【第三世代フェミニストの弾薬庫】「80年代ロリコン・ブーム」と「10年代ニンフェット・ブーム」の挟間について。
ふと気付くとほとんど半世紀に渡る時代変遷に言及を…
まあいわゆる80年代のロリコンブームも背景に刑法175条があったのはなんとなく把握してたけど
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 27, 2025
ようは子供の体なら「わいせつ」じゃないだろ、モザイクも黒塗りも要らないよな??っていう煽りなわけでしょあれ
それは、ロリコンブームとは別次元の話で、要は、女性器に関して陰毛が生えていなければ・外性器が成熟した見た目でなければ「わいせつ」とみなさない。と言う、80年代終わりくらいまでの警察などの「わいせつ」基準の影響が一番大きいんですよ。
— 愚民Artane.@MAKE X11 GREAT AGAIN🇷🇺☭🇺🇦🦀Fランωツイッタラ (@Artanejp) July 28, 2025
同時代を生きてたのでその辺の機微は相当理解してる
性行為ができない状況の男性等が女性器どころか女性の裸の下半身を見るためには、陰毛が生えてない・未熟な少女のヌードを見ること以外にはなかった。
— 愚民Artane.@MAKE X11 GREAT AGAIN🇷🇺☭🇺🇦🦀Fランωツイッタラ (@Artanejp) July 28, 2025
特に、風俗店にもいけない・性交機会にも恵まれてない10代男子とか。
そういう時代が、70年代末から80年代の「ロリコンブーム」の背景にあるんです。
それが「Santa Fe」でまた状況が一変するんですよね…
— きゃしゃん@てつや (@chasyan) July 28, 2025
実はいわゆる「1980年代ロリコン・ブーム」って、まず①コンピュータ画像の低品質をインパクトで補った「幼女残虐物」②コンピュータ画質向上が可能にした「美少女ゲーム」が原則として排他的に存在する一方、③両文化に何とか連続性を持たせ様としたエルフの様なメーカーも存在したという多重構造が難…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
それは後のエロゲ黎明期の話なので80年代ロリコンブームとはまたぜんぜん別
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
ここで補完
一般的意見としてはこうか…「航空機黎明期=普通ライト兄弟の飛行機が飛んで以降」みたいな感じ。そもそも「(創立当初のコーエーやエニックスが手掛けてた)全然エロくなくて、ゲーム性も野球拳や脱衣麻雀がライバルだった頃」の話なんて業界でもタブー中のタブー…https://t.co/fntQIZtAjn
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
でもまぁ、まさにその時代こそがロリコンブーム(1970年代~1980年代前半)との接点で、その頃のアングラな雰囲気が1990年代にカウンター的に部分的復活を遂げてくる感じが案外重要という…https://t.co/hUY05VrSFY
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
まぁこうした時代の話ですからね。
後世、忘れ去られてしまったとしても仕方がない?
まぁ、まだまだインターネットが普及してなかった20世紀的コミュニティなるもの、TV番組の視聴者、ラジオのリスナー、雑誌の購読者などに細かく細分化されていたので「ロリコン」なる単語自体は共有しつつもそれに与えた意味は様々。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
到底「ルベール可測な(内測度=当事者証言と外測度=周囲の証言が一致する)統一見解」になど到達し得ない訳ですが…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
「萌え絵」の誕生と重なる「プリンセスメーカー(1991年)」というのは、かかる「それまでバラバラに存在していたコミュニティー」の統合を意味する一方、「絵柄としての統合」は受容しつつ「企画面での統合」は拒絶するエルフソフトの様な流れも生み出したという…https://t.co/FLxpvgpQMx
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
手塚治虫「1980年代ロリコンブームなんてのはね、当時みんなこぞって利用したから時勢を得ただけでそもそも実態なんであってなきの如しだったんじゃないかね?」。それを「児童ポルノ」と決め付ける国内外の表現規制派もまた「利用者」の一人に過ぎない?https://t.co/lAsZXuuOOz
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
確固とした定義のある「小児愛者(実は性別を問わない広がりを有し、その全体規模は歴史上一度も視覚化された事がない)」「ペドフェリア(小児愛性偏執狂者、実物に手を出した人物、小児性犯罪者がまとめて放り込まれるガバガバな分類)」「チャイルドマレスター(子供に危害を加える者の総称)」と異なり……
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
「ロリコン」なる表現には最初から一貫して国際的に通用する具体的実体は何もないという話ならこれまで繰り返ししてきましたね。https://t.co/BDbuyfzT70
