ケント・デリカットから裏レーザーディスクまで ~ 老眼とiPhoneの設定の話
最近、老眼が酷い。
元々超近視だが、コンタクトレンズをしたら近くが見えずらい、メガネをしたらもちろん見えずらいし、メガネを外しても近視なので相当近づけないと見えない。
ちなみにケント・デリカット見たいな厚く、牛乳瓶の底のようなメガネを掛けている。
話をケント・デリカットから戻すが。
本も見えずらい、新聞も、もちろんスマホも見えづらい
ダイソーで老眼鏡は購入しているが、おそらく左右差が大きいため、度が合っていないと思う。ちなみに+1.0を購入、以前メガネ屋さんで測定して「+1.0未満」と微妙な数値だったため、「老眼鏡はまだ必要ない」とのことだった。
特にスマホは見えづらい。
しかも、まだiPhone 7だから画面が小さくて、ことさら見えづらい。
そんなある日、ふと母親に設定してあげた、
iPhoneの「画面表示とテキストサイズの設定」を思い出した。
さっそく、自分のiPhoneでも設定してみた。
・文字を太くする ⇨ ON
・さらに大きな文字 ⇨ 設定 6
「なんということでしょう!」
ずいぶん、さらに、大いに、非常に、かなり、大層、相当、一層、尚更、見えやすくなった。早く設定すれば良かったと、少し後悔したんだ。
いずれは老眼鏡は必要になるので、眼科に行って処方してもらおうと思う
そして結びになる。
先日、友人と話していて「裏レーザーディスク」という言葉を思い出した。
VHS世代には懐かしい、いわゆる「裏ビデオ」に値するアイテムだ。
本当にあったのか?
さっそく検索してみても、全然ヒットをしない、どこを探してもない。
さてこれは、「探偵!ナイトスクープ」案件だなと思った。
今思えば、ハイテクとアナログが同居した懐かしくて愛おしい時代のアイテムである。
いつか「裏レーザーディスク」の深掘りをしてみようかな?!
