見出し画像

【子育て#18】夏休み家族旅行③(群馬・栃木・埼玉方面)


本日は、夏休み家族旅行第3弾(最終回)、群馬・栃木・埼玉方面(2泊3日)に関する記事です。
自宅のある横浜市からは、車で下道でも3~4時間程度。高速道路は渋滞にはまりがちのため、下道でのんびり寄り道しながら…がおすすめです。

今回も、我が家が「行ってよかった!」「食べてよかった!」と思ったスポットやグルメを紹介します。


【我が家のおすすめホテル】

今回も、我が家のお気に入り、子連れ旅行にやさしいルートインを利用しました。今回宿泊したホテルは次の1ヶ所です。

ホテルルートインGrand太田駅前(群馬県太田市)

ルートインとしては珍しく?、駅のすぐそばにありました。
駐車場代として1,000円/日かかりますが、ホテルの駐車場はすぐに満車になってしまい、近隣のコインパーキングを利用しました。と言っても、600円~1,000円/日で利用できるパーキングが多く、ホテルの駐車場より安く済んだりします笑

前回の長野方面の家族旅行の記事と重なりますが、通常のルートインに比べて「ワンランク上の充実した立地やサービスを提供」するルートインGrand、今回も朝食のメニューが多かったり(揚げたての天ぷらや目玉焼きなど)、ウェルカムドリンクがあったり、大浴場にはサウナが付いていたり、さらに男性の大浴場には露天風呂が付いていたり…。とっても快適に滞在できました。


【我が家のおすすめスポット】

◆1日目

さいたま水族館(埼玉県羽生市)

1日目に群馬県を目指す道中で、最初に立ち寄りました。
埼玉県内に生息している約70種類の魚が展示されているとのこと。
入館料も手頃(大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)200円、未就学児無料)で、とっても見ごたえがありました。

子どもたち(小2・年長)はもっともっと小さなときから水族館・動物園に連れていきましたが、以前は動物園の方が大好きで、水族館はぱっと見て…といったところがありました。
ところが今回はずいぶんゆっくり、楽しみながら見て回るようになり……妻と「地元の八景島シーパラダイスも、今なら昔よりずっと楽しめるかもしれないね」と話しました。近いうちに訪ねてみようと思います。

さいたま水族館
(現地にて撮影)

向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)

さいたま水族館の後、宿泊先の群馬県太田市に向かう途中で立ち寄りました。
プラネタリウムあり、たくさんの科学体験コーナーあり、子どもたちは余裕で半日以上遊べる施設です。入館料はとってもお得で、大人(高校生以上)は入館券330円、プラネタリウム観覧付入館券でも900円。そして子ども(中学生以下)は無料です!(ただし、小・中学生はプラネタリウム観覧料330円は必要です)

様々な体験コーナーでは実際に遊びながら科学に触れることができ、さらには「えりりんのミニットサイエンスショー」という実演(「びっくりジュース」・「爆発ロケット!!!」など、無料)をたっぷり30分見せてもらい、子どもたちは大満足!でした。

自転車で発電して電車を動かします!
(現地にて撮影)
塩化ビニール管がマリンバになって不思議…
(現地にて撮影)

◆2日目

日光東照宮(栃木県日光市)

1日目の道中で妻と「2日目はどうする?」と簡単に話し合った結果、「せっかくなら日光へ!」となりました。我が家の家族旅行はGoogleマップを頼りに、このように道中で行き先を決めていくことがほとんどです笑

宿泊先の群馬県太田市から日光東照宮までは車で1時間半かからないくらい。9時のチケット販売開始に間に合うように、朝一で向かいました。

私にとっては小学校の修学旅行以来の日光東照宮。
毎週欠かさずに『豊臣兄弟!』を見ている子どもたちにとって、「徳川家康のお墓があるよ」の一言の影響力は大きく、興味を持って回ることができたようです。
一緒に日光東照宮を参拝できるなんて…子どもたちの成長を改めて実感します。

奥社宝塔(徳川家康の「お墓」)
(現地にて撮影)

華厳の滝(栃木県日光市)

日光東照宮を参拝した後は華厳の滝へ。
「日本三大瀑布」の一つ(ちなみに他の二つは茨城県の袋田の滝、和歌山県の那智の滝だそうです)であり、あっつい夏の日には期待が高まります。
駐車場待ちで10分程待機しましたが、入れ替わりもそれなりにあるので、夏休み期間のようにある程度休みがばらけていれば心配ないかも?といった感じです。

「華厳滝エレベーター」(大人600円、小学生400円、未就学児無料)に乗って、一気に100m下り、ビュースポットへと向かいます。エレベーターを降りるとひんやりした空気に包まれ、暑さを忘れて快適です!
雨が降っていなかったせい?か滝の水量は少ないように感じましたが、迫力たっぷりで満足です(エレベーターで100m降りましたが、ビュースポット自体まだかなり高い所にあります……)。

