【第三世代フェミニストの弾薬庫】相互一斉放棄が望ましそうな「ヒスフェミ=インセル・マトリクス」について。
第3世代フェミニストの姉様達の主導下にあった2010年代前半のtumbrにおいて、内輪の「ヒスフェミ」を抑え込みつつ4chanやRedditから襲来する「インセル(ただしその言葉は当時まだ知られてなく、また当時の彼らはまだ集団戦法を知らなかった)」と戦ってきた立場からすると、こうした「党争」の激化はなんともいただけません。
なぜ女がこのポストをネタとわからず何万いいねしてしまうのか?
— 生き物 (@utu_100) March 29, 2025
それは女は普段から化粧をして顔を偽り、加工しまくって美化した画像を「自分です」と偽ってるからです。
自分たちが同じことをネタではなく本気でやってるのでこれも本気なのだと思ってしまっているのです。
日本女は異常なんですよ。 https://t.co/J4tpdFBvbE
「文化的蓄積の薄い」アメリカの場合、ゲーマーズ・ゲート事件(2014年~2015年)以降、こうした対立が取り返しのつかない領域に。
「文化的蓄積の厚い」日本で同様の展開が起こるのは何としても避けたいところじゃありませんか。
とりあえず「ヒステリーしか起こさないフェミニスト」を「ヒスフェミ」と呼ぶ事にします。有名な「薬屋の独り言」の「蛙」場面についてこの反応しか得られないくらいだから、会話が成立する余地は一切ありません。 pic.twitter.com/w1eItwfPwA
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
そう、よりにもよって「薬屋のひとりごと」の「蛙」場面でこの反応。 https://t.co/aU7xXlqTeI
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
よりにもよって「薬屋のひとりごと」の蛙場面でこの反応。大事な事なので三回繰り返しました。 https://t.co/SAYAnfhR1P
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
以下にまとめたやり取りの一部ですが、そこから浮かび上がってきたのが「男女が共有する関心区間」と「男女が(あえて)共有しない関心空間」を対角成分とし、ここでいう「ヒスフェミ」と、いわゆる「インセル」を非対角成分とする2x2マトリクス。https://t.co/ISp5VYgmOX
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025

こういう形で「(非対角成分が0にならない)対角化」が成立しそうなのが興味深いところ。 https://t.co/Oq71npme0u
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
こうした観点から「ヒスフェミ」概念と「インセル」概念を対比させると興味深い共通点が次々と。①その「男(女)は駄目だ」なる核心的信念にケチをつけられると「駄目な男(女)の実例」の列挙を始めるが無限大♾️+可算数α=無限大♾️なので実は何も言ってないのと同じ。https://t.co/nTavNjhoKv
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
そうですね。そもそも(有限値に)数値化する能力がないので。
— NAWG (@0002RG) March 29, 2025
②そもそも「男(女)はこうだ」と規約するには、そういった偏った例を列記するのではなく「誰もが納得する一般例から共通因子を抽出する」作業が必要となるが、そうした能力は皆無。そもそもその行動原理の根幹は「憎悪」であり、人にはかかる「憎悪」の承認と全人格的代表権の引渡ししか求めない。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
2010年代tumbr上の漫画アニメgame系コミュニティやLGBTQA系コミュニティは相応に関心空間を共有しつつ、このタイプがオルグを始めて場を乗っ取ろうとする都度、コミュニティの治安維持の為に一丸となって追放刑に処してきました。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
当時の主な対処対象は「異性への憎悪だけが行動原理に成り果てた同性愛者」と「あらゆる性的表現を許してはならないと断言する無性愛者」。断固たる態度で拒絶を続けてきたらやがて絶滅し、代って2010年代に台頭してきたのが「行動原理自体がまるで同じ」のトランスジェンダー活動家達。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
「もしかしたらこの人達、看板を掛け替えただけでは?」なる指摘を以下の投稿でしています。どうして「トランスジェンダーになりたい少女達」は刊行中止に追い込まれたのか?それは現在の形での「トランスジェンダー活動家」が10年前には存在せず…https://t.co/9odRnRfv4s
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
そして現在の様な暴走が続けば(上掲の自称「同性愛者」や自称「無性愛者」の前轍を踏んで)おそらく10年後には存在してない可能性が高い現実を白日の下に曝す内容だったからではあるまいか?
