夢はなくても大丈夫──そこから始まった、魂の共鳴の旅
令和七年 乙巳(いっし) 水無月朔日
――再び、言葉の火を灯す日に
魂(たま)ひびく ことのはの火を 抱きなおし
吉備のまほろば 今こそ歩む
― 魂ヒビキ 過去とつなぐ 平和歌人 Putta
「夢はなくても大丈夫」
その言葉に、私は人生を導かれました。
2020年、岡山で開かれた小さな講演会。
自分の感動を地元に届けたいと動いた一人の女性がいました。
私はそこで「夢はなくても大丈夫」という言葉を受け取りました。
その瞬間、人生がほんの少しずつ動き始めたのです。
直観に導かれて始まった“応援”と、言葉にならなかった想い
それからしばらくして、YouTubeで全財産をかけて世界平和を訴える歌手に出会います。
心が震えた私は、導かれるように岡山でコンサートを主催しました。
1年目はコロナ禍。2年目は集客がうまくいかず、深い挫折を味わいました。
なぜあそこまで応援したかったのか──当時の私は、その理由を言葉にできませんでした。
でも、後からすべてがつながっていきます。
吉備──すべてが集まっていた場所
その歌手の母方は「世羅(備後)」、父方は「金比羅(讃岐)」、そして私は「岡山(備前)」。
三者を結ぶのは、かつての文化圏「吉備」。
さらに彼女と出会ったのはボストン。
そこには吉備真備の「入唐絵巻」が所蔵されている──
そんな偶然とは思えない流れのなかで、私は気づきました。
私は“吉備”の歴史と霊性の代弁者なのだと。
再出発──共鳴の火を、もう一度灯すために
コンサートの失敗は、想いを伝えきれなかった自分への学びでした。
でも後悔はありません。すべての道のりが“魂の直観”に導かれていたと今ならわかります。
いま、言葉を通してもう一度この火を灯したい。
そのために、Mixoで新たに発信拠点を作りました。
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👉 https://www.mixo.io/site/kibi-kami-katari-rpuzu
もしあなたが「なんとなく気になる」「理由はないけど読んでしまった」と思ったなら、
それはもう共鳴のはじまりです。
どうか、あなたの直観を信じてください。
私もその声に導かれてここまで来ました。
これからも、言葉で火を灯す旅を続けます。
いつか、どこかで、あなたの魂と響き合えたら。
―― 平和歌人 Putta(魂ヒビキ)
