【NOAH】2026年8月10日の『LEGACY RISE 2026』東京・後楽園ホール大会を全試合観ましたわーッ!!!
今回は並木宏也さんデビュー戦、GHC200決勝戦、わたくし的には色々考えさせられたジュニア2大タイトルマッチの回ですわーッ!!!
【第1試合】
並木宏也デビュー戦
並木宏也 vs 小田嶋大樹
白いショートタイツの並木さんはロックアップ、詰められクリーンブレイク。レスリングから腕の取り合い。アームドラッグにヘッドシザースお返し。胸板エルボー連発、しかし小田嶋さんが「コノヤロー!!!」とヘッドロック、ロープに走ってショルダータックル。ボディスラムでカウント2。首投げに行くもヘッドシザースで切り返され、袈裟固めに行くも小田嶋さんはまたもヘッドシザース。横十字架固めからロープに走ると、並木さんはドロップキック。さらにロープに飛ばしてドロップキックでカウント2、ボディスラムでカウント2。横入り式エビ固め、首固め、ロープに走ると小田嶋さんがショルダースルーから逆片エビ固め。ロープエスケープ。
並木さん胸板エルボー連発、小田嶋さんはチョップ1発からロープに飛ばしてドロップキック。デッドエンド(滞空式ジャーマンスープレックス)でカウント3ですわ。
悪いとこなし!!!並木宏也さん、デビュー戦100点ですわ。このまま真っすぐ進んでほしいですわ。クオリティでいうと同期たちに後れを取っていないのでは???ぜんぜん雑草ではなく、むしろ遅れてきた天才児の可能性すらありますわ。174cm77kgとのことですけれども、今回はカメラワークの関係もあって、そう小さくは感じませんでしたわね。レスリングの立ち上がりでは小田嶋さんがそこはかとなく上を取りましたし、耐えるシーンも多かったですけれども、信念を感じさせる眼光に非凡なものを感じましてよ。ヤングライオン時代の大谷晋二郎さん的な輝きがありましたわ。ちなみに『烏龍茶を噴くババアからKENTAさんを守り隊』が遂に勢揃いかしらね???NOAHずっと見てる人にしか分からないネタですけれどもね、HAHAHA。よかったですわ、本当によかったですわーッ!!!
【N-1 VICTORY 2026 出場選手発表】
Aブロック
清宮海斗 杉浦貴 アルファ・ウルフ Yoshiki Inamura 藤田和之 CHEN 飯野雄貴 シェイン・ヘイスト
Bブロック
拳王 KENTA 遠藤哲哉 征矢学 タイタス・アレクサンダー マサ北宮 OZAWA KOUGA(大和田侑)
Aブロックの注目は飯野雄貴さんかしらね。誰とやってもチャンスであり、どこまでやれるのか観れるのが楽しみですわ。BブロックはKOUGAさんですわね。ヒールでやるのか、まさかのベビーフェースなのかなど、立ち位置から何から気になりますわね。
CHENさんって誰???それはそれとして、問題はタイタス・アレクサンダーさんですわね。伝わっているかどうか分かりませんけれども、わたくしはタイタスさんがほんと苦手と申しますか。飛び技でえらく人気ですけれども、わたくしは全然いいと思っていなくて、何か変な選手ってイメージで、皆さまのご評価と乖離していますのよね。
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