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多感とは何歳くらい?私の場合は10〜12歳だった
「多感な時期」と聞くと、
みなさんは何歳くらいを思い浮かべるだろうか。
辞書的にはこう定義されている。
多感(たかん)とは、些細なことにも感情を動かされやすく、感受性が鋭い様子を指す言葉。
特に思春期の頃を指して「多感な年頃」と使われる。
つまり、
感情がよく動く
ちょっとした刺激で想像が膨らむ
世界がきらきらして見える
そんな状態のことだ。
私の「多感」は小学校高学年
私の場合、
多感という言葉から真っ先に思い出すのは
小学校4〜6年くらいの頃だ。
例えばこの曲。
TUBE『夏を抱きしめて』
この曲を聴くと、
あの時期の空気を思い出す。
この曲は当時トヨタのCMで使われていて、
恋愛シーンのような映像が流れていた。
その映像を見ながら、
男女のロマンチックな関係への憧れ
まだ知らない世界へのワクワク
自分も大人になったら、そういうことができるのかな
そんなことをぼんやり想像していた。
小さな刺激で世界が広がる
今思うと、
ほんの少しの刺激で
ものすごく想像が膨らんでいた。
音楽
CM
ドラマ
ちょっとした恋愛描写
それだけで、
頭の中でいろんな物語が広がる。
この状態こそ、
多感というものなのだろう。
大人になると起きなくなる現象
大人になると、
こういうことはだんだん減ってくる。
なぜなら、
経験が増える
世界の仕組みを理解する
未来を過去から予測する
からだ。
想像よりも、
現実のほうが勝ってしまう。
だから、
あの頃のような
「小さな刺激から広がる世界」は
なかなか戻ってこない。
あなたの多感はいつ?
人によって違うと思う。
小学校高学年
中学生
高校生
あるいは、
音楽や映画など
何か特定の記憶と結びついているかもしれない。
あなたにとって
一番多感だった時期は何歳頃だろうか。
ちょっと思い出してみると、
面白いかもしれない。
