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祐徳稲荷神社に広がる景色

本殿で参拝を終えた後、その先には奥の院への道案内。
祐徳稲荷神社は今回の目的地の一つ。奥の院のことは
知らなかったがせっかくなので上ってみる。旅も終盤、
この後、自転車で走る距離はあまりないので大丈夫だ。

ここが奥の院へのスタート地点。300mとある
入り口でみた案内図。奥の院は山の頂上にある
休憩所の屋根の向こうに向かい側の東山外苑が見える
 石壁社の前を通って
朱色の鳥居をくぐって奥の院を目指す
最初は舗装された道をいく
徐々に道は階段へとかわり
鳥居をくぐり抜け、頂上を目指して進む
まだ序盤の道のりは平気だ
壁につたう緑をみる余裕もある
鳥居はまだまだ続き
とうとう山道へとつながる
一気に風景がかわり山の中へ
かなりの急勾配を上ってきた
奥の院まで50m。あともう少し
風雪に耐える鳥居をくぐり
ようやく奥の院へ到着
奥の院のある頂上からは市街と有明海も見渡せる
帰りは別のルートを下る
途中にある命婦社は、神のお使いである白狐の霊を祀る神社
狛犬ではなく狛狐。やさしげな表情
こちらも穏やかな雰囲気だ
貘に虎に龍に、精巧で迫力のある彫り物。
石につたう緑の中に赤が映える
斜面を、山の中を、石垣の上を、鳥居が山をめぐっている
岩神社に祀られる岩本大神は技芸上達の神様
ようやく下まで降りてきた。エレベーターも設置されている
新しく建てられている休憩所。ソファのデザインも面白い
貼る神棚。これならマンションでもおまつりできる
鮮やかな色の懸造りを間近で見ながら
朱色と緑の手すりのある階段を降りる
見上げるとやはり迫力がある
なで馬は、病気を治したい箇所をなでると願いがかなうという
もう一度、本殿を眺める。立派な神社だ
御朱印を頂いた。朱印の文字が特徴的
向かい側の東山外苑はツツジの名所
こちらの階段を上り、山道をいくとコスモスの咲く庭園がある
向かいの祐徳稲荷神社を眺める。上の山中に奥の院も見える
庭園に到着。コスモスの季節も楽しもう
一面に広がるコスモスの花の重なりは圧巻だ
赤紫からピンク色、白へのグラデーションが美しい
山道を下って戻ろう
見上げるとツツジの木々。花の季節の迫力が目に見える
もと来た橋を渡って
門前町を引き返す

祐徳稲荷神社には、いろんな風景があった。階段を上り
本殿へと向かい、そして頂上の奥の院から眺める景色。
向かい側の外苑東山の庭園ではコスモスを楽しんだ。
ここはつつじの景色でも有名だ。5万本ともいわれる
つつじは、花の季節には山を鮮やかに彩るのだろう。
さあ門前町の鳥居をくぐって、次の目的地へ向かおう。


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