見出し画像

『北海道の生活史』刊行記念レセプション

聞き手として執筆参加した『北海道の生活史』の刊行を記念した展示会が2月2日から6日に赤れんがで開かれている。

これに先立って昨日1日に記者会見とレセプションが行われたので参加してきた。

展示会ではホールの中にダンボールを使ったパネルに目次を付けて並べられている。

目次は聞き手が語り手の話の中から数十字以内で抜き出したものになっている。

これなんかいい味を出している(ラーメンだからではない)。

担当の方が言うにはランダムに並べてあるということだった。というわけで私のも無事に見つけた。

記者会見は岸先生,編集局の大塚さん,この企画の協賛だったコープ札幌の理事長大見さんの3名が概要やねらいなどを話し,質疑応答という流れだった。ちなみに司会はご自身も聞き手として参加された廣岡俊光さんだった。

記者会見に続いて聞き手も参加するフォトセッションだった。だいたい50〜60名ほどいただろうか。どこかのタイミングで写真は出るだろうけど,ちょっと狙いがあって目立つセーターを着ていたのですぐに分かると思う。

レセプションは立食パーティー形式でわいわいと歓談しつつ,岸先生のちくわミニトーク,聞き手へのインタビューなどがあった。写真のアップが禁止なので,複数枚組み合わせて生成AIにいらすとや風にしてもらった。それっぽくなってる。

ちなみに最後,聞き手有志の方々でメッセージカードをこっそり書き,お菓子とともに事務局の大塚さんに進呈した(カードは名刺フォルダ的なものに入れたのだけど,写真を撮り忘れるという)。

こうして足かけ3年にわたった『北海道の生活史』プロジェクトは一区切りが着いた。じゃあ今後は?となるのだけど,岸先生が盛んに「よければ今後も続けてください」と言っていて,僕はそうしていくつもりである。

昨年のアドベントカレンダー「言語学な人々」に書いた記事の「ば」の話はまさにこれがきっかけで,もう少し掘り下げていくための自然談話の収集も兼ねてやっていこうと考えている。

その前に今回提出した約1万字の原稿の完全版が約6万字あるのでそれを少し整理して文フリに出したりしたい。さあどうなるか。

いいなと思ったら応援しよう!