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
そもそも「憎悪の共有と代表権の引渡しを求めてくる」部分だけが本質で、それ以外の内容は時代のトレンドに合わせてコロコロ変遷していく、そんな存在がセクシャルマイノリティの一員?そんなのただの境界性パーソナリティ障害でしょうが。https://t.co/MBF5Et5BF7
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
実際、2018年12月の「大粛清」以降の動乱で一旦廃墟と化したtumbrに新たに入植してきた「新世代」は、それまで存在してなかった「トランスジェンダーになりたい少女達」に加えて「トランスジェンダーになりたい少年達」を多分に含んでいた訳ですが…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
これがこぞって「そもそも自分以外の対象に関心を持つ能力が恐ろしく乏しく、従って心的エネルギーの向け先が自傷行為や拒食症/過食症や性別違和に向かうしかない境界性パーソナリティ障害者タイプ」。どうやら欧米ではこのタイプがヒスフェミやインセルやトランスジェンダー活動家の供給源に?
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
DiversityがBPDを増やし、彼らが活動家として社会のdiversityをさらに推進することでBPDが増え、・・・という悪循環というかエントロピー爆発。
— NAWG (@0002RG) March 29, 2025
本当に10年前も今も全く同じ図式。本物のLGBTQAや女性が「お前達は全く別物だ」と抗議しても「いや、我々こそが本物だ。価値観をアップデートして我々に従え」なる返事が返ってくるばかり。全人格的代表権を要求してくる割には、憎悪だけが行動原理故に、その中身は空っぽ…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
なお、上掲の投稿に登場する「無限遠点への外部化」のイメージをまとめたのが以下の投稿。
その一方で「完全外部化された不可知域=表現規制反対派も擁護しない(何があっても自業自得の)許されざる領域」においてはこんな展開が。
ところでそういった流れとは全くの別次元で、このXにおいてごく最近びっくりするほど大規模かつ国際的なポルノ系アカウント大量削除がありました。全く話題にならなかったのは「守るべき男女共有の関心空間」の見定め方があまりに「適正」だった為、一般人の多くがそれを認識する事がなかったから。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
「適正」…想定した評価次元が膨大だったのは間違いなく(おそらくGrockなど機械学習系アルゴリズムを使った)、粗雑かつ暴力的な表現規制がEnjoy KoreaやTumbr上のコミュニテイを滅ぼす現場の経験者としては「翠星のガルガンチュア」第二話における「殲滅」を見せつけられた気分…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
分かりやすいところでは「まほあこ」系画像投稿が綺麗に跡形もなくやられた感が。もしツイフェミ連中がこの展開を認知してたら「勝利宣言」の絶好の機会だった訳ですが…https://t.co/HwQsvQv3R6
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
これ本当に「淫無語を知り尽くした者だけが淫無語を全回避出来る」みたいな次元の話で、下手に解説されると悪用される恐れがあるので迂闊には語りますまい。重要なのは、これで「男女共有可能な関心空間の保守」にツイフェミが全く関与出来ない事実が明らかになった事…https://t.co/PocYv1toiM
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
全体像としては大体こんな感じ。あくまで「2010年代前半のtumbrにおいてヒスフェミやインセルと戦ってきた立場」からの提言である事を御了承ください。
とりあえず、ここで挙げた「ヒスフェミ=インセルマトリクス」と「表現規制でなく男女共有可能な関心空間の保守」という観点はこれから掘り下げていきたいと考えてるのでメモがてら。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
以下の様な話もあるのでこの流れ、必ずしも手放しに喜べる状況ではないのですが、とにかくカール・マルクスいうところの「我々が自由意志や個性と信じているものは、その実、社会的圧力によって型抜きされた量産品に過ぎない」なる話が、思わぬ形で再浮上してきた感じ? https://t.co/7NUc3PMS4b
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) March 29, 2025
そんな感じで以下続報…
