『営業でYESが出る瞬間は「説明」ではなく◯◯が動いた時だ』
🔻 YESは「説明」では動かない
営業をしていると、
「もっと説明がうまくなれば売れる」と思いがちです。
でも、実際は逆です。
僕が【元消防士 → 大手アパレル → 営業職】と
3つの異業界を経験してハッキリわかったのは、
YESの瞬間は、“説明”ではなく “感情”が動いたときに起きるということです。
🔻説明しても売れないのに、なぜかYESが出る人がいる理由
・詳しく説明したのに断られる人
・大した説明していないのにYESが出る人
この差を生んでいるのは
👉「伝えた情報の量」ではなく
👉「相手の感情がどれだけ動いたか」
です。
🔻僕が体験した「感情が動く瞬間」
消防時代、現場で感じたのは
“人は恐怖や混乱の中では思考できない”という事実でした。
アパレル時代は
「服を説明していないのに買ってくれる」お客様が多く、
営業では
『誠実さを土台に、相手の心が安心した瞬間にYESが出る』
という共通原理を見つけました。
🔻営業の本質は「感情設計」
多くの人は “論理で勝つ営業” を目指しますが
YESをつくる営業は
「どんな感情を動かすか」から逆算して設計します。
これは才能ではありません。
訓練できる“技術”です。
🔻次回予告
次回は
『YESにつながる“信頼構築の型”』
について解説します。
スキ & フォローしてお待ちください🔥
