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noteと大好きなニューヨーク。

今日も何も考えずにnoteを開いてみる

誰かからの「スキ」を求めて記事を書いてきたわけではないので
今まではお試しのような空間で綴ってきたけれど
noteのようにたくさんの書き手がいるプラットフォームで発信すると
思いの外、初回の記事で知らない人から「スキ」をいただいたりして
なんだか嬉しい

知らない人が知らない人に出会う

幼少期から海外で過ごしていた私は
現実の世界でもそういった場面が大好きなのだけど
ここにきて初めてnoteの良さを知る

純粋な「スキ」をいただいたことで
文章を書くことが好きな人
読むことが好きな人が集まっていることを実感

その「スキ」は応援されているような
背中を押されたような感じがして、嬉しい

実はnoteをちゃんと始めようと決意した一番のきっかけは
執筆者に寄り添ったアドバイスがnoteの紹介記事に書かれていたこと:

ページビューを増やすことよりも、お金を稼ぐことよりも、あるいはフォロワーを集めることよりも、何よりも大事なこと。それは、楽しんで、発表し続けることです。

noteの特徴、使い方、機能紹介|note公式

そして、なんと人種のるつぼニューヨークを目指しているらしい:

noteは、ニューヨークのような「街」を目指しています。そこは、ウォールストリートのような金融街、高級住宅街、中華街から劇場、自然あふれる大きな公園まで、あらゆる文化圏のひとたちが共生している場所。

noteの特徴、使い方、機能紹介|note公式

私にぴったりじゃないか。

肩肘張らずに自分らしく、
思ったことを素直に書く。

多様な価値観や生活のスタイルを楽しみながら。
それらが共存する社会に身を置きながら。

ニューヨークに住んでいたことがある

まだ結婚もしていない20代に
それはそれは自由だった!

そこで感じたのは私がどれだけ人と話すのが好きかということ…
・知り合いに会うために乗った電車で
・出張のために飛び乗った飛行機の中で
・夕食の食材を探しに来たスーパーで
・マンションのエレベーターの中で
・iPhone修理のために行ったショップで

挙げたらきりがない

話すのはほんの5分程度だったりする
だけどさっき挙げた場所で何を会話したか
全部覚えているほどどれも印象的で。

価値観の違う人の話を聞き
知らない世界について知る

そのたびに自分の世界が少し、
また少し、広がっていく
そしてその先には自分の中にある考えが繋がる瞬間があったりして
その瞬間のために私は人の話を聞いているのかも
と思うことがある

歴史って人の歴史が連なり積み重なってできたものじゃない?

今自分と同じ場所にいる人との出会いが
次の出来事に繋がっている
そんな哲学的な奇跡を感じたりして。

だから他人に優しくしよう
多様な価値観を受け入れよう
と努力している自分がいたりする。

さ、このペースだといつまでも書けてしまうので、
今日はこんなところで、おしまいかな。

Thank you, "note" !



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yayko@アメリカ🇺🇸【海外/子育て/帰国子女】 応援していただけると嬉しいです!!チップは米国滞在中の自己研鑽に充てさせていただきます。