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お正月になると思い出す Y2K 問題w

そもそもY2K問題ってナンだったのかというと日付の表記でした。
1970年代から慣習でやっていた、日付を2桁で表すこと。
1970年1月1日はアメリカでは 01/01/70 です。
エギリスでは 01/01/70 です。
同じじゃない?
いや、違うのよ

Jan. 1st, 1970 と 1st, January, 1970。
MM/DD/YY と DD/MM/YY
それにアメリカは日曜始まりのカレンダー、イギリスは月曜始まりのカレンダー。
ちなみに、これに関して20年以上も対応できないのが Salesforce.com のシステムです。
私も契約したあとに知って、違和感どころか日程の間違いをしばしば起こし、使うのを辞めました。

と置いといて 

そう、下二桁の 70 が 99、
そして2000年には「00」になります。

これがY2Kの問題でした。
それと、この年はうるう年ではないのです。
2月29日は存在しないのです。
でも閏秒がありました。

システム管理者は大きくこの3つを対応せねばなりませんでした。

私も外資、しかもNASDAQ上場企業に努めていたのと日本側のIT管理者でしたので、対応を迫られました。
とにかくうち(日本支部)はあるモノの寄せ集めで営業補佐(営業すると米国のスタッフのインセンティブ--成功報酬を横取りしてしまうので補佐)役割でした。

そこで、米国側としてはSECに報告せねばならないわけです。
しかも海外の子会社も含めてです。

その悪夢が自分に降り掛かってきました。
Win95, 98, 98SE, ME がでるところ、その他 NT4などは自分で対応できたけど(そもそもオープンソースでないし、MSの責任だからパッチ当てしかできない)でOKがでたが・・・

うちのサーバーは本社側と違ってオレっちが Linux Slackware 7.0 を日本語化したヤツで構築した野良サーバーだったからマジに厄介でした。


そんなところで、関連会社のメルアドとかでおんぶに抱っこしてもらうのもよくないので、独自ドメイン、更に64Kb回線(ODNだったかも)、そして NTT-ME社のSOHO 128のルータ(北海道BUG社開発--ファームを作ったのがあのホリエモン!(堀江貴文氏)とバイトで雇った当時の浅田さんから聞いた)まで保証内容を出せと米国側がいってきた。

そんなの無理やねん。

そもそもフリーウェアのLinuxだよ。
Win NT4 Server か UNIX をライセンスしたものじゃないんだから・・・
NT4は自分で利用していたからできたけど、脆弱性が多すぎて怖かったw
Linuxもそうだけど、マシンスペック低くても Slackware なら動いた。

そんな苦しみがたくさん大晦日にあったからスキじゃないねん。
それに、31日(一昨日)固定資産税をPayPayで払おうとしたら出来ね~!
役所がやっていないからかよ!

お正月って基本的にゴミも出せなくなるし、
火葬場も止まる←ここかよ!w
その他、銀行も社会もすべてストップする

こういうのがマジにイヤなんだよ
働きすぎる日本人・・・
いや、働きすぎるのは効率が悪い働き方をしているからなんだよ

上司が帰るまで帰れないと、
くだらない会議や関係ない会議に招集されたり、
クソみたいな電話営業の電話対応、
AI活用未だに禁止とかいうアホな会社、
無駄に長い待ち時間(ディズニーランドの列みたいな)・・・

もっと幸せになれるのに、そこを変えようとしない思考停止の役所や仕組みがそのまま昭和のまま引きづられている。

お正月はイヤだ

ぜひお聞きください


しかし、やはり note.com の UI は嫌いだ。
どうして、ここに書いているのか、自問自答しないといけない。

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死神と呼ばれた男・AI X 葬送ビジネスのYEY 和田 サポートしていと思っていただきありがとうございます! とっても感激です。