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NY株式・7月7日(黙示録)インフレ期待悪化したが、半導体株は下げ止まった。🙀😺


エルちゃん🐯の思考 

 昼間のアジア市場では、韓国KOSPIの急落で米半導体株(場外取引)も軒並み下落していた。ニューヨークの寄りつきも安く始まったが、徐々に下げ止まった。一方で、消費関連やバリュー系は高く寄ったものの、金利上昇で徐々に上値を抑えられた。来週火曜日の米CPI発表を控え金利上昇には要警戒である。
 また、週末のSQハイニックスADR上場が注目されるが、異常な人気を集めているようである。これが世界のマーケットにどう影響してくるか🤔

ブルムバーグ

*アジア時間で半導体株大幅下落、NY市場では下げ止まった。

 米半導体株(場外)は、アジア時間で大きく下落していた。NY市場でも安く寄り付き、日替わり前に大きく下げたが、徐々に下げ止まった。
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分足

*イランのタンカー攻撃、NY連銀インフレ調査の悪化、金利は上昇、指数の上昇を抑えた。

 ペルシア湾でのイランによる強硬姿勢が露骨になった。米側も態度を硬化している。WTI原油は72$台まで上昇した。
 またNY連銀による調査では、1年先と3年先のインフレ期待が上昇した。
米国10年国債利回りは、約1か月ぶりに4.5%を超えて上昇した。シカゴのFedウォッチでは、9月の利上げに加え、来年3月の利上げも織り込まれつつある。
 翌週の米CPI発表(7/14)を控え、金利上昇に要警戒である🐯。

ブルムバーグ

*消費関連など、金利上昇で上値を抑えられた。

 この金利上昇は、多くのセクターで株価の上昇を抑えたとみられる。例えば、ウォルマート、コストコ、ホームデポは、非AI半導体の一角として、高値で寄ったものの、次第に下落に向かった。
 一方、サービスナウやIBMなどソフトウェア関連は、比較的金利上昇にも耐えた。

分足
分足

News One

*ヒートマップ(7月7日)

↗️メタ、IBM、サービスナウ、CRM、アクセンチュア、INTUIT、イーライリリー、ジョンソン&ジョンソン、P & G、フィリップモリス、コカコーラ、エクソンモビル、シェブロン、デュークエナジー、ネクストラエナジー、ユナイテッドヘルス、Tモバイル、など
↘️テスラ、インテル、AMD、マイクロンテクノロジー、サンディスク、ウェスタンデジタル、アプライドマテリアズ、ラムリサーチ、KLA、 GEヴェルノヴァ、キャタピラ、パロアルトネットワーク、アップラビン、オラクル、ホームデポ、シティ、アメリカンエクスプレス、VISA、など

*指数と金利の動き

S&P500 5指数

*5指数 SOX指数は、一時5%以上下落したが、徐々に下げ止まった。

分足

経済指標

金利動向

 長期金利は、4.5%を超えて上昇。

分足

*FED Watch 9月に利上げ、来年にかけて追加利上げ。

CME

*個別銘柄(7月1日~)

GAFAMとソフトウェア

①GAFAM テスラ+SpaceX

②ソフトウェア

③セキュリティ

④主要ダウ銘柄

半導体とその周辺

⑤メガ半導体

⑥スーパー半導体

⑦J・半導体 (日本の銘柄に関連が深い)

⑧半導体周辺

⑨光通信・スィッチ系

⑩電力・ファイバー領域

*OverView

*VIX指数

日足 分足

*原油と金価格
イランによる、船舶攻撃で、原油は3ドル近く上昇。

*欧州株式

*ドル円

*ビットコイン

7月3日 12時37分

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