第71話 千住の桜と千住宿
季節がどんどん進んでいます。
桜といえばのソメイヨシノも開花しましたが、先週までは河津桜をはじめとする桜たちが一足早く咲き誇っていました。
大寒桜、陽光桜など、隅田川沿いの汐入公園の桜並木を思い出して、3月中旬の休日午後から出かけてみました。
機材は、下町情緒にも期待して、カメラはペンタックスK-7とレンズはフィルム時代のFA28、F135、という組み合わせ。特記無き限りは、FA28で撮っています。

京成線京成関屋駅も目の前だが、全く別の駅名。乗換で迷う人は居ないのだろうか?
ホワイトバランス「オート」カスタムイメージ「雅」ISO100
自分としてはごくノーマルな設定

135mmではスカイツリーが収まらない(泣)
設定は同じままで撮り進める

手前は隅田川
ピンク色に染まっているあたりが汐入公園の桜並木
設定はそのままです
公園に着いてみると、沢山の人で賑わっている。天気の良い休日の午後、人を入れないで撮るのは難しいが、花見の光景として割り切れば、人が入るのも良し、と思い直した。


設定はいじったまま。
ウェディングフォトらしき人達もチラホラと。

公園から千住汐入大橋を超えて、上流側にも桜並木は続いている。

ホワイトバランスはオート

ここからは、桜ではなく、隅田川と、千住の町を「リバーサルフィルム」で。



ここまでは荒川区南千住

どちらも奥の細道を強調

千住の飲み屋は安くて旨いとか。


感度を1250に上げるも、意外と暗いので、F4.0の1/320


FA28はAPS-Cでは、ほぼ「真の標準レンズ」(ペンタックス曰くフィルム面の対角線長さと等しい焦点距離のレンズ)に相当するだけあって、見たものそのままを写せるのでテンポ良く写せる。
一段絞ってf4ぐらいで特にボケを狙うわけでもなく緩く撮る、K-7との組み合わせ、気に入っています。
今回はここまでです。
拙い文章と写真をご覧いただきありがとうございました。
