【どこかにビューーン!盛岡途中下車旅②】東京から2時間、白鳥天国の池へ
こんにちは!
普通の人よりちょっと旅好きのやすこです😊(プロフィール)
2026年冬に、JR東日本の人気サービス「どこかにビューーン!」を使って家族と2泊3日の旅に出かけることにしました!
前回は旅行の準備として予約術編でしたが、今回は旅行の1日目をお届けいたします。
新幹線で初めて、岩手県の盛岡駅に着いた私たちはさて何をするのでしょうか。
どうぞお付き合いください。
▽前回の予約術編が未読の方はこちらからどうぞ
東京駅編
グランスタ東京のSOBAP!そば粉クレープとの出会い
家族みんなで最寄り駅を出発し、東京駅に到着しました。
新幹線に乗車するまで少々時間があったので、東京駅構内をブラついているとグランスタ東京の中にSOBAP(ソバープ)というそば粉クレープのお店を発見!

「新シュガーバター」というお味がモーニングプライス(?)でお手頃だったので3個買ってみました。
”バター”という文字に目がありません✨
1個1個が小さいサイズではありますが、きちんとバターのおいしさとそばの風味が感じられる朝スイーツでした。
小さいけど朝ご飯を食べてきている私にはちょうど良いサイズ感。しかし成長期の息子たちには量が少し物足りなかったかな。
はやぶさ7号でいざ盛岡へ
その後、新幹線ホームへ🚅
相変わらず、東京駅周辺はビルがにょっきにょきと建っていますね。

8時過ぎの新幹線、はやぶさ7号(新函館北斗行)に乗り込みました。
30分ほどで埼玉県「大宮駅」、
1時間半で宮城県「仙台駅」、
2時間であっという間に岩手県「盛岡駅」に到着!
本当はあと1時間弱乗って「新青森駅」まで行けるのですが、大雪で青森まで行けなくなったので、今回は非常事態です!
「盛岡駅」で途中下車していきます。
盛岡到着編
まずはじゃじゃ麺の有名店「白龍」へ!
到着してすぐに向かったのは盛岡じゃじゃ麺の有名店【白龍(パイロン)】!
駅ビル、フェザンの中にお店があるので立ち寄りやすいのがいいですね!
お店には開店してすぐの時間に着いたのがすでに行列が…!
おそらく20~30分くらい待ったかな。
1回転待ちして入店しました。
じゃじゃ麺を本格的に食べるのは初めてです。
写真をちゃんと撮れば良かったのですが、お子様たちの機嫌が悪くて撮影する余裕がなかった(笑)。
うどんのような太めの麺に、しょっぱめの肉味噌とねぎ、きゅうり、生姜が乗っていました。それらをしっかりと混ぜていただきます!
人によっては、ラー油を入れたりもするそうです。
締めとして、生卵を使ってチータンタン(名前がかわいすぎる)を楽しむのが通なのだとか。
少し麺が残っている状態で「チータンタンをお願いします」と言うと、店員さんがササっと来て教えてくれました。
器の中で卵を溶いてから店員さんに渡します。
生卵を落とす場所や混ぜ方にもコツがあるのですが、教えてもらえるので大丈夫でした!

白龍(パイロン)のサイトでも見ることができますよ。
▽じゃじゃ麺おいしい食べ方
アートホテル盛岡へ荷物を預けて
お腹をパンパンにした後は、アートホテル盛岡へ。
外観も内観もシックな雰囲気。
まだチェックインはできなかったので、荷物だけお願いしておでかけです。
高松公園・高松の池へ、白鳥を探して🦢
盛岡市内の雪の様子ですが、青森ほど降っていないけど、そこそこ降り積もっていました。
そして、やはり東北なので寒い⛄
みんなでバスに乗って向かったのは、気になっていた高松公園の高松の池♪
高松公園
高松の池:多くの白鳥の飛来地として有名。1984年(昭和59年)から多くの白鳥が飛来し始め、現在では1月のピーク時で600羽を超える白鳥が飛来するようになり、5月頃まで越冬します。

到着し、一面に広がる凍った池!
しっかりと雪が降り積もっています。
お目当ての白鳥は「どこどこどこ~?」。

観察できた鳥たち
左奥の方に行ってみると、いました!いました!!
池の中でも凍っていない場所に白鳥や鴨がたくさん飛来していました。




見つけた鳥の種類
ハクチョウ(オオハクチョウ): 黄色いくちばしが特徴的な、大きな白い鳥です。
オナガガモ: 首が細長く、頭が茶色のカモです。
カルガモ: くちばしの先が黄色く、全体的に茶色い模様のあるカモです。
カワアイサ: 頭が黒く(オス)、くちばしと足が赤いスタイリッシュなカモです。
オオバン: 全身が黒く、くちばしとおでこが白い小さな水鳥です。
思った以上に種類が多い上に近くまで飛んできてくれるので、子供はもちろんのこと大人も楽しい時間でした😊
盛岡市内散策:マンホールと歴史文化館
その後は市内の中心地のほうに引き返し、ご当地マンホールを見たり、もりおか歴史文化館で盛岡さんさ祭りの山車や映像を見たり。
こういう小さな楽しみも観光らしいですね✨

夜の盛岡、ディナー難民になる
夕方が近づいて雪もちらつき始め、歩き疲れた我々はとりあえずチェックイン!
さて、夕飯をどうしようか…🤔
青森旅行から急に盛岡旅行に変更したから、全然考えていなくて。
Googleマップを見て探すけど、クチコミの良さそうなお店は人がいっぱいで全然入れない(笑)。
庄やで落ち着く夜
軽くディナー難民になりそうな中、最終的に落ち着いたのは庄や 盛岡大通店でした!
お刺身やカキ、煮込み、焼き鳥など適当にオーダーしたのですがどれも美味しかったです✨
ちなみに、カキは兵庫県産で東北は関係なかったけど!(笑)

お会計の際に、子供たちにおもちゃのプレゼントをいただきました。
地方で外食をすると、こういうことがたまにあるんですけど、東京だとお子様セットとか頼まない限りおもちゃがもらえることなんてあまりないよね。なんでかな~?
お店の外に出ると、まだ雪が降っていました🌨️
やっぱり東北ですね~!
1日目のまとめ
東京からわずか2時間で、雪景色と白鳥のいる世界へ❄️
盛岡は想像以上に“ちょうどいい冬旅先”でした。
名物じゃじゃ麺を味わい、凍った池に集まる野鳥を眺め、人もなんだか優しい感じ。
派手さはないけれど、確実に記憶に残る1日目でした。
明日はレンタカーを借りて小岩井農場で本気の雪遊び。
冬の東北旅は、まだまだ続きます!
▽続きは次回に続きます!
\ちょっとお待ちください!/
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