【第三世代フェミニストの弾薬庫】そもそも「初音ミク」とは日本にとって、世界にとって何なのか?
意外と「日本独自文化の産物」という側面が色濃かったりする?
「初音ミクは白人っぽすぎるから、アジア系に描き直しました」って… 一周回って差別じゃん。「アジア人は吊り目じゃないとダメ、肌が黄色くないとダメ」。
— ナザレンコ・アンドリー🇯🇵🤝🇺🇦 (@nippon_ukuraina) May 4, 2025
初音ミクを作ったのは日本人なんだから、「アジア化」なんて要らぬでしょ。「日本人より日本人の描き方わかってる」気になって、傲慢すぎる https://t.co/mJydFg2nV8
その一方で…
「ブラジルジルミクさんは他なるBlack Washではない」はこの絵を見ても明らかですね。「本気の帰化」と「(反体制活動を遂行する為だけの、バレバレの)偽装としての帰化手続き」の違い。 https://t.co/lxcEn4E93j
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) December 13, 2024
https://twitter.com/lrrp111/status/1867548680968097828?s=46

「仕事を選ばない」キティちゃん同様に「どういじられても中央に鎮座する中核概念そのものは常に無謬」が初音ミクさんの本質…https://t.co/WNp4HCweWc
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) December 13, 2024
そういえばかつてこの話を「真の仏性」概念につなげた投稿をした事があります。要するにBlack Washは日本人意識の宗教領域に踏み込む愚行? https://t.co/5uWKyxpDjl
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) December 13, 2024
「この話」。
二次創作でエロになるのはよくある事。(笑) https://t.co/kMTk1puxIE
— nini (@nini_neco) August 16, 2023
まぁ日本には「女犯喝」の様な概念も存在する国なので。 https://t.co/N5a7n3pX4e
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 16, 2023
個人的メモ。「日本における男の娘概念の起源」が騒がれてる様ですが、それどう考えても法華経(紀元前後成立)の「龍娘即身成仏」なのでは?https://t.co/EOjkwnwjcG
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
論敵「そもそも男性器も備えてない性が成仏出来るとでも思ってるのか?」龍娘「生やせばいいいのか?(ニョキニョキ)生えたぞ」論敵「そんなぁ!おちんぽ、らめぇ…ガクッ(錯乱のあまりみさくら語を口にしつつ陥落)」。このノリで2000年以上…年季が違うとしか言いようがない。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
論敵「そもそも男性器も備えてない性が成仏出来るとでも思ってるのか?」龍娘「生やせばいいいのか?(ニョキニョキ)生えたぞ」論敵「そんなぁ!おちんぽ、らめぇ…ガクッ(錯乱のあまりみさくら語を口にしつつ陥落)」。このノリで2000年以上…年季が違うとしか言いようがない。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
もちろん、これだけ古い古典に完成度を求めるのは間違っていて「変性男子」理論なんて黒歴史も生み出してきた事も決っして忘れてはなりません。https://t.co/0RDiO3j29K
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
この投稿以前には考えた事もなかった疑問:「おちんぽを生やした龍娘は、男の娘?それともふたなり?」
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
なるほど…法華経の漢文「変性男子」のサンスクリット原文が「おちんぽ生やす」で、この表現、日本で誤読されてきた様に「女は男の段階を経ねば成仏出来ない」でも「どうせ成仏したら女ではなくなる」でもなく…https://t.co/SE9xEqqLWV
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 12, 2022
本来は修行僧への禁欲の戒めとして始まった「馬隠蔵相観(仏なるもの、男性器を体内に収容している)」条件を意地悪で引き合いに出されただけなので「出そうと思えば出せる」と諧謔で答える場面なので性自認の移動などは一切ないと…https://t.co/IV9NUUQjq3
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
というか現代なら「まだ性器が体内に完全収納されてない男の方が修行が足りてない。さぁ目の前で収納して見せろ」と逆に煽ったり腐女子のいう「心のちんこ」問題を持ち出される次元の話で、決してトランスジェンダー問題と絡んでくる話題ではなさそうという話。https://t.co/x9KFWDD7Ce
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
一方日本における「変性男子」概念は、逆に「男性も一旦は女性の段階を経ないと成仏出来ない」とする「転女成仏」を対句とする形で男女平等を求める方向に発展したりもしたのだった。こんな考え方、インドからも中国からも伝わってないので日本オリジナルといえよう…
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
さらには(宗派限定の上、内容解釈に様々な流儀があるとはいえ)親鸞聖人「御絵伝」における「女犯喝」の様な考え方まで現れてくるのが日本。https://t.co/btuwVXVwvs
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
そういえば学生時代、スタートレックに「(理性の塊の様に見える)ヴァルカン星人には一定周期で発情期が存在し、その時期には故郷に帰還して誰もが性欲の奴隷となり果てる」という話を聞いて、仲間内で「ウルトラマンもそうだから一定期間以上地球に留まれないのでは?」という話で盛り上がった事が。
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
「きっとウルトラマンもイルカやクジラの様に発情期が訪れると、精子を冷やす為に普段は体内に収納されている男性器が体外に押し出されるのである。そうなったら大気圏外に出れなくなるので、そうなるまでに戻る」という考え方も。やはりウルトラマンは「仏」だった?