華厳の滝
(現地にて撮影)

日光霧降高原大笹牧場(栃木県日光市)

2日目最後は日光霧降高原の大笹牧場へ。
真夏でしたが気温は25℃程度、涼しくて良い感じです。

入場料金・駐車料金無料の大笹牧場、子どもたちはポニーにエサをあげたり、ヒツジやヤギにエサをあげたり、美味しいソフトクリームを食べたりしました。
駐車場付近に子ども向けの公園のようなスペースがあり、子どもたちはそこで延々とバッタとりをしていました。2日目の行程で一番楽しんだのはこのバッタとりだったようです笑

エサやりを楽しみました!
(現地にて撮影)

◆3日目

金山城跡(群馬県太田市)

最終日となる3日目は、まず宿泊先から程近い金山城跡へ。
前回の長野方面家族旅行からスタートした『日本100名城と続日本100名城に行こう』(公式スタンプ帳)にスタンプを押しに行きました。
駐車場から約10分程山道を歩きましたが、金山城は「山全体を要塞とした山城」とのことで、残された石垣などから当時の様子がしのばれます。

金山城跡
(現地にて撮影)

富岡製糸場(群馬県富岡市)

金山城跡の次は、世界遺産「富岡製糸場」へ!
教科書に出てくる富岡製糸場、大人はよく名前を知っていますが、長男(小2)はまだ聞いたことがありません。
子どもたちは虫や生き物が好きなので、蚕には興味を持てますが、果たして明治近代化の象徴である富岡製糸場は大丈夫か…と一抹の心配を抱きつつ、向かいました笑

結果として、ガイドさんによるツアー(約30分)も、ガイドさんの声がよく聞こえるイヤホンが嬉しかったのか、子どもたちも一緒に一通り聞くことができました。このあたりにも子どもたちの成長を感じます。

富岡製糸場
(現地にて撮影)
子どもたちは蚕の展示に興奮!
(現地にて撮影)

群馬県立自然史博物館(群馬県富岡市)

今回の家族旅行の最後は、群馬県立自然史博物館へ。
開館30周年記念企画展として「北米ジュラ紀の恐竜たち」がやっていたので恐竜大好きな子どもたちにはラッキー!と思いましたが、子どもたちの興味関心が広がってきていることもあって、以前ほど恐竜好き!ではなくなってきているようです…笑
むしろ子どもたちは、人間の進化の過程やたくさんの動物の剥製展示など、常設展の方を楽しんで見ている様子でした。


【我が家のおすすめグルメ】

新川うどん店(埼玉県加須市)

1日目、さいたま水族館の後に昼食としてこちらのお店へ。
地元の常連さんも多いようで、お婆ちゃんが運んできてくれる素敵なお店でした。
私が頼んだ天玉そばは630円ととってもリーズナブル!そして野菜のかき揚げ?が甘くておいしかったです。

天玉そば
(現地にて撮影)

クレープベルボア(群馬県館林市)

1日目、向井千秋記念子ども科学館の後、Googleマップで見つけたこちらのクレープ屋さんへ。子どもたちはソフトクリーム、大人は組合せを自由に選べるクレープを頂きました!めっちゃ美味しいクレープ、幸せです笑

自分で組合せを選べるクレープ、幸せです!
(現地にて撮影)

海山亭いっちょう(群馬県太田市)

旅行先の地元のファミレスが大好きな我が家、2日目の夕食をこちらで頂きました。「ペアセット」・「トリオセット」など、海鮮・丼・麺を自由に組み合わせることができます。そしてお子様セットもびっくりするくらい豪華でリーズナブルでした。

私が頂いた「トリオセット」!幸せ笑
(現地にて撮影)

【今回の旅行まとめ】

  • 日程:2泊3日

  • 移動手段:自家用車(横浜市発)

  • 宿泊:ホテルルートインGrand太田駅前(2泊)


最後に…

今回の群馬・栃木・埼玉方面への旅行でも、水族館や科学館、世界遺産、お城、自然、牧場など、いろいろな場所を家族で楽しむことができました。

子どもたちが小さい頃から続けてきた家族旅行ですが、以前とは興味を持つものも少しずつ変わり、「こんなところも楽しめるようになったんだなぁ」と成長を感じる場面も増えてきました。

そして、今年の夏休み家族旅行はこれにて終了!
次の家族旅行は秋頃、滋賀方面を予定しています。
安土城、小谷城、長浜城、彦根城など、今度はかなりの「お城巡り」になりそうです笑

これからも、子どもたちの「好き!」や「面白い!」を大切にしながら、家族みんなでいろいろな場所を訪ねていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集