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【ポイ活×どこかにビューーン!】世界最大スプーンから日本一の川まで!子連れ新潟旅④ 最終日編

こんにちは!
普通の人よりちょっと旅好きのやすこです😊(プロフィール

ポイ活で得たJREポイントを使い、JR東日本の人気サービス『どこかにビューーン!』で新潟へ家族と2泊3日の旅に出かけることにしました!
今回は3日目! 最終日の模様をお届けいたします。
どうぞお付き合いください。

▽前回の「【ポイ活×どこかにビューーン!】彌彦神社・海・温泉・花火は欲張りすぎた?子連れ新潟旅③ 堪能編」はこちらよりご覧ください。


燕市のものづくりで始まる新潟旅行3日目の話

燕三条に来たなら、やっぱり金物🥄

最終日の朝☀
帰る時間を逆算しつつ、「さて、今日はどこへ行こうか」と考えた結果、向かったのは燕市産業史料館
燕市といえば、やっぱり金物です。
匠の技に触れてきたいと思います☺

入館してすぐに向かったのが験工房館にある、鎚目(つちめ)入れ体験
銅と錫を使ったタンブラーに、金槌でひとつひとつ模様を付けていきます!

カン、カン、カン……。
地道な作業ですが、不思議と無心になれて楽しいんですよね。
長男も楽しいと集中力が続くタイプなので、延々と叩き続けていました。

最初に槌打ちのレクチャーをしてくれます!

一方、次男はというと……案の定、すぐに飽きる(笑)。
性格がはっきり分かれます。

叩いた分だけ、ちゃんと形になる

側面すべてに鎚目を入れ終えたタンブラーは、思っていた以上に立派。
「本当に長男が作ったの?」と思うくらい、きれいに仕上がっていました✨

銅製なので、時間が経つと燻んでくるそうですが、
もらった軍手で磨くと、またピカピカになるとのこと。
手をかけるほど味が出る、というのもいいですね。

金属の性質を、体験を通して知れるのは面白い。
次男は体験の代わりに、工作用の錫板をお土産に選びました。

錫板を使い、こんな感じのを作れたらいいよね✂

この錫板は柔らかくて、曲げたりハサミで切ったりできる素材なんです。
「家でやってみようね」と言うと、嬉しそうでした。

お土産売り場の建物はモダンでした。

純銅タンブラー鎚目入れ

純銅タンブラーやぐい呑みの表面を金鎚で叩きながら鎚目模様を入れていき自分だけのオリジナルタンブラーを完成させます。後は家に持ち帰ってクリーミーなビール、まろやかな冷酒、冷たいジュースを堪能してください。

体験料
タンブラー 2,500円、ショットグラス 2,000円、ぐい呑み 2,000円

体験時間 
30分前後

燕市産業史料館り

知らない言葉に出会うのも、旅の楽しみ

館内では金属産業の歴史や技術に関する展示も見られて、なかなかに興味深い🤔
ふと私が立ち止まったのが「湯沸(ゆわかし)」と「水注(みずさし)」の違いのコーナー。

豆知識コーナーが面白かった✨

……言われてみれば、確かに。
このnoteを読んでくださっている皆さんはわかりますか??
大人になっても、知らないことはたくさんありますね。

ギネス認定の世界最大のスプーン&フォークもありました。
見た目はかなり重そうなのに、素材がステンレススチールだからか、意外と軽そう🥄

身長120cm程度の長男と比べてもこんなに大きい!

世界のスプーンコレクションでは約5000本のスプーンが展示されていて、繊細で美しいスプーンが多く、道具というよりもはや芸術品でした😊

スプーンがステンドガラスみたい✨

日本一長い川『信濃川』を、ちゃんと見る

旅も終盤🚙
Googleマップを眺めていて見つけたのが、信濃川大河津資料館

「そういえば、日本一長い川って、ちゃんと見せたことなかったな」
そんな思いつきで立ち寄ってみました。

あまり大きな施設ではなさそうだったので、何か1つでも学ぶことがあればいっかと思ったくらいで立ち寄ったのですが、想像以上に面白かった!

信濃川と人々の暮らし、そして洪水と闘ってきた歴史。
大河津分水という壮大な工事の物語を、映像や模型でわかりやすく伝えてくれます。

治水により川の流れが変わることで、街の運命がどう変わったのか。
ただの“資料館”ではなく、ひとつのドラマを追体験するような感覚でした。
子どもも大人も「治水ってこんなに面白いんだ!」と感じられる、学びと発見が詰まった資料館でした。

外に出ると、すぐそばに実際の信濃川。

分水箇所はこんな感じ!確かに分かれていますね

見て、学んで、また見る。
こういう流れ、好きです❣

のどか~

最後はやっぱり、ぽんしゅ館

長岡駅に戻り、旅の締めは
駅構内の『ぽんしゅ館

新潟土産がいろいろ並んでいる中、奥に利酒スペースがあるんです☺
『唎酒番所』では500円で、おちょことコイン5枚をゲットし、ズラリと並んだ唎酒マシンから、好きなお酒を選んでちょっとだけ飲むことができます。

日本酒の種類が豊富すぎて絶対に迷います💦
ひとつひとつの銘柄にちゃんと説明書きがあり、とても親切😄

日本酒だけでなく、梅酒もあって、塩のテイスティングまである。
酒飲みの心をよくわかっていらっしゃる場所です😁

まさかの15種類!こんなに食べ比べたことがない!

※もちろん、子どもたちは入場できないので、大人だけで交代制にしました。


おまけ|フレンドの「イタリアン」

ランチは長岡駅近くのフレンドへ。
新潟県民のソウルフードと噂のイタリアン
を注文しました。

これがフレンドの『イタリアン』❣

焼きそばのような中太麺に、ミートソース。
これは……パスタ?焼きそば?
味は、想像通りといえば想像通り。でも、初めて!!

どこかで食べたことがあるような、ないような。。。
話のネタとしては、かなり優秀ですよ!

とりあえず、サイトを見ていただければその不思議さをご実感いただけるかと☺



旅のまとめ|派手じゃないけど、また来たい

さて、東京行きに乗りますよー!

今回の長岡&燕三条の旅を振り返ってみて、いちばん強く残っているのは「ちょうどよかったな」という感覚でした。

移動距離が長すぎず、観光地も混みすぎていなくて、子どもが多少ぐずっても予定を組み替えられる余白がある。

そんな子連れには本当にありがたい土地だったな~。

☑長岡では、花火の街らしい空気に触れた
☑燕三条では、ものづくりの歴史や技術を体験した
☑寺泊や日本海では、夏らしい暑さと楽しさを全身で味わった

どれも「すごく派手!」というわけではないけれど、ひとつひとつがちゃんと記憶に残っている。

次は、いつか長岡花火の本番を見に来たい。
そんな未来の予定を、うっすら考えてしまうくらい心地よい旅でした。


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