招き猫に会えるお寺〜豪徳寺〜桜もおススメスポットその2
おススメ桜スポットその1を投稿してから1週間。
すっかり桜が散ってしまったかしら?
まだ山の方や涼しい地域はこれから楽しめるところもありますね。
今年、桜を楽しむためにどこに行こうかと、実はかなり悩みました。
東京桜スポットランキングを検索したり、関東エリアに広めてランキングを調べたり、、、。
その1でご紹介しました井の頭公園もランキングに入ってくる人気な公園です。
娘は平日に行きましたが、週末はすごい人だったようです。
今回のお出かけは週末です。
交通手段は、娘希望で電車ではなく車でのお出かけになりました。
うーん、悩ましい、
人気なところは人も多いはず。
ピクニックをするなら公園のようなところがいいのかも、、、でも私たちはピクニックするわけじゃないし、桜まつりなどのイベントが開催されてるところは駐車場もすぐにいっぱいになってしまうかしら?
などなど悶々とすること数日。
ひらめきました!
そうだお寺に行こう!
と。
京都でも桜や紅葉は常にお寺や神社とともにあったことを思い出しました!
もともと行きたいリストに入っていた豪徳寺に行くことに前日?いや当日決まりました!
では前置きが長くなりましたが、
豪徳寺をお楽しみくださいませ^ ^

車で走ってるだけでも、
あちこちで桜を見ることが
できました!
どこも満開です🌸




あがります。


細いですが、駐車場に続く道を発見!


穴場でしょ?😆

さて、ここで少し豪徳寺についてご紹介しましょうか。
豪徳寺は東京世田谷区にある曹洞宗の寺院です。
彦根藩主、井伊家の江戸における菩提寺で、
井伊家ゆかりの文化財を数多く所属してるようです。
井伊直弼のお墓もあります。

招き猫!楽しみです!

可愛いいです^ ^



桜とのコラボが素敵です💓



風が吹くと桜の花びらがひらひらと
舞い落ち、とても風流でした。




こちらの中には入れませんでしたが、
窓から覗いてみると、仏様が
祀ってありました。

たまたま人が少ないときに
パシャリ。


紅葉の季節も期待できる雰囲気です。








よく見ると干支!
十二支が飾らせています。


ねずみと一緒に😆
いくつかの招き猫が
飾らせているようです。
探してみても楽しいですね^ ^





さあ、この門を潜って中に入っていきますね。
集合体恐怖症の方は気をつけてみてくださいね。

まあ、いっぱいの猫ちゃんに
囲まれてますね。

こちらの左側に進みます。

いろいろな大きさの
招き猫さんがいるんですね。











堪能しました😆
なぜ、招き猫がこんなに祀られているのでしょうか。
実はこんなお話があるんです。

ぜひ読んでみてくださいませ。
井伊直孝を守った猫ちゃん。

桜とのコラボで華やかです。
この門は井伊家の上屋敷にあった
長屋門を井伊家から寄進されたものです。


井伊直弼肖像画も飾られているようです。

御朱印や招き猫を
購入できます。

わたしは3号1,000円のものを
購入しました。
みなさまならどれにします??^ ^

仲良しのようです。
あっ猫つながりですね。
たまたまかしら?

青っぽく写っていますが、
色はグレーです。

軽いしコンパクトで使いやすそうです。
1,000円です。

大吉!良かったね^ ^
言葉が難しくあまり頭に
入ってこなかったみたいですが😆

紙を貼るタイプでした。
残念ながら字が全てコピーのような。
関東圏は直書きしてくれるところが
あまりないように思います。
どこかでは直書きは
お値段が上乗せされていました。

咲けば綺麗そうです。

こちらが本堂のようです。

一周しました。
最後に入り口の門近くで桜を見納めします。








この梵鐘は区内最古で、
美術的にも評価が高いようです。
もっとじっくり見れば良かったです。


土日祝日は開放されますが、
この日は時間がまだ早いのか
開放されていなかったような。。。

桜がピンぼけです😅





とほってあります。
お墓を見ることはできませんでしたが、
墓所は平成20年に国指定史跡
になりました。



碧雲関
と書かれています。
「外の世界と境内を隔てるために建てられた門」
を意味するようです。


招き猫などが売られている受付の右横に
ご自由にどうぞ
と置かれています。
こんな感じで豪徳寺さんで、お寺とともに
桜も堪能することができました。
千鳥ヶ淵や新宿御苑、目黒川などももちろん素敵な東京の桜スポットですが、人混みはちょっと苦手、、、という方は、こういったお寺の桜を見に行かれてはいかがでしょうか?^ ^
それでは水書き書道のコーナーです。
本日の草書はこちら!
なんの漢字でしょうか?

正解はこちら!
まずは行書で

次に楷書で

調
でした!
「千字文」をお手本にしていますので、
普段書いている楷書と少し違いますね。
ご了承くださいませ。
それでは最後に
今日のロアくん🐈

娘の上にはガンガン乗ってきます😆

あっ今回スイーツコーナーがまだ、でしたね。

北山にあるマールブランシュ
というお店の商品です。
こちらは京都で人気のお土産の一つ
「茶の菓」です。
宇治茶を使用したお濃茶ラングドシャ。
使用するお濃茶は、こだわりの色、味、香りが極まる茶の菓ためだけの独自調合らしいです。
間に挟んであるのはホワイトチョコレート。
マイルドな甘さがお濃茶の香ばしさを引き立てているように思いました。
お濃茶とは何ぞや?と思った方もいらしたのではないでしょうか?
解説がありましたので、載せておきますね。

ちなみにこちらは、
わたしが帰省で買ってきたものではなく、
たまたま京都から転勤してきた方からいただいたものです。
久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいです。
昔、娘がまだ小さい時、
清水寺近くのお土産やさんで
試食のためになんと1枚ずつ配られていたことを思い出しました。
また買ってみたいです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!❤️
おやすみなさい😴