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
そういえばこの辺りの「変性男子」「転女成仏」の概念、萩尾望都「11人いる」シリーズ(1976年~1977年)の両性人設定や、その後のサイバーフェミニズムブームに影響を与えていく形になったとも。https://t.co/k9kS559dSL!
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
そういえばこの辺りの「変性男子」「転女成仏」の概念、萩尾望都「11人いる」シリーズ(1976年~1977年)の両性人設定や、その後のサイバーフェミニズムブームに影響を与えていく形になったとも。https://t.co/k9kS559dSL!
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) August 13, 2022
まぁ単なるエロ話では終わらない領域という…
2010年代のtumbrではメキシコ人がこの話に乗ってきて「グァダルーペの聖母様はメキシコの初音ミク」と宣言してました。この意味合いでは最初から完全に宗教の領域なんですわ… https://t.co/e9UqOiijMI
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) December 13, 2024
上掲の投稿で紹介した「イエズス会が海外に残した五大事業」の一つ。
ヴァリニャーノ東インド管区巡察師(Alessandro Valignano / Valignani、1539年~1606年)が起草した宣教ガイドライン「日本の風習と流儀に関する注意と助言(1581年)」に見受けられる適応主義…あえて「清貧の誓い」を破り、当時の日本の身分意識と風俗に適応する事で既存のカソリック文化の伝統にこだわり続ける托鉢修道会には不可能だった伝教成果を達成。日本人に本国の十字軍的野心を見透かされて元の木阿弥になるも全国に「隠れキリシタン」を残した。
「グアダルーペの聖母」なるシンボルを軸としての「メキシコ人」民族意識創造…女陰そのものをシンボルとするアステカの女神トナンツィン (Tonantzin、ナワトル語で〈われらの母〉の意) 信仰をベースにスペインのサラマンカ大学におけるフランチェスコ・デ・ヴィトリア教授(Francisco de Vitoria、1485年〜1546年)の講義「De Indis(1532年)」、ローマ教皇パウルス3世が発布した「インディオは理性ある人間として扱われるべき」なる回勅(1537年)による植民地でのインディオへ迫害禁止、「ガダルーペの聖女発見者」フアン・ディエゴの列聖、彼が聖母を見たメキシコ市近郊のテペヤク(Tepeyac)の丘への巨大なグアダルーペ寺院(Basílica de Nuestra Señora de Guadalupe)建造などを経て熟成。皮肉にも被支配者の感情慰撫だけにとどまらずメキシコ独立の原動力となる。
讃美歌によって先住民グァラニー族を掌握し、奴隷狩りバンデイランテスに対抗したパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの三国にまたがるミッソンエス地方のインディオ教化村を経営…迫害された背景に当時のブラジルにおける奴隷労働力不足があり、当時のポルトガル王国の権力者ポンバル侯爵セバスティアン・デ・カルヴァーリョ(Sebastião José de Carvalho e Melo, primeiro Conde de Oeiras e Marquês de Pombal、1699年〜1782年)を怒らせてイエズス会そのものが活動停止に追い込まれてしまう。
ネルチンスク条約(1689年)締結による清朝と帝政ロシアの国境確定…康熙帝時代の清朝とピョートル1世時代(摂政ソフィア・アレクセーエヴナ)のロシア・ツァーリ国との間で結ばれた、両国の境界線などについて定めた条約。清とヨーロッパ国家との間に結ばれた初めての対等な条約で、両国の宮廷に入り込んだイエズス会士が調停役を勤める形で成立。その内容は満洲(現・中国東北部)での国境を黒竜江・外興安嶺(スタノヴォイ山脈)の線に定めるというものであった。なおイエズス会士は大砲の供給を契機に清朝宮廷に入り込み、天文学の知識を駆使して暦の制定に参画するなどの活躍を見せたが、その後托鉢修道会やパリ外宣教会の乱入によって元の木阿弥にされてしまう。
ヘイズ・コード(Hays Code, 1934年~1968年)制定…1929年にサイレント映画時代に色々とやり過ぎて社会的信用を失ったハリウッド映画業界の為、アイルランド系大手業界紙 「Motion Picture Herald」編集者のマーティン・クィッグリーがカトリック信徒つながりでイエズス会士ダニエル・A・ロード神父に起草を依頼した映画向けの倫理規定が下敷きとなった。
南米の怪異の女性は
— Lrrp (@Lrrp111) December 13, 2024
肌が白いのが多いんよ
なんでかわからんけど
逆に男性の時はメヒコや肌が濃くなる
怪異の話は「人間の認識の周辺性(外れ値の分布)」とも関わってくるのでまたややこしくなりますね。例えば「中国人や日本人のベトナム認識から派生した飛蛮頭」とか。https://t.co/avE2sZQIH0
— Yasunori Matsuki (@YazMatsuki) December 13, 2024
まあ、怪異というか
— Lrrp (@Lrrp111) December 13, 2024
脳の誤作動というか
その辺の話は
ほんと面白いし
それによって生み出された物語とアレンジはほんと面白い。
日本人が沙悟浄は河童という認識だが
元々中国ではまず河童が居ない
なので沙悟浄は正体不明の妖怪なんだよなぁ
そんな感じで以下続報…
