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【DDT】2025年8月31日の東京・後楽園ホール大会の『WRESTLE PETER PAN 2025 DAY2』を全試合観ましたわーッ!!!

第1試合
To-y 佐藤大地 瑠希也 葛西陽向 vs イルシオン 高鹿佑也 中村宗達 須見和馬

 瑠希也さんのショルダータックル食らった須見さんはドロップキック。葛西さんが須見さんにエルボー連発すると須見さんはランニングエルボー。高鹿さんが葛西さんのチョップ連発を受けてエルボー1発。中村さんは葛西さんにボディスラムからフォール連発。To-yさんはフライングキック、中村さんはドロップキックを返しましたわ。イルシオンさんがTo-yさんに正面飛びミサイルキック、顔面ウォッシュ。ヘッドハンターにも行きますが、フルネルソンバスターを食らいましたわ。佐藤さんは高鹿さんにジャーマン。高鹿さんはスイングDDT、飛びつき腕十字固めでフィニッシュですわ。いつどこ挑戦権が高鹿さんに移りましたわ。

 DDTのオープニングマッチっていつも、けっこうわちゃわちゃした派手な試合になりますわよね。これはわたくしの好みのお話にもなってきてしまいますけれども、動きの前にどんな基本基礎を持っているか見せる試合をしてほしいと思うところがありますわ。プロレスは第1試合が大事なんてよく言いますけれども、わたくしが考えるいい第1試合は、プロレスのルールを知らない人に分からせるシンプルな試合ですわ。レスリングや関節技があること、ロープブレイクがあること、フォールがあることを最低限の技で見せる、プロレスの説明書的な試合と申しますか。これでベーシックなものを見せることで、ファンが団体への信頼を抱ける部分ってあるじゃないですか。ヤングライオンとかあすなろ戦士とかみたいに思い入れを持てる若手のカテゴリーをDDTも作るべきだとわたくしは思うのですわ。今の世代はもうこのカタチになっていますから、このままで行くのは仕方ないと思いますけれども、商品にするのを急ぎすぎかなという印象がけっこう強いので。

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