにきてAIエージェント絡みの記事が目に見えて増えてきました。
 昨年末、今年は「AIエージェントの年になる」と言われていたのですが、現実味が出てきた感じです。ところでAIエージェントって何でしょう??

RPAとの違いは?

 AIエージェントに対する既存技術として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を想像する人は多いと思います。

 RPAはあるイベント(例えばPC起動とかメール受信とか)が発生した際、定められた手順でPCが勝手に処理をしてくれる、というもので、導入されるところには導入された・・・ちょっと私には縁遠かったですが。あくまで定型的な業務処理を前提としています。

 AIエージェントは、例えばメールの種類によって対応する内容が変わる、といった非定型な業務に対応してくれるらしい。しかもAIが考えて業務をどんどん最適化してくれるらしい・・・という触れ込みです。例えばサービス・サポートや営業といったところで活躍が期待できそうです。
 メール対応以外だとよく見かけるのが、PDF要約や翻訳・・・これらはNotion AIが今やってくれている内容です・・・確かに論文の内容を把握するのはすごく楽になりました。

ふわっとしている「AIエージェント」

 ただ、例えばAIエージェントが自分の周りで今何をしてくれるのか?というと、ふわっとした感じが否めません。
 「有能な同僚」という触れ込みはよく見かけるのですが、そこまでは行かないかな・・・Notion AIの要約機能は確かに便利ですが、これをエージェントと言い切るには力不足。現状の下準備は私がしているので、「そこからやってよ」と。
 個別の作業(例えば要約自体)は完成度が高くなってきましたが、今後は複数の作業をどうつなげていくのか?そこにはAIがどうしても「アプリやサービスの間の壁」で止まってしまうのをどう克服するか?とか、人間側が複雑な指示をしっかり仕様としてAIに伝えられるか?がカギになりそうです。

AIエージェントに関する本

 「AIエージェント」で検索した本。このジャンルで1年前とかだと大昔の話になってしまうので、最新のものを取り上げてみました。ちなみに具体策については良い本が見つかりませんでした。


#生成AI #AIエージェント

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