【新日本プロレス】東京・後楽園ホール大会を観て、勝手に思っとるっすね、ですわーッ!!!【2026.1.19】
今日からヤングライオン杯が開始ということで、わたくしがとてつもなく楽しみにしていることは読者の皆さま方におかれましてはご存知かと思いますわ。ってなもんで今回は、実験的に普段とは違う書き方で皆さまにお届けしたいと思いますわ。戦前のわたくしの考えと、観ながらの執筆の2段構えですわ。戦前にどんな的外れな予想をしているのか観れて楽しいはず!!!よろしければお付き合いくださいましーッ!!!
第1試合
「ヤングライオン杯争奪トーナメント」1回戦
松本達哉 vs 安田優虎
このカードの見どころは、試合スキルをまだあまり持っていない松本さんを相手に安田さんが何を見せられるかというところが1つあると思いますわ。例えば海外修行に出すとしても、一応それなりの基本的な技術を備えておかないと、海外での応用試合で得るものを活かせないと思いますのよね。ヤングライオン杯というものが開催される時というのは、若手が多くなってきた時であるのは見たまんまわかるのですけれども、その裏にある事情というのがあるとわたくしは思っていて。それと申しますのは、例えば若手が1人であれば、とりあえず第1試合でシングルを組んであげれば、成長がつぶさに見られるのですけれども、これが若手の数が多くなってくると、シングルをなかなか組んであげられなくなりますので、成長度合いを見ることが難しくなってきますのよね。であるからして、ヤングライオン杯という舞台で、誰かどの程度の段階まで成長しているのかを把握して、どういった育て方をするのかのプランニングの目安にするというのがあると思いますの。そういった意味で今回試されるのは安田さんであると思うのですわ。
ここから先は
11,264字
この記事のみ
¥
1,000
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
サポートありがとうございます 表現活動費として大切に使わせていただきますわ 押忍ですわーッ!!!
