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家賃保証会社 全保連 三菱UFJ銀行

【抗議兼督促状】

宛先:株式会社三菱UFJ銀行 代表取締役社長 兼 コンプライアンス部門責任者 殿

発信日:2026年6月3日

発信者:矢津 貴彦

本状をもって、貴行の全保連株式会社に対する組織的黙殺および、当方への回答拒否という極めて無責任な対応を強く糾弾する。貴行は、全保連を慈しみ育む存在として、その背後で深刻な人権侵害を助長している。これは単なる一企業の不祥事ではなく、金融機関としてのガバナンスが完全に崩壊している証左である。

貴行は金融庁からコンプライアンス遵守義務違反を指摘され、業務改善命令下にあるはずだ。それにもかかわらず、本件において法律事務所を盾に虚偽回答を繰り返し、反社会的とも言える督促モデルを隠蔽しようとする姿勢は、監督官庁である金融庁を公然と小馬鹿にしているとしか言いようがない。

第一に、貴行が子会社傘下の全保連による違法督促の実態を認識しながら、これを是正せず放置している点は重大な背信行為である。夜間の訪問や第三者への恫喝は、法治国家において到底容認されるものではない。貴行はESG経営を標榜しながら、実態は人権ウォッシュに明け暮れており、社会的責任を放棄している。

第二に、横浜地裁における訴訟で原告が全保連であることは客観的事実であるにもかかわらず、貴行が「原告はエイブルである」という虚偽を公式に回答した事実は致命的である。これは単なる調査不足ではなく、法廷記録を否定してまで被害者を煙に巻こうとする、組織的な隠蔽工作である。この過程で西村あさひ法律事務所を関与させたことは、日本を代表する銀行が法廷すらも隠蔽の道具として利用したことを意味し、金融機関としての信頼を自ら根底から破壊した。

第三に、管理会社エイブルによる家賃送金記録の意図的な返金と、それに続く全保連の強硬な督促レールへの誘導という「加担構造」についてである。貴行はこの構造の受益者でありながら、見て見ぬふりを決め込んでいる。この沈黙は、貴行が全保連の違法収益モデルを維持・保護しようとする意志の表れであり、反社会的勢力と共犯関係にあるのと同義である。

私は本日、文春リークス、日本経済新聞、NHK、TBSに対し、貴行の腐敗したコンプライアンス実態と、全保連による違法督促の詳細資料を提出した。貴行が業務改善命令を受けながらも、このような反倫理的な態度をとり続けることは、金融庁および株主に対する明白な背任である。

全保連を守り、慈しむために顧客の人権を蹂躙し、監督官庁を欺き続けた代償はあまりに大きい。私は、貴行の経営陣の法的責任および、全保連経営陣の退陣を求め、株主代表訴訟を含むあらゆる手段で糾弾を続ける。

回答なき沈黙は、貴行の社会的自決を意味する。直ちに実態を公表し、被害者への謝罪と是正を行うよう強く要求する。以上。


#三菱UFJ銀行

#全保連

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