【新日本プロレス】2025年3月16日の静岡・ツインメッセ静岡南館大会を全試合観ましたわーッ!!!
さてNJC(ニュージャパンカップ)準決勝!!!昨日の後藤洋央紀 vs 永田裕志とはまた違うメインイベントとなりました、デビッド・フィンレー vs ザック・セイバーJr.のスピーディーなパワー アンド テクニック試合に宿ったある種のスポーツ性はもっと推進されていいと思いましたの巻ですわーッ!!!
第1試合
ハートリー・ジャクソン 大岩陵平 vs 村島克哉 石井智宏
大岩が石井を挑発。村島が突っかけてエルボー連発、大岩ショルダータックル、村島ドロップキック、避けた大岩逆エビ固め。大岩とジャクソンが連続で村島にボディスラム。大岩ボディプレスでカウント2。村島はドロップキックで脱出。石井が大岩にショルダータックル、石井カウンターでエルボー、大岩ローリングエルボー、ランニングエルボー。大岩、石井と互いにブレーンバスター、大岩ドロップキック、石井はジャーマン。
村島はジャクソンにジャンピングエルボー連発、ドロップキック連発。ボディスラムならずで潰され、ジャクソンのセントーンでカウント2。村島は横入り式エビ固めでカウント2。フライングフォアアームからアバランシュでカウント2。ジャクソンがカウンターラリアットでカウント2、デスバレーボムでカウント3ですわ。
場外では大岩と石井がやり合いまして、これは新たなストーリー勃発かしらね???試合で大岩がガンガン行っていて、単純に大岩がターゲットにした感ですけれども、若さと実力が噛み合っている今の大岩であれば石井食いは可能と思わせるものがあり、因縁なくとも、観る側が抗争成立させてしまう期待感がそこはかとなくありましたわ。そして石井は今、正規軍ですし、海野を認めていますから、色んなマッチメイクを流動的に敢行していける流れにあり、大岩 vs 石井に限らないイイ流れができていましてよ。ここは丁寧に対戦重ねさせたいですわね。
あとは、村島がジャクソンをアバランシュで投げきったことと、ジャクソンが諏訪魔みたいないいカウンターラリアットを打ったことがわたくし的注目点かしら。この辺をひっくるめて見ると、村島はアバランシュをカウント2で返されるも、ジャクソンのあのラリアットをカウント2で返しているというのは、着実にタフになっているという証左ですわね。あのラリアットに沈まないのは大収穫ではないかしら???飛躍が近いかもしれませんわね。
第2試合
小島聡 永田裕志 vs 永井大貴 棚橋弘至
小島さんと棚橋が腕の取り合い、ヘッドロックの取り合いとなり、ショルダータックルで小島さんが棚橋を睨みましたわ。
永田の動きが普段の倍ぐらい速く、フロントネックロック。永井は張り手、エルボー連発。永田は串刺しフロントハイキック、フライングメイヤーからサッカーボールキック。永井エルボーで追いすがるも、永田はフライングメイヤーからサッカーボールキック。
小島さんは永井にショルダータックル、ネックブリーカードロップ。永井のエルボー連発に小島さんはエルボー1発。永田は胸板ローキック。永井はエルボー、ショルダータックル。
棚橋が永田にフライングフォアアーム。ボディスラム、ローリングセントーン。永田はスリングブレイドを避けてエクスプロイダー。
小島さんが棚橋にコーナーマシンガンチョップ、串刺しジャンピングエルボー、ダイビングエルボードロップ。棚橋はドラゴンスクリュー。
永井が小島さんにエルボー連発、串刺しバックエルボー。さらにボディスラム、小島さんをロープに振ってドロップキックでカウント2ですわ。逆エビ固めを小島さんが脚力で返すと、永井は張り手からロープに走り、小島さんがカウンターでラリアットでカウント3ですわ。
永田の腕取りの速さが昨日の試合の続きみたいなスムーズさで、永田の元気さにちょっと笑ってしまいましたわ。これいいですわね〜!!!そして小島さんは近年のにこやかモードなしで、永井をラリアットで仕留めて、こちらも棚橋戦へ向けての調整になったかしらね。余談ですけれども、元気者の永井の初期のオラつきが何か「おぉん!!?」と思ったのは、村上和成みたいだったからだと最近気付きましたわ。新日本のヤングライオンしぐさと似て非なる村上テイストになってくると、わたくしは抵抗感があったのですわねと。村上和成は好き、ですけれども、飯塚高史も好き!!!……だからどうだってこともないのですけれどもね。伝わる人にだけ伝われ、わたくしの気持ちですわーッ!!!
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