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
なおこれが正式のチャイルド・マレスターへの備え方。「ロリコンの悪魔視」は百害あって一利なしどころか(2018年12月以降のtumbr大粛清で嫌というほど実物を見たが、チャイルド・マレスター自身が自分達から目を逸らす為に扇動してる陰謀論だったりもするという。https://t.co/LpDDh5Eu6P
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
引用終わり。
そもそも(内山亜紀、みやすのんき、森山塔らが「レモンピープル」「ブリッコ」などに掲載した「幼女斬獄物」と連動した「ゲーム界の幼女残酷物」って「本当にこれが現在のエロゲーの祖先?」と言いたくなるほどの低品質なので…それぞれの作家の初期短編集に収録された「漫画の幼女残酷物」の知名度も… pic.twitter.com/xqP7RVwZr4
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
要するに、当時あったのは刑法175条の規定する「徒らに性慾を興奮又は刺戟せしめ且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する条件」ばかりか「そもそもエロと認識されるには?」問題。「幼女」だけでは足りなくて変態要素や残虐要素が…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
そう、「TV版機動戦士ガンダム(1979年)」の女性クルー入浴シーンが大して話題にならなかった一方、劇場版「巡り合い宇宙(1982年)」のセイラさん入浴シーンの衝撃がTVアニメ「クリームレモン(1984年〜)」制作につながった時代…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
こちらでした話ですね。
若い人は信じられないと思いますが、昔は「エロマンガ(今のマンガ的な)で興奮するなんておかしいよね」という認識が一般的にあったんですよ。
— 稀見理都 (@kimirito) May 17, 2025
だから逆に、規制なんてする範疇なんかにも入らなかったんです。それが今は、うどん食べただけで怒られるわけですから…。 https://t.co/ahMuhMjXAS
引用終わり。
上掲のエロ漫画家の方々もそれぞれ「(メジャー誌における)エッチな長編学園ラブコメ」に活路を見出して「アニメや漫画のエロティズムがそれぞれ固有値と固有ベクトルをそれなりには探り当てた」時代、1985年にやっとPC9800VMが発売されたコンピュータゲーム業界は…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
なお作中および作品への言及で「ロリコン」が乱発されるにも関わらず、現代人の感覚で振り返ると、実は案外「萌え」要素どころか「小児愛要素」すら皆無な、そんなジャンルであったとも。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
はっと。このアプローチだと「クリームレモン(1984年)」段階ではまだまだ固有値と固有ベクトルがちゃんと見定められてなくて、それで近親相姦要素が混ぜられたという認識に? こういうのって「その花びらに口づけを」みたいな作品が普通に頒布される様になってやっと湧いてくる所感ですね。…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
まあそこらへんも流れとしてはあるんだけど、アニメにはくりいむれもんの亜美がそういうロリコンブームの流れをくんだ程度かなあ
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
まぁ私が伝えたかったのは①の「ロリコンブーム期の企画物感」が時代に逆行する様に③に突如復活する感じなのですが「水面下で何が起こってたか?」は、この辺りの漫画が詳しかったりして。要するに「このまま流され続けたら自分が跡形もなく消えてしまう不安の発祥」。https://t.co/fhFirV0eak
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
この辺りがサブカル文化とオタク文化の分岐点となったし「サブカルのオタク嫌い」の大源流とも。一方、オタク側は「オタクとしての解像度」をひたすら高め続け、そうした洗練の過程で「萌え絵」も発祥した感じかと(サブカル系にはこの向上過程がない)。 pic.twitter.com/Krzhyn8zQr
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
いやそれはない。いわゆる「萌え絵」と呼ばれるものの特徴は少女漫画で培われててエロゲでもそのまま流用されてただけなので
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
質感の違いは当時のアナログ彩色とデジタル彩色の違いでしかないですね
×「萌え絵が発祥した」。○「購買者の選好により萌え絵の元となるタッチが選ばれ、洗練されていった」ですかね。ただ単に少女漫画のタッチが流用されただけでなく「売れた作品の模倣の積み重ね」みたいなものが一つのスタイルに集約していく感じ?
