神戸の旅に過去の時間を重ねて
街を作る建物をたどりながら
神戸の旅に自らの時間を重ねていく。今そこに広がる
風景とそこからつながる風景と。かつての時間を重ね
ていけば、風景は広がりと奥行きを増していく。三宮駅
から始めた神戸の街をめぐる旅もそろそろ終わりへ。






オブジェによって風景と風景をつなげながら

受け大きく破損したガラスの作品に思いをはせる
















ここはPark-PFI(公募設置管理制度)による公園で

ここは7年もの間、社会実験が重ねられて作られた場所
そこでは様々なことが行われて公園へとつながって
新しくできた公園は街の風景を作っていく

神戸の旅の始めに立ち寄った東遊園地。かつては西洋
スポーツの発信地でもあったという場所も、2023年に
再整備工事が完了し、にぎわい拠点施設もオープンに。
リニューアル前、イベント以外ではあまり利用されて
いない状況に対し、2015年から2021年までの7年間
で行われた社会実験のURBAN PICNIC。時間は積み
重ねられ、そこでのアイデアが風景に形を与えていく。
神戸の旅に自らの時間を重ねて旅の風景は、いつかの
旅の風景にもつながって。それは過去から未来への時
の流れの中でのほんのひとときのこと。過去のことは
変えられないが、この先の未来は変えられるはず。旅
に自らの時間を重ねつつ、次なる旅へと進んでいこう。
