【新日本プロレス】2025年4月26日の広島・広島サンプラザホール大会を観ましたわーッ!!!【カラム・ニューマンは、ニュースターとして受け入れられるのか???の巻】
第1試合
永井大貴 vs 村島克哉
村島の肩のテーピングが分厚いですわ。レスリング、腕の取り合い、エルボー打ち合い、村島ショルダータックル、エルボー、ヒップトス。ボディスラム、逆片エビ固めと追撃続き、村島の方が強い感じですわね。村島コーナーエルボー、チョップ。突進を永井がかわしてモンキーフリップ、串刺しドロップキックでカウント2。ロープに飛ばしてドロップキックでカウント2、逆エビ固め。村島ドロップキック、ロープに振ってショルダースルー、永井が張り手、走ると村島カウンターでアバランシュホールドでカウント2、続く逆エビ固めで勝負アリですわ。
村島は肩にテーピングありつつも、そこまでコンディション不良を見せずなのですが、これは逆に永井が攻め方を厳選しているのも大きいのかなと。モンキーフリップ以外、大きな投げ技なしの組み立てだったからという。村島の体がデカくなり続けて投げにくいのもあるでしょうね。永井本人も体が出来てきて、強くなっている自分を自覚しているとも思いますのよね。ですから、どことなく永井なりに余裕が出て来たようにも、体重の必要性にも気付いたように見えますの。細かったのに不遜に尖っていたのが表現としてどうだったのか見えてきたのかしら???相手との体格差がよく出たいい試合になっていたと思いますのよね。ただいたずらに尖るより、いい物語を作る展望が開けるかもしれませんわ。
第2試合
藤田晃生 ロビー・イーグルス ハートリー・ジャクソン 大岩陵平 ザック・セイバーJr. vs マスター・ワト YOH ボルチン・オレッグ 矢野通 棚橋弘至
イーグルスとYOHのマッチアップから開始、YOHとワトのダブルフェースクラッシャー。藤田がワトにキャメルクラッチ、イーグルスはYOHに逆エビ固め。
ジャクソンがワトにコーナーチョップ打って行き、ボディスラム、エルボードロップでカウント2。大岩もワトに横抱えスラム、ボディプレス。
棚橋が敵軍にドラゴンスクリュー乱れ打ち、ジャクソンが棚橋と矢野にダブルラリアット。ザックはネックツイスト、棚橋もツイスト・アンド・シャウト。
ジャクソンとボルチンがラリアット相打ち連発、チョップ打ち合い、ジャクソンがクロスボディ、突進よけたボルチンが串刺しボディアタック、ジャクソンも串刺しボディアタック、ラリアット、セントーンでカウント2。ジャクソン走るとボルチンがドロップキック、シェイクリフト。ジャンピングネックブリーカー相打ち、ボルチン正面飛びドロップキック、カミカゼでカウント3ですわ。
ジャクソンが前より当たり強くなってきましたわ。ボルチンとの肉弾戦が沸いていて、両者、自分たちの強みが分かってきた感ありますわ。ザックの影も薄く、ジャクソンが単純なデカさ強さをもっと表現できるようになってほしいと同時に、それはザックの存在感をかき消してしまいかねないので一長一短になって参りましたわね。ジャクソンが新日に出だした時からそれとなく懸念していたのですけれども、はてさてどうなりますやら。
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