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
そう、ただそれはエロゲで起きたわけでもなくて少女漫画でも起きてて、結果としてどっちも似たような発展を遂げてる。もちろん別の発展を遂げてる作家も多いけど
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
江戸時代の浮世絵でも起こってますが、個人的に気に入ってるのがとある中華料理人のこの説明。「中華丼は日本人に作らされた料理。日本人は念を飛ばす。どうしてカレーライスの様に八宝菜がご飯に掛かった料理がないのか。もう作るしかなかった」。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
まぁ「プリンセスメーカー」みたいな成功作があると、プロデューサーが「こういうのを作れ」と言い出す加速装置も業界には確実に存在する訳ですが(こういう拘束は多分、個人作業に近い小説や漫画の方がアニメやっとゲームより緩い)。 pic.twitter.com/uoCfCqG30I
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
まあそういう感じの絵を描く人にチャンスが巡るみたいなのはあるしそれでいとうのいぢとかも注目されてきたんでしょうねえ
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
なお、こうした話が到達する当然の帰結。「ロリコンブームと重なるゲーム黎明期に登場したゲームは当然の様に同人ゲーム中心に内山亜紀の絵柄を模倣したゲームも少なからず現れたが、当時のゲーム市場は全体規模が小さくコミュニティも細分化されていた為、絵柄の主流派となる事もなかった」。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
一方、エロゲー黎明期の(解像度不足を補う為に変態性や猟奇性を付加する)企画屋精神を完全に過去のものとしたのが07th Expansion「ひぐらしのなく夜に」シリーズやType Moon「月姫」「Fate」シリーズの様な2000年代エロゲー。https://t.co/9NI0yuhVrl
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 28, 2025
それはだいぶ時代がズレてんなあ。90年代初頭には同級生があったわけで……
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 28, 2025
まぁ人間の認識は「現時点における中心」から外れるほど指数分布的に解像度が落ちるものなので…
「進化は忘却と死の積み重ねによって構築される(By カール・セイガン)」じゃないですが、ここで本来思い出されるべきは「プリンセス・メーカー」が発売された1992にフェアリーテイル「狂った果実」も発売されて鬱ゲーの大源流となる事とも。https://t.co/xVRVFfvfwk
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
あー解像度不足を補うためのものではない猟奇ものがでてきたっていう?
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 29, 2025
興味深い事にこの頃を境に「解像度不足を補う為に変態や猟奇が導入された」なる認識自体が忘れ去られ「こうすると売れるという伝統的認識」だけが残っていくという…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
そんなこともあったの
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 29, 2025
まぁ当時はメインストリームたるポップカルチャーへの反動として国際的にGothやサイコパス文化が荒れ狂った時代でもあったので、そっち方面からの後押しも。日本だとJホラーが海外に認められ、「多重人格探偵サイコ」とか連載されてた時代。https://t.co/RnmLloq94f
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
POPカルチャーへの反動
そして2000年代のうちに旧世代エロゲーは滅び、その時代こそ生きながらえた「多重人格探偵サイコ(1997年〜2016年度)」はスッカスカの竜頭蛇尾的結末を迎えざるを得なかったという展開… pic.twitter.com/9xQxwxJaO9
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
多分こうした一連の議論の大元には東浩紀のこの発言があるのだろうけど①そもそも萌え絵の登場は1990年代におけるオタク派の性癖統合(マス化=メジャー化)と関係してくるが、東浩紀は割とその輪に加われなかったサブカル派スタンス。 https://t.co/p0TSVqsYw9
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
まあこれは明らかに東浩紀が間違えてるからマジで知らないんだろうなあ
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) July 29, 2025
②そのルサンチマンから「サブカル文化同様、オタク文化もポルノと関係深い」とか口にしちゃうけど、今度は「ポルノ」の解像度が低過ぎる。だからそういう「斜に構えたサブカルスタンス」は旧世代エロゲー同様に2010年代には博物館にでも飾っておくのが相応しい過去の遺物に…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
③本当に残酷なのは「旧世代エロゲー的企画精神」の全てが2010年代以降滅んだわけではなかった事。例えば「euphoria(2011年)」なんてBDSMサイコ啓が女性を巻き込む形で国内外で成功を収めてます。https://t.co/VSKOBAlNXw
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
2010年代前半のtumbrで小娘向けエロ画像Diggerなんぞやってた関係でこの件については「流石にスカトロ系とクリップ・プレイは駄目だった」とか詳細が語れる訳ですが、重なってくるのはアン・ライス「眠り姫」シリーズや映画「ナインハーフ(1896年)」のファン層。https://t.co/edi8zmz1at
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
