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#048 決戦は金曜日 (いやまだ水曜なんだけどね)

疲れました。

今週は月火水と3日連続3連チャンで仕事の山場が発生していため、
非常に、非常に!疲れた週前半戦だったのですが、

その最後の最後に
プライベートの方、自分の町内会での活動の今年一年の締めくくりの
月次全体定例会が発生

疲れました。
でも、なんとか1年やり切れた感じです。

見守り活動の部長という小さなチャレンジ

元はと言えば、地域のコモンズに資するようなボランティア団体(夜の見回り活動)の部長になったところから始まった怒涛の1年

前部長は70代の元気なおいちゃん(出会った当初は60後半)
ビジョンだけは高らかに掲げ、子どもへの眼差しも非常に素晴らしい方なのですが、なんせ、バランスが悪い。

人の話を聞けない、論理展開がめちゃくちゃになる、話が長い、感情を抑えられない、そして極め付けが、物事に対する感覚が前時代的すぎる 汗
活動を共にしてくださる部員さんや、ともに協力し合うべき子育て世代・PTA、そして、活動を支援してくれている各町内会組織、これら全方位の相手に対し、

昔の感覚で物事や協力を要求したり、主張したり、爆発したりと大暴れ。


せっかくの"地域共助の仕組み"が、
誰からの信頼や理解も得られず立ち消え寸前でした。

最初はそういった事情も知らず
副部長の成り手がいないからと相談され副部長職を3年やるうちに

「これではマズイぞ、システムが消滅するぞ」と危機感を覚え
何度も方向転換を前部長(前時代おいちゃん)へ相談し、改善を図ろうと頑張っていたのですが

この前時代おいちゃん、そろそろいいお年ということもあり

だんだんと、議論が本当にできなくなったり、前回のやり取り自体を忘れてしまったりと、組織を回していくにあたって各種の無理が出てきてしまっていたので、はんば強制的にご勇退いただく形で退いてもらいました。
そして、その責任を取って全ての立て直しを計る1年でした。

なぜだか、これだけメンバーがいても、初めはやっぱり一人でやるしかない

とはいえ、全参加者の気持ちが組織からすでに離れてしまっているところからの立て直しだったため、

僕が悪しきこれまでの有様を変えようとしている姿を見せても
一歩距離をおかれる形。年度当初はまともな運営側体制が取れず
一人で全てを切り盛りするような流れにしかできなかったです。

かつ、そんな状況にもかかわらず、案の定くだんの前部長は
変わらず自分が部長であるかのような(横柄な)態度であーだこーだと突然の演説をぶちかましては
他の部員の意見を聞く場を何度も何度もぶち壊してくれるっといった感じで。。。
なかなかアナーキーな1年間でした。

それでも、
自分の考えていること、それを発信し続けること、そしてそこへ向けて
「小さなところからでも変えるべきところを変えていく」ことを続けていくうちに

少しずつ、スタンスが近くなってきてくれる人や仲間のようなメンバーが増えてゆき。

ああ、こうやって物事って進めていくんだなぁと
恥ずかしながら40にしてようやく実感でき、腹落ちでき
去年までの自分とは大きく違う生き方ができるようになってきたかもなと感じる一年、それの締めくくり的な日が今日の定例会でした。

今日は一般的な月次定例会の今年度最後の日だったのですが

今年1年の禊を済ませ、来年度からは組織形態も、運営方法も、全て大きく変えていこうと思っていると常々発信していた案を具体的に形にするべく

新年度からの新役職の追加や事務局体制の強化、活動方法の見直しなどなど色々打ち出していきました。

いろいろな反対意見や、謎の演説で遮られたりするのかなとドキドキしていたのですが、終わってみると
前部長含め、全員から前向きな返答や、役職候補者も出てきたりと来年度へ向けて非常に希望を抱ける定例会ができました。
たった1年でよくここまで変わったなというのが正直な感想です。。。

子どもの健やかな成長のために、地域が一丸となって安心できる育成環境を維持していく、そのための準備がようやく整い出した気がします。
子どもを中心軸に設定することで、子育て世代以外の関係者にも影響ある様々な地域の共助的なシステムがうまく回りだすと信じて。


自分が矢面に立つこと、考えを主張すること、覚悟を持つこと


40にもなっておきながら
これまでは全然経験を積んで来れていなかったんだなということを痛感
しつつ
まぁそれでもやれるところから、少しずつ成長していくしかない。

きっとこの1年、この地域での活動経験がなかったら
もっと全然ダメダメのままだったんだろうなと思い
本当にありがたい1年だったなぁと。

決戦は金曜日 3月が始まるよ〜

さて、明日イレギュラーの閏年29日が終われば
ついに年度末最後の3月となりますね。
個人的なマイルールの話ですが、3の付く月は、ア◯になる月と勝手に決めて、全ての自分の行動、仕事を疑いの目を持って棚卸しと軌道修正をかける定例月と設定しているテーマ月です。
…もちろん元ネタは木下斉さんのvoicyですがw

ついに始まる総決算の3月。そして新年度への戦闘体制を盤石にする月!

改めてみなさんも、"いのちをだいじに"を第一テーマに、おきつつも
少しだけ、頑張っていきましょうということでの、おきばりで!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

#ジブン株式会社マガジン

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