週刊note紀行【2021.7.26号】
私がnote内で出会った素晴らしい記事・クリエイターさんを厳選して紹介する編集長の独断と偏見の塊の週刊note紀行第9弾!
今回は「しーけんさん」「八木美和さん」「善津英治さん」「千世さん」「Kazuhikoさん」の記事を是非ご覧ください。
#01. 東京五輪をとりまく状況から考える、意志を持つ事の大切さ(しーけんさん)
東京オリンピックを切り口に、メディアに流されない「自分の意志を持つことの大切さ」を説かれています。オリンピックやコロナウィルスでも何でもそうですが、一つのメディアの情報を鵜呑みにせずに、自分で調べて、自分なりの仮説を立て、自分なりの意見を持っておくことの重要性がよく分かる秀逸な記事でした。
#02. もっと失敗してよかった(八木美和さん)
すごく共感できる八木美和さんの今回の記事。日本の文化なのか日本人の性質なのかわかりませんが「失敗することが恥ずかしい」「失敗するのが怖い」ということでチャレンジをためらってしまう傾向にあるなと思います。
私自身の経験からしても、年を重ねるたびに「若い頃にもっとあんなことにチャレンジしておけばよかった」と後悔しきりです。八木美和さんのこちらの記事を読んで是非チャレンジ精神に火をつけてください!
#03. 友達の話(善津英治さん)
冒頭にある「弱いのは、イジメる方だよね?」この言葉だけでもすごく考えさせられたり、共感したり、納得させられたり…。その後のストーリーからは価値観の多様性、友達から学んだ大切なこと、善津さんの感受性の高さが伺える深い記事になっております。是非一読を!
#04. 福知山へ行ってみたら、最新技術と夢の城とシブい城下町があった。(千世さん)
素晴らしい紀行記事です。私もNippon Walkというマガジンで過去に行った名所の写真を掲載したりしてますが、こういった紀行記事が書ければいいなぁと大変勉強になりましたので皆さんと共有したいと思います。大阪在住の私からすると福知山は近いようで遠い絶妙な場所。ただ、今回の千世さんの記事を読んで「行くこと決定!」しました。そんな気にさせる記事、是非ご覧ください。早くコロナ終息するといいな。
#05. フードテック革命の話と酒蔵応援(Kazuhikoさん)
私も長年飲食業に従事してきた身なので、飲食業の未来にとても関係のあるフードテックについては障りの部分だけは知っていました。今回のKazuhikoさんの記事は、分かりやすく大変勉強になりました。食に携わる業界の方だけではなく、皆さんに食の未来について考えるきっかけとして、こちらの記事を読んでいただきたいと思い紹介させていただきます。

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