興味深い事に彼女達は「旧エロゲー的特徴を捨てたエルフのエロゲー」すなわち「麻呂の患者はガテン系」シリーズなんかも喜んで回覧してました。逆をいえば「それまで彼女達を遠ざけてきた様な忌避要素=悪しきポルノ的伝統」と規定するなら分からないでもありません。https://t.co/Q0MlcwLiou
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
まぁ「フィフティ・シェイド・オブ・グレー(2011年)」を「見るからに未成年少女が未成年少女に向けて執筆したたわいもない内容なのに英国人の大人はマミーポルノのレッテルを貼った‼︎」と馬鹿にしたのはこんな層で… https://t.co/cuikMkkWAY
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
この層が2018年以降のtumbr大粛清でXに避難してきたのを見越したのかイーロン・マスクがgrokの男性型コンパニオンでこのイメージを採択してちょっと話題になってます。あれ?全然滅んでない? https://t.co/yKJGx8lfX2
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
東浩紀、クジラックス「ろりともだち(2011年)」が当時の時代精神の曲がり角に位置する重要作品である事までは気付くも、実際の時代的メインストリームは… https://t.co/WDVW9FQ6P1
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
ペドフェリア去勢物「ハード・キャンディ(2005年)」の流れに与する浅野いにお「おやすみプンプン(2007年〜2013年)」「うみべの女の子(2009年〜2013年)」を選び、クジラックス当人も「あれはあの時代だから許された作品」と言及してる事までは触れられなかったという…https://t.co/xlB8qboYeX
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
ここでブランチ。
ややこしい話ですが、私が「2010年代tumbrにあった女子コミュニティ」と言う時、それは時期によって違う様相を帯びてくるのです。以下の投稿で主に話題にしたのが「2012年頃まで主流派だった教養豊かな女傑集団」。https://t.co/GXmlY57ojb
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
そして2012年頃から2015年くらいまで圧倒的な数で押し寄せてきたのが(Justin Bieber の狂信的グルーピーたる)Belieberとの紛争を抱え、ラナ・デル・レイ「ロリータ」をヘビロテする自称「ニンフェット(Nymphet)」少女達。https://t.co/CUjTeMBXbX
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
まさに「トランスジェンダーになりたい少女たち」に活写された様に自傷写真や痩身症投稿が乱れ飛ぶ時代でもあったので、(その中核はおそらくスクール・カウンセラーやその卵達であっただろうと推察される)自称「第3世代フェミニスト残党」の方々が全体を統制下に。https://t.co/XnbWLQ9vOo
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
いわゆる「4chan-tumbr war」があったのもこの時代ですが「歴史は生き残った者が残す(勝っても滅んだら負け)」の典型例みたいな展開に。現実にはtumbrが4chanやRedditに屈した事実はなく、ただ「ネット芸人に金稼ぎの道を開いた」Youtubeと…https://t.co/KYkHut575Q
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
「若者だけが集うイメージを樹立した」Instagramに商業的に敗れたのです。今から思えば「4chanもRedditも宗教右派もラディフェミも撃退する鉄壁の防衛力」を維持してきた権威勾配が悪く出た側面も。決定打は「スキャンダル続きでジャスティン・ビーバー人気が終焉→少女間党争も終焉」の流れ。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
それで2010年代後半にtumbrに残ったのは「ヒロアカ」だとトガヒミコ、「チェーンソーマン」だとパワーちゃんみたいな「ちょっと病んだ感じの裏垢」中心に。おそらく最初からずっといて「聲の形」「うみべの女の子」「おやすみプンプン」などのカルト人気に貢献してきた層…https://t.co/V60Xu6YstA
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
ただニンフェット全盛期には「Twilight閥」「Superwholock閥」「Harry Potter閥」などがあまりに巨大過ぎて視覚に入ってなかったのです。なお「ラディフェミ達がInstagramに活動の場を移し、メンヘラ系少女をリクルートしてオルグさせてる」話を教えてくれたのも彼女達。https://t.co/21ak8obC8P
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
「グッスリ眠って冴えた頭、ピチピチの肌、キューティクルツルツルの自己ベスト状態で、お医者さんが処方してくれた薬もキチンと飲んで問題に毅然と立ち向かう」重要性を「さんかれあ」の散華礼弥さんや「鬼滅の刃」の竈門禰󠄀豆子さんから教わったと豪語してました。https://t.co/j01WAHKmvV
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 29, 2025
まだ我妻善逸や嘴平伊之助や鬼舞辻󠄀無惨が登場する以前から「鬼滅の刃」を知ってたのは彼女達のお陰。なお彼女達のコミュニティ(他に行き場がなかったせいか)2018年以降のtumbr大粛清後もしばらく存続し、それで「天気の子」への不満もかろうじて傍聴出来たという…https://t.co/7LLtTIW8ME
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 30, 2025
今となっては全てが貴重な時代証言に…一方このXに同種のコミュニティが存在しない事は2023年、女子中高生の間で「観光名所で制服姿で踊って動画配信」が流行した時に発覚。「同校男子が他校の制服ばかり見てる」問題発覚により突如ブームは終焉しましたが、関連映像がこのXで流れる事は一切…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) July 30, 2025
そんな感じで以下続報…
